週間マルチYouTuber動画再生数ランキングを発表!Fischer’s-フィッシャーズ-、24時間にわたる鬼ごっこでバンジージャンプも!?はじめしゃちょー(hajime)、心霊物件で不審者侵入、撮影中止へ…東海オンエア、桃鉄をリアルに!
今回は8月16日〜8月22日の間にYouTube上で公開されたマルチYouTuber動画ランキング TOP10を発表!(8月23日集計)
1位にランクインしたのは『Fischer’s-フィッシャーズ-』。2回目となる罰ゲーム付き24時間鬼ごっこの動画を公開した。
2位にランクインしたのは『はじめしゃちょー(hajime)』。「暗夜」の新物件となる”栃木A邸”に宿泊に挑戦し、撮影中止となるまでの過程を公開した。
3位にランクインしたのは『東海オンエア』。「桃鉄」をプレイし、ゲーム内と同じルートで旅行するという企画動画を公開した。
他にも、4位、9位には「ヒカル(Hikaru)」がランクインしている。
『Fischer’s-フィッシャーズ-』(1位)

第1位を獲得したのは、『Fischer’s-フィッシャーズ-』の「24時間鬼ごっこで捕まったら即罰ゲームがマジでしんどすぎた」だった。
フィッシャーズの動画の中でも特に人気な鬼ごっこ動画が、今年の夏も公開された。2回目となる「24時間鬼ごっこ」企画で、今年は「よみうりランド」で24時間鬼から逃げ回り、捕まってしまったら罰ゲームを受けるというものだ。時間が経つと「ビンタ」「ねりわさび」「腹筋」といった罰ゲームを課す鬼が放出される。今回は、鬼に紛れ込んだ天使を見つけると、涼しい部屋で休憩できるという新要素が追加された。
持ち前の運動神経を活かし、鬼から機敏に逃げ回るシルク、早々に天使を捕まえ休憩するモトキ・ンダホなど、メンバーそれぞれの逃げ方に個性が出る。「アイドル」の罰ゲームの鬼に捕まってしまったンダホ・マサイ・ザカオはアイドルの格好をして逃げることになり、衝撃的な絵面に。7時間経過した中間発表の時点で、6人は計63回の罰ゲームを受けていた。
中盤戦、モトキは「絶叫」の罰ゲームの鬼に捕まってしまう。今回の「絶叫」罰ゲームの内容はバンジージャンプだった。怖気付いて飛ぶことができないモトキを励ますために、メンバーが続々と集まる。その後もなかなか勇気が出ないモトキであったが、メンバーの応援で壁を破り、見事に飛んで見せた。鬼ごっこ中とは思えないほど感動的なシーンであった。
その後も長時間続く鬼ごっこに疲弊し、足がもつれながらも何とか逃げ続けるメンバー。無事に24時間鬼ごっこは終了し、メンバーは、「鬼のみんな、ムカつくけどありがとう!」と、動画を締めていた。
『はじめしゃちょー(hajime)』(2位)

第2位を獲得したのは、『はじめしゃちょー(hajime)』の「【心霊】常に視線を感じる事故物件で泊まろうとしたら撮影中止になりました。」だ。
心霊動画が度々話題となる『はじめしゃちょー(hajime)』。今回は、もはや恒例となった暗夜(:事故物件を用いた心霊イベント)に新しく追加された物件・栃木A邸に挑戦することになった。
A邸は、過去に凄惨な事件が起こった可能性のある事故物件で、危険があるため一度は開催が断念された。有名サイト「大島てる」にも掲載された有名な物件だそうで、近隣住民からも奇妙な話が寄せられているという。これまでの物件で最も心霊現象が目撃されているようで、不動産屋も折り紙付きの曰く付き物件だ。しかし、暗夜スタッフ間での協議の結果、満を持して開催されることになったそうだ。
はじめしゃちょーは、後輩・サワベと2人で朝までの滞在に挑戦した。案内人の桐木さんに連れられ、物件の中を探索し始める。壁にある奇妙な落書き、鈍器や刃物で開けられた壁の無数の穴や身元不明の骨壷など、奇妙なものが次々と見つかる。また、元の住人には女装癖があったようで、様々な生々しい残置物もあった。
一通り元の住人の様々な痕跡が残る部屋を探索し終え、2階の待機部屋へ移動する。3人が話していると、「ドンドンドンドン!」と、人の足音と思わしき音が近づいてきた。それと同時に消えていたはずのテレビがつき、3人はパニック状態になった。はじめしゃちょーが、「男の人の叫び声が聞こえた」と畳み掛けると、恐怖は最高潮に。不審者の侵入を疑った3人は、1階を見に行った。誰も見つからず、謎は深まるばかりだった。
2人で待機部屋で仮眠をとることにした。横になっていると「チーン」と鈴の鳴ったような音が聞こえ、2人は飛び起きた。その後も、「コツコツ」と窓を叩くような音が度々鳴り響き、はじめしゃちょーは4時を回っても寝付くことができていなかった。2人は恐怖の夜をなんとか乗り越え、朝を迎えることができた。
コメント欄では、
人がいるんじゃないかって思わせるぐらいの物音やばすぎる
過去一じゃないかこれ、やばい
と、恐怖を感じた視聴者のコメントが多く寄せられていた。
『東海オンエア』(3位)

第3位を獲得したのは、『東海オンエア』の「【ゲーム編】桃鉄の移動の大変さを知りたい!負けた奴は実際に同じルートを旅行すべし!」だった。
大人気ゲーム「桃太郎電鉄」を3チームに分かれてプレーし、負けてしまったチームが実際にゲーム内で起きた1年分のルートと全く同じ移動の旅を行うという企画で、今回は「ゲーム編」が公開された。
メンバーは、てつや・しばゆー、りょう・としみつ、ゆめまる・虫眼鏡に分かれ、3年決戦でプレーを始める。
実際の移動のことを考え、メンバーが無理なプレイを避ける様子が印象的だ。「ぶっとびカード」や「地方へ!カード」など、本来であれば便利なカードも使用されず、メンバーはサイコロを使って着実に移動する。
負けたのはゆめまる・虫眼鏡チーム。実際に移動する行き先はルーレットで決定し、千葉や長野を中心とした地域を回ることとなった。
尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は8月23日で、広告による再生数も含まれる可能性があります。











