週間マルチYouTuber動画再生数ランキングを発表!『東海オンエア』りょうが「ポケモンのタイプ相性」クイズに挑戦!メンバーがコントでヒントを出す!「仲良しグループ」vs「険悪なギスギスグループ」も!『平成フラミンゴ』、視聴者が言われた「最低な一言」を成敗!
今回は6月14日〜6月20日の間にYouTube上で公開された動画ランキング マルチYouTuber部門TOP10を発表!(6月22日集計)

1位、3位にランクインしたのは『東海オンエア』。りょうが「ポケモンのタイプ相性」を覚えるまで、他のメンバーが寸劇で教え続けるという企画動画を公開した。また、3位にも、「仲良しグループ」と「険悪なギスギスグループ」では、どちらがチームワークが良いのかという検証企画がランクインしている。
2位にランクインしたのは『平成フラミンゴ』。「今まで言われた最低な一言」をテーマに視聴者から意見を募集し、NICOとRIHOが鋭く切り返し、成敗していく企画を公開した。
4位には『ヒカル(Hikaru)』、9位には『都のオワリですチャンネル』もランクインしている。
『東海オンエア』(1位)

第1位を獲得したのは『東海オンエア』の「「ポケモンのタイプ相性」を完璧に覚えるまで即興劇をし続ける男たち…」だった。
ポケモンにあまり詳しくないメンバー・りょうが、他のメンバーのショートコントを通じて「ポケモンのタイプ相性」を覚えていくという企画だ。ポケモンや技は、全18種のタイプに分かれており、それぞれのタイプに対して効果が変化する。タイプ相性は全部で324種類あり、10問連続で正解することができたら終了となる。
一回目の挑戦で、りょうは見事な考察を見せ、4問連続で正解。順調な滑り出しを見せた。
それぞれのメンバーが各タイプのコスプレをし、寸劇をしていく。メンバーの工夫を凝らしたストーリー性のあるショートコントで、りょうも順調にタイプ相性を覚えていき、無事10問連続正解を達成した。
コメント欄では、
「じめん」→「地面師」のところでドカ笑いした
フェアリーは流石にゆめまるだな、じゃなくてゆめまるはさすがにフェアリーだななのおもろい
と、メンバーのコスプレとエンタメ能力の高さを評価するコメントが寄せられていた。
『平成フラミンゴ』(2位)

第2位を獲得したのは、『平成フラミンゴ』だ。「今まで言われた最低な一言」をテーマに視聴者から意見を募集し、NICOとRIHOが鋭く切り返し、成敗していく企画だ。
「妊娠中旦那に「母親向いてないんじゃない?」と言われた」という投稿に対しては、どのように成敗するかを寸劇形式でアドバイスした。また、「彼氏に「笑った方が可愛くないの珍しい」と言われた」という投稿について、「笑って生きていった方がいい!」と投稿者を励ました。
様々な最低発言を成敗したRIHOは、最後に「嫌なこと言ってくるやつに執着して一緒にいる必要はない」と、正論で締め括った。
コメント欄では、
「共通言語は笑顔です」ってほんとに大切な考えだと思う。すっと入ってきた
平フラって1個1個真剣に向き合ってすごい語ってくれるから自分のやつ拾われたらめちゃくちゃ嬉しいんだろうな
と2人のファンの悩みに真摯に向き合う姿勢に感動する視聴者のコメントが寄せられていた。
『東海オンエア』(3位)

第1位を獲得した『東海オンエア』は、第3位も獲得している。
「仲良しグループ」と「険悪なギスギスグループ」では、どちらがチームワークが良いのかという検証企画で、ボウリングの3連続ストライクに2つのチームに分かれて挑戦するというものだ。
お互いに励まし合ってゲームを進めていくホワイトチームとは対照的に、些細なことで罵倒し合うブラックチーム。互いを貶し合いながら、ストライクを重ねていった。
結果は、ブラックチームの勝利。ギスギスした雰囲気での挑戦は、仲良しのグループよりも早く目標を達成できるという結果になった。
コメント欄では、
素が優しいゆめまる、人を上げさせるのが得意なりょう、笑ってるだけで良いしばゆーのホワイトチーム素晴らしすぎてる
クソ仲悪いのに椅子をちょこちょこつめてるのかわいいな
と、それぞれのグループの良さを感じとる視聴者の様子が見られた。
尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は6月22日で、広告による再生数も含まれる可能性があります。











