【YouTuberランキング】週間動画再生数<マルチYouTuber>~平フラ圧倒的1位/ウチら3姉妹解散発表~(3月13日)

By DigitalCreators編集部 / 2023年03月14日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)週間マルチYouTuber0313

今回は、3月6日〜3月12日にマルチYouTuberチャンネルで公開された動画の週間再生数ランキングTOP20を発表。

1位は『平成フラミンゴ』(263万再生)。更新頻度は高くないものの、唯一の200万再生数超でランクインしており、人気の高さが伺える

2位突然の解散発表やメンバー間の対立で話題の『ウチら3姉妹』。『とうあ』『こま』側の主張動画(2位:199万再生)『ゆら』の報告動画(6位:175万再生)2本ランクインしている。

さらに、『コムドット』(3位:189万再生/8位:154万再生/9位:148万再生)『東海オンエア』(4位:186万再生/5位:180万再生/7位:158万再生)の二強状態が今週も続いている。

『はじめしゃちょー(hajime)』は手術に関する動画で大きな注目を集め、ランクインを果たしている(10位:131万再生)。

YouTuber再生数ランキングTOP20

平成フラミンゴ(1位)

『平成フラミンゴ』の2人が深夜にラーメンを食べながら、談笑するトーク動画が1位にランクイン。

ラーメン屋に向かう車内でも、平フラらしさ全開のマシンガントークが炸裂。モデルプレスの記事で、仲の良い芸人『岡田』に彼女ができたことを知った2人は、確認するために電話をかける。「私たちのこと考えてくれた?」と急にメンヘラのような発言をする2人に、「愛してる」と渋谷のスクランブル交差点付近で話す『岡田』が面白い。

ラーメン屋でも、トークが尽きることなく、話題は最近頻繁に取り上げられている「蛙化現象」について。食べるスピードが早すぎる人に、冷めてしまった経験があるという2人は、自分が食べる際に気を付けていると話している。

ウチら3姉妹(2,6位)

『とうあ』『ゆら』『こま』の3人からなるグループYouTuber『ウチら3姉妹』。6位にランクインした動画で、『ゆら』が1人で解散を報告したことに対して、『とうあ』『こま』2人が弁明・報告した動画が2位にランクイン。

動画冒頭から『とうあ』が「ゆらが嘘をついているところを訂正させてください」と反論しており、3人での解散動画の撮影予定日に寝坊したことを認めつつも、日程を再調整した予定日と違う日に、『ゆら』が無許可で動画を公開したと主張した。遅刻を謝罪した『とうあ』に対して、『こま』は「遅刻なんて誰でもする」とフォローした。

さらに、グループが不仲に陥った原因は「ゆらが18歳で夜の街に行っていた」ことだと告白するなど、異なる観点から主張。正当化するかのような2人の発言に対して、ファンからはコメント欄で非難が殺到しており、現時点で約2万3000件を超えるコメントが寄せられている(2023年3月12日現在)。

6位の動画で触れられている、『ウチら3姉妹』の『ゆら』が、グループの解散を1人で報告した動画。

2020年3月7日から始動した本チャンネル。丸三年の活動期間をもって、解散となった。その理由については、メンバーとの「スケジュールの合わなさを含めた様々な原因からそれぞれ意見の相違が浮上し、思うように撮影が出来なくなった」と話している。さらに、解散報告動画を3人揃って撮影することを予定していたにもかかわらず、メンバー1人の遅刻によって、実現しなかったことを明かした。現在近況すらも把握できないほど、メンバー間のやりとりはないと話しており、「最後が3人揃って画面に居なくて本当にすみません。最後の最後まで思いが伝わることもなく、私1人で伝える形となりました」と謝罪している。

突然の解散発表とその経緯を知ったファンは、

寝坊したこと以外は2人を悪く言うような言い方をせずに、ファンへの感謝の気持ちを沢山伝えてくれて嬉しいです。これからの活動応援しています。

どっちが正しいとかぶっちゃけ分からないけど最後の動画で2人のことを悪く言わないで視聴者に対して感謝してるところはほんとにいい子なんだなって思った

Twitterに流れてきて初めてこのチャンネル観たから3人とも知らないんだけど 終わりかた去りかたってめちゃくちゃ大事だから あなたにはまだまだ明るい未来が待ってると思う

など、今後個人活動を継続する予定の『ゆら』に対する応援や、励ましの声が多く寄せられている。

コムドット(3,8,9位)

『あむぎり』の生活に、性格が正反対という『やまと』が潜入(密着)する動画が3位にランクイン。

『あむぎり』の中で「赤ちゃん用語で話す」ことがブームであることを知り、耐えきれず『あむぎり』を下車させようとするくだりが面白い。さらに、『あむぎり』は特技である「文字数あてゲーム(誰かが発した言葉の文字数を瞬時に当てる)」を披露している。

秋葉原でポケモンカード購入した後、裏方編集長『リョーマ』と『ゆうた』と共に開封している。その後、食事しながらの編集作業を終え、なぜか『ゆうま』と3人で風呂に入り「あむぎり体験」が終了している。『やまと』は、「あっちゃん(あむぎり)と共通の趣味が見つかりそうな気配がある」と好感触な様子であった。

度胸試しとして、出演イベント「TGC(東京ガールズコレクション)」にどれだけ遅刻できるかを競う企画動画が8位にランクイン。

最初に会場に到着したのは、『ひゅうが』。5分遅刻という結果で、度胸のなさに『やまと』からつっこまれている。30分遅刻した『ゆうま』は、神田でスノボ板を購入して遅刻。ビンディング(ボードに器具をつける作業)が終わるまで、呑気にラーメンを食べる様子が面白い。

『ゆうた』の遅刻理由は、「推し活ワンダーランドに夢中になってしまった」というもの。「推し活ワンダーランド」は、『コムドット』『くれいじーまぐねっと』『平成フラミンゴ』らのファンが楽しめる無料体験型イベントブース。相性診断や3Dアバターなどを満喫している。

1時間10分の大遅刻した『あむぎり』は、なんと会場まで約12kmの距離を歩いてきたという。堂々の度胸1位となった。その後は、TGCのランウェイを颯爽と歩く5人の様子が堪能できる。

『VERSACE』のイベントに招待され、渡米予定の『やまと』と『ひゅうが』。英語が苦手な『ひゅうが』が、英語が堪能な美女インフルエンサー『マーフィー波奈』と、英語縛りのデートをする企画動画が9位にランクイン。

2人がデートする様子を、他のメンバーが観察。早速英語で会話がスタートするも、全く英単語がわからない『ひゅうが』。日本語を織り交ぜて会話しつつなんとか成立させようとするが、あまりのカオスっぷりにメンバーも爆笑必至となっている。

おしゃれなレストランでメンバーと合流した2人。『やまと』は流石の英語力でスマートにトークを楽しんでいる。香水(perfume)についての話題になると、『ひゅうが』は「Three trio?」と、ガールズグループと勘違いしている様子が面白い。

東海オンエア(4,5,7位)

『東海オンエア』が3対3にわかれて、購入品の名前(服・靴など)でしりとりをして、合計金額が高いチームが勝利する対決企画動画が4位にランクイン。尚、一度しりとりに出たものは、二度購入できないルール。

先攻「リサイタルズチーム(『てつや』『しばゆー』『としみつ』)」は、5万円の“リュック”を購入。続く後攻「後援会チーム(『りょう』『ゆめまる』『虫眼鏡』)」は、“くつ”を購入。2003年発売『NIKE』の『supreme』コラボ商品はなんと49万5千円で、まさかの2ターン目で50万近くの高額商品が登場したことに、メンバーも驚愕している。

「リサイタルズチーム」は、42万円の壺を購入するも、『しばゆー』が財布を持っていなかったことや、カード支払いができなかったことがロスタイムとなり、制限時間に間に合わないハプニングが発生。しかし、「後援会チーム」の情けで免除されることになった。

最終的な合計金額は70万円と79万円で、後援会チームの勝利に終わった。

出題された色を記憶して、街中にあるものでより近しい色の写真を撮影した方が勝利という対決企画動画が5位にランクイン。「RADチーム(『てつや』『しばゆー』)」「BUMPチーム(『としみつ』『ゆめまる』)」に分かれて対決している。

帽子を購入したり、車内で謎の「鬼舞辻無惨ゲーム」をするなど、両チームとも企画の趣旨とは関係ないことを楽しみつつ、色を探すべく街を歩き回っている。1問目2問目は、「BUMPチーム」の勝利。3問目のお題は、「この世でいちばんの白色」とされている色。『てつや』は物体ではなく、太陽光で光飛びした白色が近いのではという予想を元に、黒い車体を撮影。結果は、「BUMPチーム」の完全勝利となったが、終始阿吽の呼吸でボケ倒す「RADチーム」こと「てつしば」の2人が絶好調な動画。

視覚に頼らず触覚でものをあてる、触覚クイズに『てつや』『りょう』『としみつ』が挑戦する企画動画が7位にランクイン。

「背文字遊び」で書かれた文字を当てる最初のゲームでは、3人とも全く異なる回答をして不正解。続く「指の感触だけで(麻雀の)牌を当てるゲームでは、白(何も書かれていない牌)を引いた『てつや』が正解。『としみつ』も正解して、1ポイントを獲得している。

何本の爪楊枝で刺されているか、何個のグリーンピースが口の中にあるか、などさまざまなクイズを終えて、「触覚王」(優勝者)は『としみつ』となった。

はじめしゃちょー(hajime)(10位)

『はじめしゃちょー』が、腫瘍のできた手の摘出手術を受ける様子に密着した動画が10位にランクイン。

“ガングリオン”と言われるコブ状の腫瘤ができる症状で、主に手首の関節周辺や腱鞘のある場所にゼリー状の物質が詰まり、米粒大からピンポン玉の大きさにまでなることがあるという。

『はじめしゃちょー』は、ガングリオンを2年ほど前に発症し、これまでは注射で中のゼリーを抜く処置を何度か受けていたそう。しかし、すぐに再発してしまうため、今回手術を受けることを決意した。

手術当日、人生初の手術に不安そうな様子を見せたものの、 無事成功に終わり、「初めてオレ自分の手首の中見たもん。」と、感想を明かしている。

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