ME:Iの新曲MVが再生回数1000万越え!キヨ、ホラーゲーム実況が大人気!フィッシャーズ100分間鬼ごっこに元メンバーのぺけたん登場!【週間総合ランキング】

By hima / 2024年04月03日

今回は、3月24日〜3月30日に公開された動画の再生回数ランキングTOP10(総合)を発表。(4月2日集計)

1位に輝いたのは『ME:I』(1314万再生)。新曲「Click」の公式ミュージックビデオを公開し、1週間で再生回数1000万を超え、ダントツで首位を獲得した。

2位にランクインしたのは『キヨ。』(315万再生)。大人気ゲーム実況者の『キヨ。』がホラーゲーム「新幹線 0号 」をプレイする動画が人気を集めた。

3位にランクインしたのは『Fischer’s-フィッシャーズ-』(272万再生)。大人気YouTuberたちと本気で鬼ごっこする動画が注目を集め、動画公開後4日で約300万回再生された。

ME:I(1位)

1位にランクインしたのは、昨年10月から放送開始されたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』にてデビューが決まった『ME:I』のデビューシングル「MIRAI」に収録されている「Click」の公式ミュージックビデオ。

『PRODUCE 101』は、韓国「Mnet」発の公開オーディション番組で、101人のメンバーから最終的に11人がデビューを勝ち取る。視聴者の投票結果によって結果が変化し、視聴者は「国民的プロデューサー」と呼ばれている。

日本版では、第1回で『JO1』、第2回で『INI』を輩出し、日本では初めてとなるガールズ版に放送開始から注目が集まっていた。

そして、ついにデビューが決まった『ME:I』、デビューシングルに収録されている「Click」のMVが公開された。

「Click」は、lickトランジションを通じて、時空間を行き来しながら明るい未来に向かって走っていくメンバーたちの旅路を美しく表現したMVとなっている。

MVは、韓国で撮影され、オーディション当時よりも輝きは増し、ダンススキルも格段に上がっていることがわかる。

中盤のダンスパフォーマンスでは、モノクロでセンターをメンバーの「石井蘭」が努め、「スーパー石井蘭タイム」と呼ばれるほど圧倒的な目が離せないキレのあるダンスを披露している。

コメント欄では、

改めて年齢構成のバランスも、11人居て誰もキャラ被りしてない所も、全員顔の系統が違う所も奇跡すぎる、一般人の投票でよくこんなバランス良く揃ったわ、1000万再生おめでとう

顔の見分けつかないっていうのがない みんな個性豊かで良い感じ

click(投票)から生まれたアイドルだもんね、夢がありすぎてほんと素敵

と『ME:I』のデビューシングルを絶賛する声で溢れていた。

キヨ。(2位)

大人気ゲーム実況者の『キヨ。』がホラーゲーム「新幹線0号」をプレイする動画が2位にランクイン。

多くのホラーゲームをプロデュースしているゲーム制作チームのChilla’s Art。キヨ自身も今まで彼らの制作するホラーゲーム「夜間警備」、「夜勤事件」、「幽霊列車」、「閉店事件」、「パラソーシャル」などの実況をしており、今回はそんなChilla’s Artの最新作「新幹線0号」をプレイしていく。

舞台はタイトルの通り、新幹線。早速新幹線の中をゲーム上で徘徊するキヨ。新幹線内には、他のお客さんがいたり、荷物が置いてあったり、細かいところまでしっかり描写されている。

ゲームのルールは「何か変わったことがあったら戻る」。ゲームを終わらせる方法は、7号車から0号車まで行ってその先の運転席でブレーキをかけることである。

ポスターの猫の目が変わっていたり、窓の外の景色が変わっていたり、すぐに気づいてどんどんゲームを進めていくキヨ。変化がない場合は、そのまま進めば前の車両に行くことができるため、「感覚で分かる」「これ絶対変わってねえわ」と話し、どんどん進んでいくが、変化があったらしく、また7号車からやり直しになる。

何度もやり直すたびにどんどん変わっていく車内。髪の長い女の人が登場したり、窓から手が出てきたり、ホラー要素が少しずつ出てくる。変化に次々と気づき、1回目はクリア。もっと変化が起きてほしかったと話すキヨは、もう一度プレイする。

2回目のプレイでは、さらにホラー要素やストーリー性が高まる。1回目とは違うエンディングを見ることができ、満足気な様子を見せたキヨであった。

鳴潮 (Wuthering Waves)公式

(3位)

 

3位にランクインしたのは、『鳴潮 (Wuthering Waves)公式』のティザー映像。

『鳴潮』は、基本無料で楽しめるオープンワールドRPGゲーム。今回は、4月25日からはクローズドβテストが開催される本作のティザー映像になっている。

コメント欄では、

ただ原神がオープンワールド系の要素を詰め込みすぎただけだからオープンワールド系のゲームを作ったら「原神のパクリ」だとか色々批判されるけど普通に鳴潮は作り込みとか製作者側の本気さがめっちゃ伝わるし世界観とかグラフィック、キャラデザや背景が凄い好奇心をそそるからめっちゃ楽しみ!

鳴潮プロジェクトが発表された時から待ってた者としてはリリースされるのが夢のようだ…

と期待のコメントで溢れていた。

尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は4月2日で、広告による再生数も含まれる可能性があります。

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