週間マルチYouTuber動画再生回数ランキングを発表!うじとうえだ、ベトナム旅行でワニ釣りに挑戦!帰国前はやっぱりキャバクラで締める!東海オンエア、正式な材料で市販のお菓子を作れるか!?てつしばの無双に注目!コムドット、やまとに24時間ドッキリ仕掛けて驚かす!心拍とメンタルが限界に!?

今回は4月12日~4月18日にYouTubeで公開されたマルチYouTuber動画ランキングのTOP10を発表。(4月19日集計)
第1位は『うじとうえだ』。30代男4人で行くベトナム旅行の2日目が見事1位にランクイン。二日酔いから始まった帰国日であるこの日は、「ベトナム人の休日」をテーマに現地の方々との交流も楽しんだが、何よりキャバクラで旅を締めるあたりが、本チャンネルらしさを感じる楽しい動画となっている。
第2位は『東海オンエア』。市販のお菓子を同じ材料で調理し、どこまで近づけられるか対決。それぞれのチームが楽しそうにお菓子を作る様子は見ていてほっこりする動画となっている。それぞれのオリジナリティにも注目である。
第3位は『コムドット』。ビックリ症のリーダー・やまとを24時間かけて驚かす対決。6年ぶりとなった本対決となかなかに体を張った企画で、古参ファンも新しいファンも広く楽しめる動画となっている。
うじとうえだ(第1位)

ベトナム旅行動画のpart2が第1位にランクイン。(「【怒・悲・勃】ずっと情緒不安定な30代男4人のベトナム旅行。」)
今回は、氏原、サカモト、上田(カメラマン)と、元芸人のデザイナー・映像クリエイターのたかさきの4人でベトナムを訪れている。
前日の夜にキャバクラやクラブを楽しみ飲みすぎた為、二日酔いで朝起きれないメンバー。
2日目のこの日は、サカモトのチョイスしたプランで題して「ベトナム人の休日ツアー」。
あまりに具合の悪い氏原は、「ベトナムの人めっちゃ昼寝するって言ってたから、今から寝よう!」と提案するも却下される。
帰りの飛行機まで12時間ほどあり、そこに詰め込んでいくという。最初は”朝フォー”。ベトナムの伝統料理であるフォーを食べにいく。
前日の夜にレストランで夜ご飯を食べるとき、「二階堂(麦焼酎)のウーロン割」を頼んだころ「肉うどん」が来たため、もう麺類はお腹いっぱいだと文句が止まらない氏原。
ベトナム料理の朝ごはんをたっぷり堪能した4人は、スイティエン公園を訪れ、ハリーポッターの世界観を反映したお化け屋敷や雪のアトラクション、ワニ釣りなど、たくさんのアトラクションを楽しんでいる。特にワニ釣りは、生肉を釣り糸につけるスタイルだが、小さいワニではなく、しっかり大人のワニを釣り上げる様子は迫力満点である。
その後は、カフェでティータイムをしながらサカモトの口内が汚いという話で氏原がずっとイジったり、たかさきのコンパクトな悲しい話も面白い。さらに、氏原とたかさきが同じソフトテニス部だったことや、ブレイクダンスのポーズ「チェアー」だけできることなど、2人の共通点も明らかになった。
ベトナム人は公園でバトミントンを楽しむ文化もあるとし、陽キャなサカモトが公園にいたベトナム人女性に声をかけ、一緒にバトミントンを楽しんだ。
また、ベトナムで人気のスポーツ、セパタクロウを楽しむベトナム人の中にも入っていき、現地の方々と交流を楽しんだ。
最後はベンタイン市場を訪れ、念願のバインミーを食べ、あまりの美味しさに衛生面を気にしていた氏原と たかさき も驚いている。
近くのメキシコ料理屋で最後の夜ご飯を楽しんで、まさかの空港へ向かう前にキャバクラにも行くというフットワークの軽さ。
何より、うじとうえだらしい旅の締めとなっている。
東海オンエア(第2位)

以前、市販されたお菓子を完全再現する企画を行った(「市販のお菓子10個再現できるまで帰れまてん!!!」)が、今回は製菓会社から材料をもらい、市販されているお菓子と全く同じ材料で市販のお菓子を作っていく。てつや&しばゆー、としみつ&ゆめまるの2チームに分かれて、作ったお菓子をりょうに食べてもらい、どちらのチームが本物に近づけられたかを検証、勝負する。
材料が何かを知らないので、まずは材料を味見して材料を予想していくてつしばチーム。マドレーヌと踏んで、大体の材料を混ぜ、型に流し込み焼き上げる。焼き上がりは生焼けだったが、そのまま1品目として提出することに決定。
としゆめチームも材料の味見からスタートして、シュークリームと予想し、作っていく。カスタードっぽいものができるとテンション爆上がりのとしみつが可愛らしい。シューの部分を焼き上げると、クッキーのようなサクサクが美味しいお菓子に出来上がった。
正解はディアマンバニーユというクッキーで、りょうは、てつしばチームの方が近かったという判定になった。
2問目は「クッキー」っぽいもので一手間加えるというヒントを用いて調理に進む。
てつしばチームはラングドシャ、としゆめチームはなぜかシフォンケーキと予想。
てつしばチームは少し焦げてしまったので、焼き直すこだわりを見せるが2回目の方がさらに焦げてしまい、としゆめチームは「ふざけすぎ?」と笑ってしまうような造形のケーキを作ってしまう。
正解はミルクティーラングドシャ。てつしばチームの予想が大当たりで、判定も問答無用でてつしばチームの勝ち。
最終戦はのお題は「マカロン」。作り方の工程も提示され調理に挑戦する。
2勝を挙げているてつしばチームはオリジナリティーをふんだんに盛り込んでおり、としゆめチームは順当に作っている様子も違いが出ていて面白い。
結果はてつしばチームで今回は完封勝利を収めている。
コムドット(第3位)

“ビックリ症”のリーダー・やまとに24時間ドッキリを仕掛ける企画を2019年公開ぶりに開催し、注目を集めた。(「【前編】1週間驚かし生活「改」」)
この企画事態、やまと自身が持ち込んだ企画のため、最早ドッキリではないが、とにかく24時間他のメンバーがやまとを驚かせる対決企画になるという。
“師弟コンビ(ひゅうが&あむぎり)”vs”MVコンビ(ゆうた&ゆうま)”の2チーム分かれて交互にやまとを驚かし、びっくりさせられたらポイントが入り、最後に多くのポイントをとった方が勝ちというルールで行っていく。
先攻はMVコンビで最初はシンプルな”わっ!”という声かけで驚かせると、見事成功。驚き方もいつものイケメンの感じとは全然違う驚き方がクセになる。しかし、まさかの やまとからの報復で ゆうたも独特な驚き方を披露することに。
後攻の師弟コンビは、動画を見てたら怖い顔が出てくるドッキリからスタート。こちらも見事成功するが、またもや やまとの報復であむぎりもビックリ。ひゅうがは全く驚かず、飄々とした姿を見せている。
2ターン目のMVコンビは ゆうまが驚かせる役割だったが、隠しカメラを隠すのを忘れて大失敗。これには、やまと、ゆうた、テロップで大批判が巻き起こっている。
その後も。あの手この手で驚かしにかかるメンバーたちの努力と作戦が失敗した時の様子、ドッキリを見抜く時もあれば、まんまと驚かされ疲労困憊になる やまとの姿と様々なシーンを楽しめる。
企画の対決の結果としては、師弟コンビが見事勝利を収めた。
尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は4月19日で、広告による再生数含まれる可能性があります。










