【YouTuberランキング】年間高評価数ランキングTOP20<マルチYouTuber>~てつや峯岸結婚報告1位/スカイドット2位~(2022年)

By DigitalCreators編集部 / 2022年12月23日

YouTuberランキング(デジタルクリエイターズ)年間いいね【マルチYouTuber】2022

今回は、2022年1月1日~12月7日にマルチYouTuberチャンネルで公開された動画の年間動画高評価数ランキングTOP20を発表。

見事1位(44.1万)にランクインしたのは『東海オンエア』のリーダー『てつや』が元『AKB48』の『峯岸みなみ』との結婚を報告した動画。同チャンネルでは3位(29.9万)にも写真撮影の裏側に密着したメイキング動画がランクインしている。

2位(30.7万)にランクインしたのは『スカイピース』『コムドット』とのコラボでTikTokメドレーを披露している。5位(25.0万)にもランクインしているが、人気クリエイターや多くの芸能人が参加したメドレー動画を投稿しており、アーティストとしても活躍している『スカイピース』らしい、オリジナル誕生日ラップなど多くの楽曲動画を投稿し、高評価を多く獲得している。

YouTube発表の「国内トップトレンド動画」で1位を獲得した『HikakinTV』『Habit』は4位にランクインしている。

平成フラミンゴ(6位:24.5万)コムドット(9位:18.7万)もランクインしており、新世代YouTuberの勢いを感じる。

10動画中6動画がコラボ動画になっており、クリエイター同士に限らず、芸能人やアーティストとのコラボは視聴者に刺さるのではないか。

10位には派手な実験動画や、手の込んだドッキリ動画などが人気の『すしらーめん《りく》』がランクインし、愛犬『ウェーブ』との癒やされる動画が投稿されている。

動画高評価数ランキングTOP20

べりたんで検索お願いします(1,3位)

見事高評価獲得数1位に輝いたのは『東海オンエア』のリーダー『てつや』が元『AKB48』の『峯岸みなみ』と結婚を報告した動画で、高評価数は431,152を獲得しており、再生回数は500万再生を突破している。

この動画は、自身の個人チャンネルで、峯岸との結婚報告動画をプレミア公開しており、ドラマ仕立ての感動的な動画に、祝福する視聴者の声が多く寄せられた。

その後、Twitterにて双方から正式に発表され、『Hikakin(ヒカキン)』や『はじめしゃちょー』をはじめとするYouTuberや、数々の著名人からも祝福のメッセージが寄せられた。さらに、「推しと結婚」がトレンド1位になり、その他関連ワードがいくつもランクインするなど、大きな話題を呼んだ。

さらに、『嵐』の『二宮和也』を含むジャニーズ4人のYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』が21日に動画を公開し、概要欄で「東海オンエアのてつやくんおめでとう㊗️」と祝福。嵐の大ファンであることを公言しているてつやは自身のTwitterで「今日は虹でも聴きながら泣きます 今の俺がある全ての理由にありがとう」と、二宮のソロ曲『虹』に触れつつ感謝を述べた。

プレミア公開されていた当日は、東海オンエアのメンバー全員でリアルタイムで視聴しており、その様子をサブチャンネル『東海オンエアの控室』で公開し、270万再生を獲得している。(2022年12月21日時点)

1位にランクインした動画と同じく『てつや』と『峯岸みなみ』の結婚報告に関する動画が3位にランクイン。こちらも個人チャンネルで公開され、結婚報告の際に使用された写真撮影の裏側に密着した動画になっている。
高評価数は、299,787で、再生数は764万再生を獲得している。

結婚報告動画の約1週間後に公開されたこの動画は、2人が話している初めての動画となっており、ファンたちから多くの注目を集めた。

2人で照れながら進行していくが、メイクや衣装を仕上げていく様子や、写真撮影をしている様子、2人の仲睦まじい様子が見られる貴重な動画となっている。結婚報告動画では、、真っ白のウエディングドレスを身に纏っていたが、今回の動画では、2人のイメージカラーである“水色”と“オレンジ”の色鮮やかなドレスをオーダーメイドで発注したことを明かしている。

スカイピース(2,5,11,17位)

『テオ』と『☆イニ☆』からなる人気二人組YouTuber『スカイピース』が、『コムドット』とコラボした、TikTokで人気な楽曲の“歌ってみた”動画が2位にランクイン。
獲得した高評価数は307,098で、再生数は2267万再生を突破しており、今回の高評価数ランキングでは最大の再生回数となっている。

この動画は『スカイピース』と『コムドット』のコラボ(スカイドット)で、TikTokメドレーを歌うのはこれで二回目。人気企画ということもあって、第二弾が公開された。

学ランを着たメンバーたちが、教室で名曲『学園天国』を歌うところから始まる。その後も、TikTokの音源として人気を博した楽曲をメドレー形式でダンス・歌唱している。テロップやセットなど随所にこだわりが見られ、クオリティの高い映像となっており、リピート再生する視聴者も多いのではないだろうか。

5位にランクインしたのは「YouTube Rewind in JAPAN 2021」と称して、2021年流行した音楽をBGMに豪華なゲストが出演した音楽動画。
獲得高評価数は250,721で、再生回数は1064万再生を突破している。

『ヒカキン』『はじめしゃちょー』『コムドット』『平成フラミンゴ』をはじめとする大人気YouTuberだけでなく、『天月』や『月ノ美兎』などの人気VTuberや、『藤田ニコル』や『EXIT』などの芸能人を含めた、約70名もの豪華なゲストが集結した。

『東京リベンジャーズ』のコスプレや『BTS』の人気楽曲『Butter』のMVを思わせる映像など、『Ado』や『うまぴょい伝説』『水平線』などの楽曲も使用しており、2021年を振り返ることができる。

最後には、大人数で『BTS』の『Permission to Dance』を踊っている。コロナによって奪われた青春を未来へ繋げるという熱いメッセージが込められた『スカイピース』最高傑作ともいえる感動的な動画。

人気シリーズ「テオくんなら原キーで歌えるでショ」の第6弾動画が11位にランクイン。
高評価獲得数は182,924で、再生回数は599万再生を突破している。

今回は『SaucyDog』の『シンデレラボーイ』に挑戦しているが、フルコーラスを歌った後、ボーカルの『石原慎也』が登場している。

実は“この曲をあんまり知らない”という『イニ(じんたん)』へのドッキリ企画。

本人が登場し、本家の歌を真横で聞きながらもじんたんは、オリジナルラップを合いの手で入れていて面白い。

本人歌唱のシーンでは、あまりの歌のうまさに笑うしかない2人の姿に共感できる。

「青春しゅわしゅわクラブ」としても共に活動している『テオ(スカイピース)』と『まあたそ』が「男女の友情あるやつなら2人でお泊まり会しても何もない説」を唱えている動画が17位にランクインしている。
獲得高評価数は17.0万で、再生回数は509万再生を突破している。

2人で動画を撮影するのは2020年3月に公開された動画ぶりで、「誰得動画になるから、スカイピースの企画で2人動画はこの先もない」と自虐的に話をしているが、“いいね数”次第で考えようとテオから提案すると「5万いったら」と『まあたそ』も乗っかっており「5万いったら、いつかまた2人企画を実施する」と宣言している。結論は17万以上を獲得しており、この組み合わせも高い人気を誇っていることがわかる。

ご飯を食べながら『まあたそ』のチャンネルで生配信も並行して実施しており、視聴者の恋愛相談に応えている。

生配信後は夜中1時にもかかわらず、『テオ』の服を使ってファッションショーを開催し、カップルコーデを披露しているが、ポーズが決まらず照れて大爆笑している様子が面白い。

最終的には同じベッドに2人で入っているアングルが印象的で、次の日の朝の映像も笑わずにはいられない。

HikakinTV(4,13,14,19,20位)

『ヒカキン』が、『SEKAI NO OWARI』の楽曲『Habit』のダンスに挑戦し、MVの完全再現に挑戦した動画が4位にランクイン。この動画は、12月6日に行われたYTFFで発表された「国内トップトレンド動画」の1位にもなっており、一世を風靡したことがわかる。
獲得した高評価数は291,780を獲得し、再生数は1735万再生を突破している。

本楽曲は、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌で、中毒性のあるリズムと強烈な歌詞、MVでのコミカルなダンスが注目を集めていた。TikTokなどのSNSを中心に大きな人気を博した。

“完全再現”ということで、ボーカル『Fukase』本人も撮影に参加しており、豪華なコラボレーションに話題性も抜群であった。2人がYouTube上でコラボするのは、実に4年振りであり、前回は『SEKAI NO OWARI』の代表曲である「RAIN」を、メンバーの演奏と共に、『ヒカキン』のボイスパーカッションでコラボしている。映像の途中には、本家MVとヒカキン版との比較映像もあり、遜色のなさに驚く声も多く寄せられている。

神妙な面持ちで始まった本動画は、2022年3月に『ヒカキン』と『セイキン』の実の祖父『ジジキン』が88歳で亡くなったことを報告している。
追悼の意が込められている獲得高評価数は18.1万で、再生回数は562万再生を突破している。

2人の動画にも何度か出演していた『ジジキン』だけに、ファンからの追悼コメントが多く届いている。

2021年のクリスマス前に危篤状態となってしまったと明かし「たくましく最後まで強く生きてくれた」と話している。

コロナ禍で、大切な人との最後のお別れの際、満足に会うことができない可能性があるため、1分1秒大切にしたいと伝えている。

故人を偲んで今まで話してこなかった思い出を話しており「弱音を吐いたことがなかった」「愚痴や文句、人の悪口を聞いたこともない」と話し始めると思わず「悲しい」と泣き出してしまう『ヒカキン』。

止まらない思い出話の数々は、2人が彼をどれほど大切に思っていたかが伝わる動画になっている。

8月7日に公開された「ヒカキンおにごっこ」の動画を非公開にした理由と、謝罪をしている動画が14位にランクイン。
獲得高評価数は181,032で、再生数は559万再生を突破している。

「ヒカキンおにごっこ」の本編動画がプレミア公開された当日は、28万人が同時視聴するなど人気の動画となっていたが、突然非公開に。

その理由は、「“ゲーム中に不正があったと関係者から聞いた”」と共通の知り合いを通して、人気YouTuberの『ヒカル』から連絡があり、事実確認をしたところ、ヒカキンが把握していなかった問題が浮上し、協力してくれたYouTuberに説明、納得してもらった上で、非公開にしたという。

コメント欄では、『ヒカル』本人から

この動画で僕の名前が出てますが 色々と誤解されてる方も多いみたいなので明日19時半にヒカルチャンネルでHIKAKINさんに連絡した経緯などを説明します。 よろしくお願いします。

と投稿され、実際に翌日に『ヒカル』は翌日10月3日に動画を投稿している。

『ヒカキン』が無許可で広告使用されているゲームアプリを注意した動画が19位にランクインしており、兄『セイキン』も登場している。
獲得高評価数は165,644で、再生回数は803万再生を突破している。

1月14日に投稿されたこの動画では、新年早々「許さねぇ。」というタイトルで、怒りの動画を公開している。「このアプリを知らないし、やってない」「画像が無断で使われたこと」を伝え、視聴者に情報を精査する必要性について語った。コメント欄では、

何を言っても結局好感度だけは上がり続けるYouTube界の王。

自分だけじゃなく視聴者の人にもきちんと注意喚起してるのは本当に尊敬できます。 怒っているはずなのにとても優しさが滲み出てますね

すごく怒ってるはずなのに、人を傷つけない言葉を選んで喋ってるの本当に好感持てる。 流石YouTuberの鑑
など、『ヒカキン』の人間性に対する賞賛の声が多く寄せられている。

「強制休暇」というキャッチーなサムネイルの動画が20位にランクインしており、2022年5月頭に撮影したという本動画では、マネージャーからの誕生日プレゼントとして日頃の疲れを癒すための「1泊2日の温泉旅行」を受け取っている。
獲得高評価数は16.2万で、再生回数は713万再生を突破している。

伊豆稲取温泉へ向かう電車のチケットを見つけた『ヒカキン』だったが、発車時間が迫っており慌てており、動画の冒頭から面白い。

今回乗車している電車は『サフィール踊り子』で個室になっている客室は、対面ソファーや簡易テーブルなどが設置されており、その豪華な内装に大興奮の様子。

『ヒカキン』が宿泊するのは「伊豆稲取温泉 食べるお宿 浜の湯」で、和室と洋室があり、露天風呂付きの広々としたベランダからは、広大な海原を一望できる。

浴衣に着替えはしゃいだり、エステを受けたり、部屋で「ヒカキン丸」というのぼりをつけたお刺身の舟盛りなどの豪華な料理に舌鼓を打っている様子を公開している。

平成フラミンゴ(6位)

『NICO』の誕生日に『RIHO』が贈ったバースデーサプライズ動画。大人気YouTuber『スカイピース』の人気動画「バースデーラップ」動画をオマージュしている。彼らの協力を仰ぎつつ、初めてRIHOが制作した。
獲得高評価数は245,346で、再生回数は901万再生を突破している。

この動画には、RIHOだけでなく、NICOと親交がある豪華なYouTuberが出演。

最初に登場したのは「きりたんぽ」。「幸せくれるにこちゃんはだれより幸せになってほしい」というメッセージが感動的。続いて登場したのは、「ばんばんざい」「みゆ」が美声を響かせ、「ESPOIR TRIVE」「けーすけ」がNICOへの愛を叫ぶ。「中町綾」「とうあ」が登場し、曲の二番へと続く。

二番の最初に登場したのは、楽曲・MV制作を手伝った「スカイピース」「JIN」「テオ」。メジャーアーティストだけあって、ラップや歌に手慣れている様子。

さらに、平成フラミンゴと仲が良くファンにも愛されている芸人「岡田康太」が登場。愛に溢れたメッセージを真顔で語る様子がシュールで面白い。NICOが大勢のYouTuberに愛されていることがわかる。

この動画制作の裏側は、「【裏側大公開】にこ誕生日ラップが完成するまでを全部見せちゃいます!!」で見ることができる。忙しいスケジュールの中動画を完成させた『RIHO』の『NICO』への愛に感動すること間違いなしである。
MV映像や音源制作には、メジャーアーティストとしても活動中の『スカイピース』が手助け。忙しいスケジュールの合間を縫って、クオリティの高いラップ動画を作成した『RIHO』。感極まる『NICO』との深い絆が感じられる。

Fischer’s-フィッシャーズ-(7位)

『Fischer’s-フィッシャーズ』のメンバーが「モンスター」となり、ゲストを追いかける人気企画「100分間鬼ごっこ」の第4回が7位にランクイン。
獲得高評価数は206,486で、再生数回数は1796万再生を突破している。

これまでも『はじめしゃちょー』『ヒカキン』などトップYouTuberが参加したほか、芸能界からもジャニーズの『Snow Man』や『SixTONES』、『山下智久』が出演してきた。

第4回となる今回のゲストは、『平成フラミンゴ』『コムドット』をはじめとする15名の“新世代YouTuber”。さらに、毎年恒例の「スペシャルモンスター(特別ゲスト)」には、『小林幸子』が登場。

これまでの3回で一人も逃げ切ることができなかったが、『平成フラミンゴ』の『NICO』が、『シルクロード』との激闘の末、見事初の成功者となった。

【Repezen Foxx】レペゼンフォックス(8,12位)

『レペゼンフォックス』が、寝起きドッキリとして、寝ているメンバーを本物のワニで起こすという企画が8位にランクイン。
獲得高評価数は18.8万で、再生回数は230万再生を突破している。

一番最初の犠牲者は『DJまる』だったが、「あ…ワニだ。え…かわいい」「ワニは大丈夫」とまさかの反応。

次の犠牲者は『DJわき』。ワニを目にした瞬間叫びながら布団に隠れ「これはやばいって!」「怖っ!」と恐怖した様子を見せたが、次の瞬間「よしよし…慣れてきた」と順応力の高さを見せた。
続いて、既にドッキリを仕掛けられた2人を引き連れ『DJ銀太』のもとへ。ワニが銀太へ突撃すると一瞬何が起きているのかわからない様子だが、状況を理解すると後退りしながら口を大きく開け驚いている。

最後に『DJふぉい』のもとへ向かうが、自分の体をよじ登るワニを見たふぉいは「すげ…これ本物じゃね?」と薄いリアクション。

全員を起こした『DJ社長』は家のプールでワニと共に泳いでいる衝撃的なシーンで動画が終了している。

『朝倉未来』の大人気シリーズ『BreakinDown』に乗っかり、あるドッキリ企画を敢行している動画が12位にランクイン。
獲得高評価数は18.1万、再生回数は283万再生を突破している。

元株式会社ライバーの会長で、当時『青汁王子』こと『三崎優太』と訴訟状態にあった『飯田祐基』が動画に登場し、『中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)』とコンビを組んで“レペゼンを超えて、芸人で成功する”ためタイに呼んだと話している。

飯田とのトークを終えた『DJ社長』は『ふぉい』を連れて車に乗り込み「ドッキリです」と視聴者へタネ明かし。

青汁王子、飯田両名と友達の自分達が“仲良くさせることが目的ではないが”間に入ろうと思いついたそうで、青汁王子もタイへ招致し、もれなく友達である『てんちむ』もタイに訪れている。
それとなく飯田との対戦を伝えると『てんちむ』は「顔も見たくない」と嫌悪感を示している。

青汁王子と対面した飯田は「久しぶり」と笑いながら話しかけ周りの面々に「お前やば」とこぼしており、青汁王子を煽る姿を見たふぉいは「マジでキツい人間ってリアクション取れんね」と引いた様子。

リングに上がり実際に殴り合いを開始する2人、積極的に攻めていく飯田だが、第2ピリオドから青汁王子の猛攻が続く。顔面に膝蹴りを食らったものの、再開するが、もろに打撃を喰らってしまう。
青汁は「根性あるわ」と称え、飯田は「迷惑をかけた皆さん 申し訳ありませんでした」と土下座をしながら謝罪の言葉を口にしている。
終始エンタメとして楽しい動画になっているのは『レペゼン』の力であることに間違いない。

コムドット(9位)

9位にランクインしたのは、今年9月に実施された『コムドット』とリーダー『やまと』の妹である『せいら』とコラボした「せいらweeek」の第4弾動画。公開された当日だけで175万再生を獲得し、大きな注目を集めた。
獲得高評価数は187,360で、再生回数は582万再生を突破している。

動画は『せいら』に「ViViの大事な仕事があるのに お兄ちゃんが事故ったら せいらはどうなるのか」というドッキリを仕掛けている。
過去にも定期的に実施している“コムドットのドッキリ企画”は、クオリティーが高く、視聴者のワクワクドキドキ感を煽るため、人気コンテンツとなっている。

ドッキリが始まってからは、メンバーや裏方と楽しそうに話す『せいら』の様子も垣間見れる。
『ひゅうが』にかかってきた電話で空気は一変。
事態を聞いた『せいら』は「気持ち悪い」とこぼし、不穏な空気が流れ、遂には泣き出してしまう

『やまと』は別室でモニタリングしているが、泣き出してしまった『せいら』を見て、「やりすぎてしまった」「本当にごめんなさい これはもうダメだ」と後悔の念を吐露しており、『やまと』まで泣き出す始末。

『ゆうた』が『ViVi』の仕事を断る流れで進める中、『せいら』は「やまとなら行けって言う」と仕事に行く決断をする。

ネタバラシでは、『やまと』の無事がわかり、号泣してしまう『せいら』だが、「私がアルファードで100回轢くわ」「いいや生きてるから別に」と気丈に振舞っている。
そんな『せいら』に、チームメンバー全員で“土下座”をして謝罪している。

すしらーめん《りく》(10,15位)

様々な派手な実験動画で大人気の『すしらーめん《りく》(以下、すしりく)』が10位にランクイン。

すしりくの動画は15位にもランクインしているが、2022年(12月7日集計まで)に投稿された本編動画は、9本のみとなっており、そのうちの2本が高評価数ランキングにランクインしている。

獲得高評価数は18.3万で、再生回数は463万再生を突破している。

10位にランクインした動画は、人気コンテンツである飼い犬の「ウェーブ」が登場し、いろんな体勢で一緒に寝転んでいる様子をおさめている。

体勢にはタイトルが付けられており「ノーマル」から始まり「暑い日」「悲しい日」などを英語っぽい発音でアフレコをしている。どんな体勢かわからない時には「チョットワカラナイデス」になっているのが面白い。

「ウェーブ」の可愛らしい表情も、白目をむいて寝て顔もたまらない動画である。

『すしらーめん《りく》(以下、すしりく)』が4ヶ月ぶりに投稿した本編動画ですしりくの真髄であるド派手実験動画が15位にランクイン。
獲得高評価数は17.3万で、再生回数は737万再生を突破している。

実験内容は、『スーパーマリオ』に登場する“ファイヤーマリオ”になるため、鉄を溶かして投げてみるというもの。

まずは鉄を溶かす為の「溶解炉」を作っていくと宣言しているが、作り方を鉄を扱う会社に尋ねたところ「どうやって作るんだ、そんなの」と逆に聞かれてしまったことを明かしている。このエピソードで彼が行う実験がいかに希少かがわかるのではないか。

何度も失敗を重ねるが、溶解炉を入れる釜と熱を加えるバーナーを変え挑むと、見事成功。鉄がドロドロに溶け、グツグツ煮たっている珍しい様子も見られる。

最初の目的である“ファイヤーマリオ”になるため、溶けた鉄を「クリボー」めがけて投げ、大成功し、1ヶ月半かかった過去一番大変だった実験だったと話しつつ達成感を滲ませている。

最後には、倉庫で大量の溶けた鉄をスコップで打ち上げ大きな花火を上げており、圧巻の映像となっている。

SAWAYAN GAMES / サワヤン ゲームズ(16位)

ウクライナ出身の兄弟が出演している人気チャンネル『サワヤンチャンネル』のゲームチャンネルが16位にランクイン。
獲得高評価数は172,820で、再生回数は490万再生を突破している。

ゲームチャンネルでは「マリオカート」などの王道ゲームだけでなく、2人のシュールなオリジナルゲームなども投稿している。

今回ランクインしている動画は後者で、真っ黄色の背景にサワが映し出され、カメラ前にプーチン大統領の写真を差し出したかと思うと、机に置き、音楽に乗せ拳を振り下ろしている。

最後には顔写真をくしゃくしゃに丸め投げ捨てている。

ロシアのウクライナ侵攻を批判した動画となっている。

ばんばんざい(18位)

『ばんばんざい』によるTikTokメドレー(2022年)の歌ってみた動画が18位にランクイン。

獲得高評価数は168,120で、再生回数は1069万再生を突破している。

今年『優里』が提供した楽曲『宵花火』をリリースした『ばんばんざい』。透き通った美声を響かせる『みゆ』と、可愛らしくも優しげな声の『るな』、高い歌唱力とハイトーンボイスが魅力の『ぎし』が歌う2022年に流行したTikTok音源で1年を振り返りつつ、メンバーそれぞれ個性のあふれる歌声を堪能できる動画。

全35曲をカバーしており、一曲のカットは短いにも関わらず、一曲一曲楽曲にマッチしたシチュエーションで歌唱しており、クオリティの高い映像となっている。

 

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