レペゼン、DJ社長が復帰!脱退メンバーについて語る!カノックスターが第1子誕生を報告!東海オンエア、動画3本TOP10入り!ヒカル、平フラも!【週間マルチYouTuberランキング】

By hima / 2024年06月11日

今回は、6月2日から6月9日にマルチYouTuberのチャンネルで公開された動画の再生回数ランキングを発表(6月9日集計)。

1位にランクインしたのは、『【Repezen Foxx】』(192万再生)。約半年ぶりに『DJ社長』が登場し、今後の活動や、脱退したメンバーについて、活動を休止していた理由についてなどを語る動画である。

2位にランクインしたのは、『かの/カノックスター』(186万再生)。先日、結婚していたことを発表した『カノックスター』が、第1子が誕生したことを報告する動画が注目を集めている。

3位にランクインしたのは、『東海オンエア』(162万再生)。予算10万円で障害物競走のコースを作る動画が人気となった。さらに同チャンネルは、6位(125万再生)、8位(119万再生)にもランクイン。チャンネルの人気度の高さが伺える。

【Repezen Foxx】(1位)

首位を獲得したのは、約半年ぶりに復帰した音楽グループ『Repezen Foxx』のメンバー「DJ社長」が自身の今の思いを語る動画である。

音楽グループ「Repezen Foxx」の公式YouTubeチャンネルが6日に更新され、メンバーのDJ社長が約半年ぶりに出演した。

昨年12月にイベントをドタキャンし、その後ライブにも姿を見せず、1月には活動休止を発表したDJ社長。その後、同グループのメンバーであるDJ銀太とDJまるが脱退しネットには、グループ解散の噂が広まっていた。

動画内でDJ社長は、銀太、まるへの思いやライブに姿を見せなかった理由について言及した。メンバーとの対立する中で、「やってられない」と感じ、借金が増えてもいいからボイコットしようと思ったからだと語った。また、自身の4回目の結婚や子どもの誕生についても説明した。

動画の最後には、「インフルエンサーはやめてアーティストになりたい」と述べ、「世界中のフェスで活躍して日本に帰りたい。それまで日本はふぉいと脇に任せる。サブコンテンツとしてまると銀太のソロ活動も楽しんでほしい」と語った。

この動画に対し、DJ銀太はXで「まるへの曲も嘘ばっかりだったし!! 何かうーんって感じだね!! 先に言ったもん勝ちじゃん!! 宗教見てるみたいやww 」とコメント。「Repezen Foxx」に曲を提供しているチバニャンも「お前が正しいよ」とリプライを送っており、ファンからは悪化していくメンバーの関係性に不安の声が挙がっている。

かの/カノックスター(2位)

2位にランクインしたのは、結婚をしていたことを発表した『カノックスター』が子どもが生まれたことを報告する動画。

先日、結婚していたことを報告したカノックスター。その動画に対する多くの温かいコメントが集まったらしく、そのことに感謝の気持ちを述べた。さらに今回は「我が子が生まれたのでその報告動画も撮りたい」と第1子の誕生を報告。お父さんになりました、と嬉しそうに話した。

それまで報告しなかった理由について「奥さんが妊娠している間に言うと負担をかけそうだから、産まれてから全部発表しようと思って」と話す。さらに、との交際期間は1年ほどで、授かり婚であることも発表。「付き合って少ししたらお互いに『この人じゃなきゃ嫌だ』と感じ、結婚を真剣に考えていた」と話した。

さらに、産まれたばかりの娘を抱きかかえ、妻と2人で出産を振り返る場面も収められている。動画の後半には、父親としてできることを考えた結果、育児の便利グッズを買いそろえたと話す。授乳クッションや電動搾乳機、ベビーカーなど、取り揃えた商品を紹介した。

東海オンエア(3位)

3位にランクインしたのは『東海オンエア』のりょう、てつや、虫眼鏡、としみつが予算10万円で障害物競走のコースを作る動画。

りょう・てつやチームと虫眼鏡・としみつチームに分かれ、予算10万円で5mの大人の障害物競走を作る。りょうとてつやは早速木材を購入し、多くの木の壁を建てる。挑戦者のとしみつと虫眼鏡は、壁の横に小さな隙間があることを発見。壁を崩さず横の隙間をすり抜け49秒でゴールした。

次に、虫眼鏡・としみつチームも障害物競走を作る。板に穴をあけていく2人。2枚の板をつなげて、坂を作る。そして、木でできた坂にローションを塗り、滑るようにしていく。挑戦者のてつやとりょうは、勢いで行こうとするが、ぬるぬるに堪えられず落ちていってしまう。坂道は難しいと判断した2人は、坂道の横のすきまを通れることに気づく。しかし、絶対に坂道を超えたいという変なノリができあがる。最終的に気合で坂道を上ったてつやがゴールして、5分14秒のタイムとなった。

お互い完全に失敗に終わった障害物競争作り。「10万円ごときで大人は止められない」と結論付けた。

尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は6月9日で、広告による再生数も含まれる可能性があります。

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