月間音楽人気動画再生回数ランキングを発表!楽音、18歳のデビュー曲MVでチャーミングな個性が爆発!米津玄師、NHKサッカーテーマ曲MVで笑顔を連発!ノイミー、指原莉乃作詞の新曲で最高難易度のダンスに挑戦!

今回は6月1日~6月30日にYouTubeで公開された音楽動画ランキングのTOP10を発表。(7月1日集計)
第1位は『楽音』。18歳のデビュー曲が「mosi mosi?」がSNSを中心に大バズり!電波系ミュージックと個性あふれるファッションで中毒性の高い音と映像が紡がれている。
第2位は『Kenshi Yonezu 米津玄師』。NHKのサッカーワールドカップのテーマソングとして書き下ろされた「烏」。侍ブルーにふさわしい楽曲となっている。
第3位が『NOT EQUAL ME ノットイコールミー 公式チャンネル』。指原莉乃が作詞した新曲「愛くださいませ」がランクイン。堕天使が1997年代の日本の女子高生としての生活に身を置くというストーリーも見所である。
楽音(第1位)

18歳の新進気鋭アーティスト『楽音(ささね)』が、2026年4月22日リリースしたデビュー・オリジナルソング「mosi mosi?」のMVが6月12日に公開され、見事1位にランクインした。
TikTokやInstagramなどのSNSを中心に若い世代からの多くの注目を集めており、韓国語バージョンもリリースされている。
中毒性のある電子音で構成されるメロディーとサビのキャッチーさが何度もリピートしたくなる楽曲で、今回のMVではモデルとしても活躍する楽音の個性が爆発している。
また、YouTubeの字幕をONにしてMVを視聴すると、自身の出身地である横須賀で撮影したMVの裏話や思い出を載せており、どことなく親近感が湧く構成となっている。
中には「私の事もっと知ってもらいたいって思って横須賀で撮影したの!少しでも興味持ってくれたらもう、ほんとに満足満腹だよ」という字幕も載せられており、親しみやすいキャラクターが滲み出ている。
サビにある通り”電波”に載せて、国内外問わず多くの人に届く楽曲となっている。
Kenshi Yonezu 米津玄師(第2位)

第2位を獲得したのは『Kenshi Yonezu 米津玄師』だ。シンガーソングライターの米津玄師による新曲「烏」のMVが公開され、話題となっている。 *6月25日発表 週間音楽動画ランキングTOP10で2位
「烏」は、「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた楽曲。「勝つ」という目標を共有する集団の中にいながらも、1人ひとりが独立した個人でいられること、そしてその在り方を肯定する作品だ。タイトルの「烏」は、日本代表のエンブレムをモチーフにしながらも、米津自身の身近にいる“気安い存在”としてのカラスのイメージが重ねられている。
MVでは巨大な船を生み出す造船所を舞台に、表からは見えない時間の蓄積が物体の“断面”を通して可視化されていく。船が見えない場所で無数の工程と時間が積み重なり、やがて1つの形になる様子を通じて、そこに至るまでの“見えなかった時間”が表現される。
コメント欄では、
このMV米津の笑顔多いな
楽しそうでこっちも楽しい
自分でも何故なのか良くわからんけど米津玄師が楽しそうにしてると泣きそうなる
と、MVで終始晴れやかな表情を見せる米津玄師へのコメントが多く寄せられていた。
NOT EQUAL ME ノットイコールミー 公式チャンネル(第3位)
本楽曲MVは、恋をしたがゆえに翼を失い地上に堕ちた天使を演じている。彼女たちはどうしても忘れられない天界での暮らしを再現するべく、ドールハウスと7体の人形を作り、自らを慰めるために1999年7月の日本を舞台にした人形劇の世界にその身を投じるというもの。当時の女子高生の日常を描き愛を追想するが、生み出された幸せは長続きするものではなく、やがて破滅へと向かうというストーリー。
音楽と映像は、”堕天使”らしいクラシカルな一面と”1999年7月の日本”のとてもリアルな場面が混在している興味深い構成となっている。
尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は7月1日で、広告による再生数含まれる可能性があります。











