トランプ大統領のYouTubeバズ分析~イラン情勢に対するYouTube上での反応は?~

トランプ大統領は、国際政治だけでなく、経済においても多大なる影響を与えているかと思いますが、YouTubeにおけるトランプ大統領に関する話題を分析してみたいと思います。
本分析は、YouTube分析ツールのデジタルクリエイターズを活用して、作成しています。デジタルクリエイターズは、世界中の5000万以上のYouTubeチャンネルから、特定の話題について分析できるソーシャルリスニング機能を有しています。なお、今回の分析は、日本語チャンネルのみを対象にしています。
トランプ大統領の動画は、1週間で5000万回再生される!

トランプ大統領に関するYouTube再生数ですが、3月2日~9日には、5100万再生と、2月以降で見ると一番再生数が多くなっています。
今週は、イラン情勢がダントツの話題!

どんなキーワードがタイトルに多く含まれているかを確認できるワードクラウドで分析すると、ホルムズ海峡やイスラエルやハメネイなどイラン情勢関連のキーワードが上位を占めていることがわかる。また、高市総理も上位に出現しており、イラン情勢に関する日本国内の対応が話題になっていたことがわかる。
イラン情勢以外では、エプスタイン関連や、関税関連も引き続き、話題に上っていることがわかる。
なお、緑字がポジティヴワードで、赤字がネガティヴワードであるが、今週は、ポジティヴワードが上位には出現せず、崩壊・急落・危機などといったネガティヴワードが散見される。
一番再生された動画は?
一番再生された動画は、ANN NEWSで、70.5万再生獲得。イラン情勢に関する動向やトランプ政権内部の動きについて、紹介しています。
2位は、PIVOTで、経済アナリストのジョセフ・フラフトが出演している動画が70万再生。
3位は、読売テレビの『タカオカ解説』で53万再生を獲得(現在、非公開)。