【YouTubeランキング】週間動画再生数~5年越しのバブリーダンス/米津&KingGnu常田共演~(11月28日)

By DigitalCreators編集部 / 2022年11月28日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【本編】1128

今回は、11月21日~11月27日にYouTubeで公開された本編動画の週間再生数ランキングTOP20を発表。 尚、対象は、企業公式チャンネル(ニュースを除く)で公開された動画を除く、1分以上の動画。

1位は、『伊原六花のSTEP & GO』(465万回再生)。登美丘高等学校ダンス部の元キャプテンの彼女が、一大ブームを巻き起こした5年振りの「バブリーダンス」を披露し話題となった。

2位は、アニメ『チェンソーマン』の主題歌を務める『米津玄師』(418万回再生)。編曲者である『King Gnu』の『常田大希』と共演し、『KICK BACK』を披露した自身のツアー映像が公開されている。

また今週は、現在開催中のW杯でドイツに勝利を納めたことで日本中を沸かせた、日本代表の様子が見られる『JFATV』が5位にランクインした(251万回再生)

本編再生数ランキングTOP20

伊原六花のSTEP & GO(1位)

「バブリーダンス」で一世を風靡した登美丘高等学校ダンス部の元キャプテンで現在は女優や歌手として活躍中の『伊原六花』が、5年振りの「バブリーダンス」を披露し、1位にランクイン。

前日には、振付師『akane』とのコラボで「バブリーダンス」をカツラや衣装も揃え、さらにはYouTubeで現在1億回を超える再生回数を超える人気を獲得した登美丘高校ダンス部の動画と同じスタジオでの撮影した旨も発表しており、期待が高まる中の公開となった。

曲の合間にはバブリー芸人の『平野ノラ』の音声で「OKバブリー」や「ケツカッチン」など、合いの手も入っており様々な楽しみ方ができる動画となっている。

Kenshi Yonezu  米津玄師(2位)

『米津玄師』 が「2022 TOUR / 変身」ツアーのファイナルで、大人気『チェンソーマン』の主題歌である『KICK BACK』を、『常田大希(KingGnu)』と共演した映像を公開。

アニメの世界観を連想させるような赤い光の中に包まれた舞台で、迫力のあるパフォーマンスが繰り広げられている。

途中から米津が自らカメラを持ち、自撮りをしながら歌ったり、常田を至近距離で撮影したりと遊び心のある演出も魅力の一つなのではないか。

MAPPA CHANNEL(3位)

大人気アニメ『チェンソーマン』第7話のノンクレジットエンディングがランクイン。

激しい戦いを終えた後、登場キャラクターたちが居酒屋で「新人歓迎会」を行なっているシーンを、80年代のゲームやアニメ風に表現したアニメーションとなっている。

サビでは、酔っ払ってしまった上司が主人公『デンジ』にキスをしながら、吐いてしまうシーンがポップに描かれている。

楽曲を担当するのは歌手やタレントとして大活躍中の『あの』で、ミュージックビデオが11位にランクインしている。

King Gnu official YouTube channel(4位)

『King Gnu』の新曲『Stardom』のMVが4位にランクイン。本楽曲は、2022年のNHKサッカー番組全般のテーマソングとなっており、現在開催中のW杯を盛り上げる楽曲となっている。

楽曲について作曲者である『常田大希』は、「大変な時代を生き抜く全ての人々の、今日を生き抜くエネルギーになるような音を俺は鳴らしたかったのだと気付きました。そう思い立って作ったのがStardomです。」とコメントしている。

MVはCGやアニメーション技術を駆使した迫力あるものとなっており、熱戦を繰り広げる日本代表を奮い立たせるような楽曲にマッチしたものとなっている。

JFATV(5位)

「今日俺たちが歴史を変えよう」というキャプテン『吉田麻也』の熱のこもった言葉で始まる動画で5位にランクインしたのは、「公益社団法人日本サッカー協会(JFA)」が公開したドイツ戦の舞台裏。

11月23日(水)に行われた日本vsドイツで、歴史的な逆転勝利を収めた日本。前日練習や試合前やハーフタイムの様子、また試合後に行なったインタビューも公開されている。

前日にインタビューを受けた『長友佑都』は「本当に全てを賭けてきた」「このワールドカップのためにいろいろなものを犠牲にしてきた」「ここで自分がもう終わってしまってもいいぐらいの覚悟と腹を括っている」と心境を明かしている。ハーフタイム中のロッカーでは控え選手たちも気持ちを鼓舞させ、チーム一丸となっている雰囲気を感じ取ることができる。

ホテルに到着した際には、日本サポーターだけでなく、様々な人が祝福の歓声をあげている。動画の最後には同点ゴールを決めた『堂安律』と、勝ち越しゴールを決めた『浅野拓磨』のインタビューも公開されている。

HikakinTV(6位)

今年8月に『峯岸みなみ』との結婚を発表し、世間の注目を集めた『東海オンエア』の『てつや』。同じ『UUUM』に所属し、親交のある『ヒカキン』が結婚を祝福するため、愛知県岡崎市にある『てつや』の自宅を訪れるサプライズ動画

本来なら、帰宅した際に人の気配がするというだけで驚きそうであるが、『てつや』の自宅にはスタッフが頻繁に出入りするため、驚かせるのが難しい様子。そこで、一度見ただけでは『ヒカキン』と判断できない格好をして、驚かせることに。『てつや』のメンバーカラーであるオレンジ色の服やアフロヘアのかつらなどを装着して、サプライズするため待機する。

サプライズは成功したものの、YouTuberの“職業病”で隠しカメラに気づいていたという『てつや』。その後、『ルイヴィトン』のオレンジ色のスーツケースやサングラスをプレゼントし、結婚を祝福した。『てつや』を喜ばせるために、あれこれと工夫する『ヒカキン』の優しい人柄が滲み出ている。

JO1(7位)

日本が世界に誇るものやこと、場所を紹介し、日本を熱く盛り上げる「HOT JAPAN」プロジェクト。11月14日にプロジェクトが発表され、アンバサダーであることが明かされた『JO1』。

「HOT JAPAN」 プロジェクトを象徴するコンテンツ「HOT JAPAN Spectacle Video」の第一弾として、富士山の麓山中湖をステージとするパフォーマンス動画がランクイン。『Born To Be Wild』を披露した。ブラックやネイビーを基調としたジャケットスタイルで、シックに決めたメンバーたち。派手な照明や華美なセットではなく厳かな富士山をバックに、迫力あるパフォーマンスを見せている。

THE FIRST TAKE(8位)

『PUFFY』が『THE FIRST TAKE』に初登場し、1998年にリリースされた誰もが知る名曲で、最近ではTikTokでのダンス動画が大流行している『愛のしるし』を披露している。

この楽曲は『草野マサムネ(スピッツ)』が作詞作曲、編曲を『奥田民生』が担当している。

絶妙な“ゆるさ”と2人がユニゾン歌い上げる耳に残るキャッチーなメロディーが心地良い。

実際に2人がティンパニーを演奏する姿や、間奏やアウトロで披露されるギターやシンセサイザーの演奏にも注目である。

11月25日の22時に公開され、約2日間で223万再生を獲得している。

エガちゃんねる EGA-CHANNEL(9位)

『江頭2:50』は「文春から記事が出るが、何か心当たりはあるか?」と聞かれて、どのような反応を見せるのかというドッキリ検証動画。

早速、隠しカメラを仕掛けてドッキリが開始。「(文春の記事に載るような)心当たりはありますか?」と聞かれ、「あるっちゃあるけど、みんなを裏切るような遊び方じゃないから大丈夫だと思う」と答えた。

その後スケジュール帳を見返して、「まあ風俗だよな」と話し、夜遊びの他に心当たりはない様子。仕掛け人がLINE流出ではないかと話すと、変態的なと暴露している。誰かを傷つけるようなことはしないと断言する『江頭2:50』の人間性にファンからの称賛の声が多く寄せられている。

もちまる日記(10位)

猫の『もちまる(もち様)』の隣で飼い主である『下僕』が正座をするサムネイルが印象的な動画。

チャンネルが開設されてからもうすぐ3周年であることを踏まえて、今後の活動について『下僕』が話している。切り抜きや転載は全て非公認であることや、サブチャンネル「もち様の部屋」の紹介、公式LINEでライブ配信していることを紹介している。「4年目も元気にゆるくほのぼのと一緒に暮らしていきたい」と話しており、ファンからは

もち様の可愛さを悪用するなんて許せません… これからもこのチャンネルで可愛いもち様の動画を見てたくさん癒されようと思います😌

止めるとか休むで無くて良かったよ~😭もち様の動画は生活の大事な一部です

など、今後の活動を応援する声が多く寄せられた。

ano official channel(11位)

httpv://www.youtube.com/watch?v=-lec–FlSJ4

元アイドルで現在は歌手やタレントとして大活躍中の『あの』が担当した、大人気アニメ『チェンソーマン』第7話のエンディング曲のミュージックビデオを公開。

中国語で始まるこの楽曲は『あの』自身と、人気バンド『相対性理論』の『真部脩一 (Ba.)』が手がけており、サビの「Get get get on! Get get get on! Get on chu!」は「ゲゲゲロゲゲゲロゲロチュー」、大サビの「Bet bet bet on! Bet bet bet on! Bet on chu!」は「べべべろべべべろべろチュー」と聞こえる歌詞になっておりアニメ第7話に寄せた、遊び心満載の楽曲となっている。

映像も、中国語で始まるこの楽曲らしい中国のレストランを彷彿とさせるセットや衣装で構成されている。

また、チェンソーを持った『あの』が映されるシーンもあり、アニメ作品のテイストをふんだんに盛り込んだ映像となっている。

東海オンエア(12,14,15位)

酔っ払いの言う「今、めっちゃ酔い覚めたわ」は本当に酔いが覚めているのかを検証する動画。

今回検証の被検体となるのは『東海オンエア』の中でも、“悪酔い三銃士”と言われている『としみつ』『ゆめまる』『虫眼鏡』。泥酔状態の3人が、『てつや』『りょう』『しばゆー』が考えた酔いを覚ます方法を実践していく。

『ZAZY』の格好した『ゆめまる』『虫眼鏡』は被っていたかつらを脱ぎ出し、ゲームを楽しみながら泥酔していく3人。「絡まった有線イヤホンを解かなければ、風船爆発」「100万円を賭けたゲーム」「警察がやってきて、『しばゆー』の口からいきなり血(ケチャップ)が出るハプニング」「推しと電話」など、次々仕掛けるも”悪酔い三銃士”の酔いはさめず暴走するばかり。「酔いが覚めることはない」という検証結果に終わった。

「別のものの匂いを嗅ぎながら、食べたものの味を当てることはできるのか」という検証動画。

チャレンジしたのは『りょう』。「コーンスープ」を嗅ぎながら、「梨とぶどうのジュース」を飲んだが、「ヤクルト1000」と答えて不正解。コーンスープなしで普通に飲んでも、何味かわからない様子の『りょう』。しかし、メンバー間でも「ぶどうだ」「アロエだ」と議論になっており面白い。

「生姜焼き」の匂いを嗅ぎながら、「ショートケーキ」を食べた際には、即答で正解しており、残念そうな出題者『ゆめまる』が可愛らしい。4問中2問正解という結果に終わった。『りょう』は「検証するまでもなく、五感の中で何を捨てるか聞かれた際には、嗅覚と答える」と元も子もない回答をしている。

 

「美女の作ったおにぎりとおじさんが作ったおにぎりは、見ただけで当てることができるのか」という謎検証動画。人気コスプレイヤー『えなこ』が出演しており、おにぎりを握るためだけに岡崎を訪れている。

『りょう』が気持ち悪さを演出するため、おじさんに脇で握るようにお願いしているにもかかわらず、「気持ちわるっ」と失礼な発言を終始ナチュラルに繰り返しており、面白い。『えなこ』が「私も脇で握るんですか?」と話した際には、『りょう』は「握らなくていいです」と話しているが、「是非お願いしたい」というテロップがデカデカと出ている。

バラエティ番組の格付けのように、美女とおじさんのおにぎりが用意された部屋に一人ずつ選択して入るシステム。丸い形と三角の形のおにぎりを見て、考察するメンバーたち。緊張感の高まる雰囲気の中、『てつや』『としみつ』『虫眼鏡』が見事正解し、美女『えなこ』を目の前にしながらおにぎりを食している。

もこうの実況(13位)

11月18日に発売された『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット』のプレイ動画を公開。

今回ランクインしている動画では、オンライン対戦を楽しんでいる。

『もこう』は今回の新作で初登場となる『イッカネズミ』を中心に起用して対戦しており、1戦1戦に怒ったり喜んだりと、一喜一憂する姿が面白い。

ヘラヘラ三銃士(16,20位)

「さおりんお見合い大作戦」と称して、約500名の中から選ばれた“『さおりん』の彼氏になりたい”男性16名のオーディション企画。本当のお見合いのように、仰々しく着物を着た『ありしゃん』やドレスをきた『まりな』が座っている。

「Breaking Down」で話題を集めた『こめお』や、顔が『さおりん』そっくりな地下アイドル『八乙女さく』など、個性豊かな彼氏候補が次々に登場。小学3年生の『米倉柚』は「20歳になっても、100歳になっても愛してます!」と告白し、その可愛さに一同メロメロになっている。

最後には、今年1月に熱愛報道が出た後、4月に破局を発表した元彼『☆イニ☆(じんたん)』が登場し、動揺する『さおりん』。次回二人がどのような会話をするのか、気になるところで本動画は終了している。

16位にランクインした動画の続きで、今年4月に破局したことで話題となった『さおりん』と『☆イニ☆(じんたん)』がコラボした動画。

忙しさを理由に破局したことで、一部のファンから大きな批判を受けた『じんたん』だが、当時を振り返りつつ「正直後悔している」と話した。また、『さおりん』は「(批判を受けたことで)恋愛しづらいんじゃないか」と気遣いを見せている。『ありしゃん』や『まりな』は二人の再会を見守りつつ、「またコラボしたい」と話している。プライベートで親交が続いている二人だが、もう二度と二人が同じ画面に映ることはないのではと悲しんでいたファンにとって、本動画は貴重なものになったに違いない。

キヨ。(17位)

『キヨ。』が11月18日に発売された『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット』のストーリー部分をプレイしている動画を公開。

今回ランクインした動画は「プラトタウン」から始まる動画で、#2とタイトルに記載されているが動画冒頭で「全然進んでないです!笑」と明るく話しているが、実際はエラーが何度も発生し再ダウンロードして最初からやり直したと苦労したことがわかるテロップが表示されている。

街の人々の話にツッコミを入れたり、『ピチュウ』に出会って興奮し大声で叫んでいたりと終始楽しむことのできる実況動画になっている。

平成フラミンゴ(18位)

視聴者から募集した「男性にキュンとしたエピソード」をもとに、『平成フラミンゴ』の二人がトークする動画。

募集したエピソードを広げるかと思いきや、いつものようにコントを繰り広げて脱線していってしまう二人が面白い。「電話しながら開かない瓶の蓋を開けてくれました」というエピソードに共感した二人は、すぐに再現。『NICO』が固くなった瓶の蓋に苦戦していると、電話中の『RIHO』がスマートに蓋を開けて手渡す。再現をして改めて胸キュンする二人の様子が可愛らしい。

その後も、「目があったときにニコッとされる」「くわえタバコ」など、胸キュンエピソードを語り尽くす。「公園でしゃっくり止まらないって喚いていたら、キスされて“止まらないんでしょ?”と言われた」というエピソードには、「本当か?」「止まらないんでしょ?は恋愛ゲームのセリフみたいでいやだ」などとつっこんでいる。

スカイピース(19位)

『スカイピース』『まあたそ』『かす』からなる『青春しゅわしゅわ☆クラブ』の4人が、平成のヒットソングメドレーを歌唱している動画。

「MONGOL800」の『小さな恋のうた』から始まり、『大塚愛』の『さくらんぼ』、『UVERworld』の『SHAMROCK』、『サカナクション』の『宝島』など、さまざまなジャンルの名曲を楽しそうに歌う4人。

それぞれのソロや、人気コンビである『テオ』と『かす』の『かすてら』や、『☆イニ☆』と『まあたそ』の『不真面目』での歌唱シーンもあり、ファンには堪らない動画となっているのではないだろうか。

ショート動画再生数ランキングTOP10

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【ショート】1128

『spider-maaaaaaan / スパイダーメーン』が1位にランクインしたほか、2,5,7,8,9位にもランククインしており、圧倒的な再生数を獲得している。

ランキング常連の『ISSEI/いっせい(2位:793万再生/3位706万再生)』『Bayashi TV(6位:620万再生)』他、本編ランキングで常連の人気YouTuber『東海オンエア』が410万再生で10位にランクインしている。

全動画再生数ランキングTOP10

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【全動画】1128

『spider-maaaaaaan』が10動画中6動画(1,2,5,7,8,10位)を占めており、圧倒的な人気の高さを誇っている。

他のランキング常連勢である『ISSEI/いっせい』(3,4位)、『BayashiTV』(6位)もランクインしている。
『Junya じゅんや』『Saito さいとう』はTOP10を逃している。また、本編動画ランキングで1位を獲得した『伊原六花』の『バブリーダンス』がショート動画以外で唯一TOP10入りを果たしている。

※『味の素KK公式チャンネル(AJINOMOTO OFFICIAL)』が607万再生を獲得した動画等を公開しているが、前編外国語で日本対象動画ではないと判断し、本ランキングでは対象外。

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