【YouTuber人気動画】週間動画再生数<ジャンル特化YouTuber>~美女図鑑1位/カラピチ・ちろぴの人気/高市早苗捏造文書の行く末は~(3月13日)

By DigitalCreators編集部 / 2023年03月15日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)音楽動画月間再生数ランキング

今回は、2023年3月6日~3月12日にジャンル特化YouTuberチャンネルで公開された動画の週間再生数ランキングTOP20を発表。

1位にランクインしたのは『日本美女図鑑【毎日18時投稿】』(255万再生)。同チャンネルからは9位にも動画がランクイン(112万再生)しており、高い人気を獲得していることがうかがえる。

2位にランクインしたのは『カラフルピーチ』(148万再生)。「メリーさんの呪い」を再現したマインクラフト企画が大きな話題を呼んだ。同チャンネルからは他にも7位に動画がランクイン(123万再生)している。マインクラフト実況動画としては、他にも『ちろぴの』が第5位(130万再生)と第18位(86万再生)にランクインしている。

3位にランクインしたのは『武田邦彦 テレビじゃ言えないホントの話!』(140万再生)。『小西洋之』議員と『高市早苗』議員の、「捏造」文書をめぐる対立答弁の様子を収めた映像が大きな注目を集めた。

ゲーム実況関連だと、『LiaqN【りあん】』6位(124万再生)、『キヨ。』が8位(112万再生)と10位(110万再生)に、『HikakinGames』が19位(82万再生)と20位(77万再生)にランクインしている。

ジャンル特化YouTuber動画再生数ランキングTOP20

日本美女図鑑【毎日18時投稿】(1,9位)

日本の女優やモデル、女性タレントなどといった美女を紹介しているチャンネル、『日本美女図鑑』が女優として活躍する『吉岡里帆』を紹介した回が第1位にランクイン。

『吉岡里帆』は1993年生まれの京都出身で、映像系の仕事に勤めていた家族の影響で、幼少期から演劇や歌舞伎などの芸術活動に興味を持っていたという。高校3年生の頃、アルバイト先で頼まれたことをきっかけに、映画「天地明察」にエキストラとして出演。この体験と、舞台を見に行った経験から芝居への情熱を燃やすこととなり、俳優養成所に通って芝居を続けた。

京都の大学と東京の養成所を往復したり、多い時では4つのアルバイトを掛け持ちしていたという厳しい生活を5年ほど続けていた。事務所の社長に直談判し2012年末には同事務所に所属する事になり、2013年には朝ドラ「あまちゃん」や、映画「バケモノの子」のオーディションなどに挑戦し、2014年には週間プレイボーイでグラビアデビューを果たしたという。その後は映画のヒロインにも抜擢され、ゼクシィ、綾鷹、どん兵衛のCMガールにもなり、目覚ましい活躍を見せている。

様々な美女を紹介している『日本美女図鑑』チャンネルが、モデルの『デミ・ローズ』を紹介した動画が第9位にランクイン。

『デミ・ローズ』はイギリスのバーミンガム出身で、モデルとしてインスタグラムなどを中心に活躍している。尚『日本美女図鑑』は基本的に日本人の女優やモデルを紹介しているが、今回はどうしても紹介したい外国人女性がいるとし、番外編としてデミ・ローズの紹介に移っている。

学生時代は嫌がらせや摂食障害にあったが、高校を卒業し、大学に入学するとスペイン語と美容医療の学位を取得し、18歳の頃Instagramを始めるとそのグラマラスで素晴らしいプロポーションが大きな話題となった。大学卒業後は渡米し、アメリカにてモデル活動を始め、ミュージックビデオやモデルとして大きく活躍している。

カラフルピーチ(2,7位)

ゲーム実況者グループ『カラフルピーチ』がマインクラフトで怪談話の「メリーさん」を再現したゲームに挑戦する企画動画が2位にランクイン。

「メリーさん」の怪談とは、「メリーさん」と名乗る少女の霊が、電話を通じて自身の居場所を伝えてきて、その場所が段々と自分のいるとことに近づいてき、最後はすぐそばに現れるというもの。今回はこの怪談がマインクラフトで再現され、メリーさんの電話が最終段階に入る前に、ゲーム内で人形を見つけることができればメリーさんを消すことができるようになっている。人形を探すためのアイテムは3つ用意されており、メンバーのうち『えと』と『のあ』と『うり』がアイテムを持ち周りに情報提供し、他の7人はアイテムなしでの捜索となる。

捜索を始めてしばらく経つとメリーさんから電話がかかってくる。なんと現在メンバー達が捜索を行っている平原エリアにいると言う。急いでその場を離れ、捜索を続行する。金属探知機をなくしてしまったり、メリーさんによってメンバーが倒されていく中人形を探していく。最後は『じゃぱぱ』と『なおきり』が人形を見つけ、メリーさんの呪いを解くことができた。

実況者グループ『カラフルピーチ』がマインクラフト内の火山噴火を再現した世界で地下シェルターに仲間を非難させる動画が7位にランクイン。

火山が今にも噴火しそうであるという設定で、他の仲間たちよりも先に地下シェルターに到達した『じゃぱぱ』と『どぬく』。散り散りに地下に潜っていってしまった他のメンバー達を探して冒険を進めていく。レコードを見つけ、音楽を流すことで仲間に気づいてもらえるのではないかと考える2人。早速音楽を流すアイテムを制作し、入手したレコードを流すもあまりに不気味な音楽で再生を止めてしまう。

地下に道を作るため、ブロックを掘り進めていくと、人がいた痕跡を見つける。おかれた松明を辿っていくと『たっつん』を発見。たっつんを連れてシェルターに戻るとそこには『ヒロ』が。今度は4人で手分けし、まだ見つかっていないメンバーを探してく。それぞれが残した看板やサインを頼りにどんどん集まるメンバー達。最後はなんとか全員集まり、無事全員シェルターに非難することが出来た。

武田邦彦 テレビじゃ言えないホントの話!(3位)

2023年3月8日に国会で行われた、取扱厳重注意文書国会最新質疑にて『小西洋之』議員と『高市早苗』議員が討論を行う様子を映した配信動画が第3位にランクイン。

この度問題となったのは『小西洋之』が『高市早苗』に突き付けた、行政文書。この行政文書には、2014年から2015ねんにかけ、TV番組「サンデーモーニング」に対して不満を持った礒崎陽輔首相補佐官が、総務省に対して、生放送法の解釈を捻じ曲げるよう迫ったようなやり取りが記されている。これに対し、当時総務相であった高市早苗はこの行政文書が「捏造されたもの」であったと反論。そしてそれが真実のものであるのならば辞職をすると発言。しかしその後総務省がこの文書を行政文書と認めたことで、文書を公表した小西洋之が高市早苗に迫ったのだ。一方で高市早苗はこの文書は内容が不正確だとして、たとえ行政文書であってもその内容までは正しいとは言わないと主張。この問題に対し、どのような決着がつくのか気になる所である。

Junya.じゅんや(4位)

TikTokerの『じゅんや』が自身がTikTokにて投稿したショート動画をまとめたものを投稿した動画が第4位にランクイン

本動画には『じゅんや』がTikTokなどの動画投稿サイトやSNSで流行しているミームや、企画に挑戦する様子が映されており、日本語が分からずとも楽しめる、気軽な動画となっている。

表情やリアクションがとても豊かでとても面白い。いわゆる「やってみた」系の動画も多く、投げたフルーツを空中でフォークで刺せるかどうかにチャレンジした動画は見ごたえがある。

ちろぴの(5位)

ゲーム実況ユニット『ちろぴの』がマインクラフトのゲーム内で「髪が長い人だけが住むことができる、髪長王国」を目指す企画動画が5位にランクイン。

マインクラフトで2人が使っているスキンが通常時よりも神が長く表現されている。スタート地点から、ゴールの「髪長王国」までたどり着くまでに、髪の毛を失ってはいけないという縛りがあり、道中襲い来るゾンビなどのモンスターたちをよけたり倒したりしなければならない。

早速ゾンビに襲われ、マインクラフトのアバターから髪の毛が落とされていく。ゾンビの群れを抜けると、カッターが散りばめられた道にさしあたる。危険な障害物を回避しながら、「育毛剤」のアイテムがある城にたどり着く2人。さらに進んでくとゾンビが大量に出現する。するといつのまにか『ぴの』の髪が亡くなってしまっていた。アイテムの育毛剤を使うと、『ぴの』の髪のが復活し、髪長宮殿に入ることが出来た。

LiaqN【りあん】(6位)

人気ストリーマー『LiaqN』が、バトルロワイヤルゲーム「フォートナイト」のチャプター4シーズン2のトレーラーを鑑賞し、その後ダウンタイムが明けゲームがプレイできるようになるまで約12時間行った配信アーカイブが第6位にランクイン。

『LiaqN』は大人気バトルロワイヤルゲームを中心にゲーム配信を行っている人気ストリーマー。今回配信の最初の方でLiaqNが見ていたのは、フォートナイトの新シーズンであるチャプター4シーズン2のトレーラームービー。新たな武器やコラボキャラクターの姿が見られ、ゲームファンにとってはとてもワクワクする内容となっている。尚ダウンタイムとは、ゲームのアップデートや機能改善のため、一時的にプレイが出来なくなる時間の事である。

キヨ。(8,10位)

ゲーム実況者の『キヨ』がTOP4のメンバーとビデオゲーム「くるくるくるりん」を実況プレイする動画が8位にランクイン。

ゲーム実況者の集まりであるTOP4のメンバーである『キヨ』『レトルト』『牛沢』『ガッチマン』が、ゲーム「くるくるくるりん」をプレイする動画。ゲーム自体は2001年に任天堂から販売が会社されていたもので、現在はゲーム機器Switchにてプレイが可能である。回転する棒状の自分のアバターを操作して、狭い通路を通りゴールを目指していくゲームで、棒が通路に引っかかったり、はじけたりするとスタートに戻されてしまう仕様である。シンプルながら難しいゲームに絶叫する4人の様子がとても面白い。

ゲーム実況者の『キヨ』がホラーゲーム「SINFELD Remastered」をソロ実況プレイする動画が10位にランクイン。

キヨがゲームの説明文を読んだところ、このゲームは様々なホラー映画やホラーゲームにインスパイアされたにも関わらず「コメディ」であるという。早速プレイを始めていくと、存外クオリティの高い映像が流れ驚くキヨ。ゲームの探索を進め、ゲーム内にちりばめられた「面白要素」に爆笑する。怖い雰囲気にも関わらず珍妙なクリア演出やホラー演出、そしてそれらに対して大笑いをするキヨに思わずクスッとしてしまう動画である。

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