週間マルチYouTuber動画再生回数ランキングを発表!ヒカキン、8年ぶりの引越で超豪華新居を公開!W杯日本vsブラジル戦の生配信も!うじとうえだ、石川県金沢で氏原vsサカモトの大喧嘩勃発か!?

今回は6月28日~7月4日にYouTubeで公開されたマルチYouTuber動画ランキングのTOP10を発表。(7月6日集計)
第1位は『HikakinTV』。8年ぶりに引っ越した新居2部屋を紹介した動画。大切な家族のための引っ越しだったことを明かしており、今後の活動にも期待が高まっている。
また、本チャンネルは第3位にも北中米W杯の日本vsブラジル戦を生配信で応援している動画がランクイン。夜中の放送だったにも関わらず、多くのファンとその熱狂を楽しんでいる。
第2位には『うじとうえだ』。人気シリーズ「徹夜で行っても楽しい国内旅行シリーズ」で石川県金沢を訪れているが、二日酔いのテンション低い氏原と、楽しみで仕方ないサカモトのやりとりが癖になる動画となっている。
HikakinTV(第1位)

大人気YouTuber・ヒカキンが、8年ぶりに引っ越したことを報告し、新居2部屋のルームツアーを公開した。以前から撮影で使用する20億円ハウスは残しつつ家族が生活する軸となる拠点の引っ越しで、同じマンション内に2部屋を借りる流れになったと明かした
今回の引越し費用は過去最高額に達したといい、例えるとするならば「ランボルギーニ・レヴエルト」が買えるくらいだという。この金額は新車本体価格で6500万円以上する車となっており、そのスケールの大きさが窺える。
引越しの理由は家族の為だと話したヒカキン。具体的には、低層階で子供の危険を減らしたり、約100平米の広いテラス(共用部分)で一緒に遊んだりすることができるという。
家族で過ごす部屋は、子ども部屋を作ったり、寝室のベッドフレームをこだわったりと、家族ファーストを要所要所に感じる部屋となっている。
1部屋はヒカキンの仕事部屋となっており、趣味のスニーカーやYouTubeの盾など思い出の品を飾る棚がお気に入りだという。仕事道具でもあるリビングにあるパソコンはモニターが5枚ほどあり、光るライトも設置され、これからの生配信なども楽しめる仕様となっている。
埋め込み型のワインセラーもあるが、中はみそきんONICHAというヒカキンらしさが垣間見える。また、キッチンのハイスペックな収納に驚く姿は親近感が湧く。
久々のまるおともふこの登場にもコメント欄ではファンからの喜びの声が届いている。
最後はみにきんちゃんと遊び、お得意のチャーハンを振る舞い、家族との時間を大切に過ごしている。
うじとうえだ(第2位)

過去には名古屋、仙台、栃木、京都、茨城、群馬で行ってきた、うじとうえだの人気シリーズ「徹夜で行っても楽しい国内旅行シリーズ」で、今回は石川県の金沢を訪れている。
本企画は、氏原とカメラマン・上田が朝までオールで飲んだ後、氏原の高校の同級生で元相方・サカモトが車で迎えにきて、旅が始まるというもの。今回のスタート地点は名古屋となっている。
朝イチのサカモトのハイテンションとついさっきまで飲んでた氏原のテンションの落差がすごい。
旅行プランはサカモト主導で、石川の地理や歴史から二日酔いの氏原にレクチャーし、観光の1ヶ所目の金沢駅の鼓門に向かおうとするが、氏原は機嫌が悪く一向に車から出ようとしない。説得するサカモトとの攻防が続くのが面白いが、本気の氏原のイライラモードに。
昼食で石川県の郷土料理を楽しみ、サカモトプランが進んでいくが、恒例の着替えタイムに突入。断固拒否の氏原を置き去りに1人で2万円かけて買った袴姿にチェンジ。あまりに楽しそうに着替える姿にこちらも思わず笑みが溢れてしまうレベル。
各所で段取りの悪さが露呈し、石川県の観光名所である兼六園や金沢城のへの訪問を諦める事態に。サカモトのテンションまで下がってしまうが氏原もようやく着替えに応じ、いつもの演技パートにも小言を漏らしつつノリノリで演じる姿も見られる。
金沢B級グルメをホテルで食べてる間は、独身30代男性3人で結婚観の話などに花を咲かせているが、最終的には金沢の片町にあるキャバクラを訪れ、朝まで飲んでいるところがブレてなくて気持ちがいい。
コメント欄では、上田の立ち回りへの賞賛の声やサカモトの折れない姿勢や、氏原の低いテンションの中で垣間見れる笑顔についてのコメントが多く届いている。
HikakinTV(第3位)

6月30日に行われた北中米W杯の決勝トーナメント1回戦、日本vsブラジルの試合を生配信をしながら観戦した動画が3位にランクイン。
優勝経験5回の強豪ブラジルとの戦いに夜中2時からの放送だったにも関わらず、多くの視聴者が集まった。
配信中の後ろの壁には、以前、ヒカキンのお家を訪れた日本代表・長友佑都のサイン入りユニフォームが飾られており、ヒカキンの人脈の広さが窺える。
日本が先制点を決めた際には、「きゃーー」と叫びながら画面外へと移動し、他のブースで配信していた配信者と喜びを分かち合っていた。
歴史的大熱戦となった本試合は、1-2で日本は惜敗という結果となったものの、国内外問わず多くのサッカーファンを沸かせ、敬意を示す海外ファンからのコメントも寄せられている。
尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は7月6日で、広告による再生数含まれる可能性があります。











