東海オンエア、HIKAKINの麦茶のCMと商品名を予想!「むぎきん」、「麦〜ン」、「ヒカ麦ンTeaV」、「ようやく取り戻した麦茶」、一番近い麦茶はどれなのか?まさかの正解者も!
今月5日、大人気YouTuberのHIKAKINが、「日本の麦茶変えるぞ!」をテーマに、新たにプロデュースする「ONICHA」の発売を発表した。この話題は日本中を賑わせ、X(旧Twitter)の「ONICHA」公式アカウントのフォロワーは、3日で10万人を超えている。
東海オンエアが「ONICHA」のCMを予想!
そんな「ONICHA」の情報を、事務所の裏ルートから入手していたのが、チャンネル登録者数720万人を誇るYouTuber『東海オンエア』である。14日に挙げられた動画で、メンバーのてつや、としみつ、ゆめまる、しばゆーの4人は、「HIKAKINさんが麦茶を作った」という情報だけ与えられ、その商品名とCMがどのようなものかを作って予想するという企画が行われた。
それぞれの個性が光るCMと商品名!正解者はいるのか…!?
初めにCMを発表したのはゆめまるだ。「子供に安心安全に飲ませたい。そう強く思うようになったのは、この子が全力で走り回るようになってから。」というナレーションから始まり、最近子育てに奮闘しているHIKAKINの想いを代弁しようとしていることが窺える。外を走り回ってきた子供が帰宅し、麦茶を手に取る。ゆめまるが予想した商品名は、「むぎきん」だった。CMからもわかるように、ゆめまるは「麦茶を子供に飲ませたいというのを押し出したのではないか」という予想をした。
次に発表したのはとしみつだった。商品名は「麦〜ン」で、インパクトを狙った名前であることを予想した。CMは、「日本の夏は暑い。」というナレーションから始まり、日本ならではの夏の肌触りと映像美が光る作品に仕上がっていた。子供や働く人など、全ての国民のための麦茶なのではないかという予想から、壮大なCMになっており、見終えた際しばゆーは、「ちょっと感動しそうだったもん」と感想をあらわにした。
次に発表したのは、リーダーのてつやだ。てつやの作ったCMには、HIKAKINが大々的に登場し、麦茶への熱い想いを語っていた。ヒカキンAIボイスジェネレーターを使って、「ずっと麦茶が作りたかった。麦茶になりたかった。子供に麦茶と名付けた。」と畳み掛けていく様子に、メンバーは総ツッコミ。商品名は「ヒカ麦ンTeaV」と、『Hikakin TV』と麦茶を掛け合わせたてつやらしいネーミングセンスが光る商品名だった。
最後に発表したのは、しばゆーだ。これまでの3人とは打って変わって、ものものしい雰囲気で映像が始まる。世界的な争いによって失われた麦茶を、世界征服をして取り戻すといった内容のCMで、商品名「ようやく取り戻した麦茶」と、しばゆーの天才的なセンスが光るCMだった。
いよいよ結果発表!正解者はまさかの…
いよいよ、実際の「ONICHA」のCMを見て結果発表。CGをフル活用した壮大なCMで、桃太郎に扮したHIKAKINが荒波をかき分けて鬼ヶ島へ進む映像が流れると、爽やかな夏らしいCMを予想していたメンバーは「ドッキリだろ!?」と信じられない様子であった。全編を見終わり、一番遠いと思われていたしばゆーがほぼ正解というまさかの展開になった。
ヒカキンの作った麦茶「ONICHA」は、4月21日(火)から、全国のセブンイレブンで発売される。この麦茶で、どのように日本が変わるのか、期待が高まる。










