週間音楽人気動画ランキングを発表!『MUSIC AWARDS JAPAN / CEIPA』が1位にランクイン!米津玄師の「IRIS OUT」、「烏」が共に注目を集める!『M!LK』のユニット曲も3位にランクイン!
今回は6月14日〜6月20日の間にYouTube上で公開された音楽動画ランキング TOP10を発表!(6月21日集計)

1位にランクインしたのは『MUSIC AWARDS JAPAN / CEIPA』。米津玄師「IRIS OUT」のスペシャルライブパフォーマンスが公開された。
2位にランクインしたのは『Kenshi Yonezu 米津玄師』。新曲「烏」のMVが公開され、話題となっている。
3位にランクインしたのは『M!LK』。曽野舜太と山中柔太朗による新曲「真・運命」(読み:マジ・ディスティニー)のMVが公開された。
1位の『MUSIC AWARDS JAPAN / CEIPA』は、4位・5位にもランクインしており、大きな話題となった週であった。
『MUSIC AWARDS JAPAN / CEIPA』(1位)

第1位を獲得したのは『MUSIC AWARDS JAPAN / CEIPA』だった。「MUSIC AWARDS JAPAN」とは、「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)。」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。6月13日に行われた「MUSIC AWARDS JAPAN 2026 Grand Ceremony」より、米津玄師「IRIS OUT」のスペシャルライブパフォーマンスが公開され、第1位にランクインした。
米津玄師は、昨年リリースされ、劇場版「チェンソーマン レゼ篇」の主題歌としても大きな話題となった「IRIS OUT」を披露。赤と白の衣装を纏ったダンサーに囲まれ、大迫力のパフォーマンスとなっている。後半の「チェンソーマン」にちなんだサメに乗ったパフォーマンスも注目を浴び、コメント欄では、
サメは流石に乗らないよなぁと思った瞬間にサメ出てきて笑いが止まらなかった。
数年前なら考えられないよ、あなたがおでこ出してサメに乗って笑顔を見せてくれるなんて
と、米津玄師の”サメパフォーマンス” に関するコメントが多く寄せられていた。
『Kenshi Yonezu 米津玄師』(2位)

第2位を獲得したのは『Kenshi Yonezu 米津玄師』だ。シンガーソングライターの米津玄師による新曲「烏」のMVが公開され、話題となっている。
「烏」は、「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた楽曲。「勝つ」という目標を共有する集団の中にいながらも、1人ひとりが独立した個人でいられること、そしてその在り方を肯定する作品だ。タイトルの「烏」は、日本代表のエンブレムをモチーフにしながらも、米津自身の身近にいる“気安い存在”としてのカラスのイメージが重ねられている。
MVでは巨大な船を生み出す造船所を舞台に、表からは見えない時間の蓄積が物体の“断面”を通して可視化されていく。船が見えない場所で無数の工程と時間が積み重なり、やがて1つの形になる様子を通じて、そこに至るまでの“見えなかった時間”が表現される。
コメント欄では、
このMV米津の笑顔多いな
楽しそうでこっちも楽しい
自分でも何故なのか良くわからんけど米津玄師が楽しそうにしてると泣きそうなる
と、MVで終始晴れやかな表情を見せる米津玄師へのコメントが多く寄せられていた。
『M!LK』(3位)

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第3位を獲得したのは、5人組ダンスボーカルユニット『M!LK』だった。
メンバーの曽野舜太と山中柔太朗による新曲「真・運命」(読み:マジ・ディスティニー)のMVが公開された。映像内では、赤と黒の衣装の曽野舜太と、白い衣装の山中柔太朗という、対照的な2人のビジュアルが強烈な印象を残す。また、『ちゃお』で連載を持つ漫画家・中原杏が描き下ろした“平成少女漫画風”のジャケットイラストに描かれている衣装を実際に纏っており、恋に落ちる衝撃を表現した雷鳴の演出のほか、2人が対となる振り付けなども披露している。
コメント欄では、
曽野さん建国顔で山中さん傾国顔すぎる
イケメンに生まれた責任を全力で果たしてくれてありがとう
と、2人のビジュアルの強さについて言及したコメントが多く寄せられていた。
尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は6月22日で、広告による再生数も含まれる可能性があります。











