【YouTuberランキング】週間動画再生数<マルチYouTuber>~東海オンエア&コムドット無双/ヒカキン×きまぐれクックコラボ実施~(4月17日)

By DigitalCreators編集部 / 2023年04月18日

YouTuberランキング(デジタルクリエイターズ)【マルチYouTuber】0417

今回は、4月10日〜4月16日にマルチYouTuberチャンネルで公開された動画の週間再生数ランキングTOP20を発表。

1位『東海オンエア』(198万再生)。同チャンネルは、本ランキングの半数を占める5本(3位:174万再生/4位:169万再生/6位:146万再生/7位:143万再生)がランクインしており、圧倒的な人気の高さを示している。

2位『コムドット』(187万再生)。本動画を含む3本(8位:141万再生/9位:127万再生)がランクインしており、地上波冠番組がレギュラー番組としてスタートするなど、勢いの大きさが伺える。

この他、ランキング常連となっている5位『HikakinTV』(163万再生)がランクインした他、オランダ人モデルYouTuber『エラ・フレイヤ』が10位に初ランクインしている(117万再生)。

10動画の中で、『東海オンエア』と『コムドット』だけで8動画を占めており、2強の状態となっている。

マルチYouTuber再生数ランキングTOP20

東海オンエア(1,3,4,6,7位)

素人の作ったおにぎりと、専門店のおにぎりを食べ比べて、違いがわかるのかを検証する動画が1位にランクイン。

東京では9時間並ぶほど人気な専門店もあるというが、「そんな違うか?」と思ったと話す『としみつ』。失礼なことは承知の上で、「おにぎり専門店、意味ない説」を提唱している。 回答者として挑戦するのは『てつや』『りょう』。

『としみつ』『ゆめまる』『虫眼鏡』が素人代表としておにぎりを握っている。最初に3人が作ったのは、「銀シャリ」。シンプルだからこそ、各々米の品種や炊き方にこだわりを見せている。「鮭」「昆布」「梅」などの具材で作った後、出題タイムに突入。 味や見た目で判断するもなかなか難しかったようで、『てつや』が1問正解、『りょう』が2問正解にとどまった。

「デートの採点はスマホの充電の残量である」という言葉をTwitterで見かけた『虫眼鏡』考案、ターゲットを楽しませて充電残量が多かった方が勝利する対決企画動画が3位にランクイン。

ターゲットは『しばゆー』『ゆめまる』。『ゆめまる』『てつや』『としみつ』の「文系チーム」と、『しばゆー』『りょう』『虫眼鏡』の「理系チーム」の対決になり、東海名物「文理対決」となった。

両チームとも、とりあえず餅を食わせる・談笑を続けてスマホをいじらせないなど、あの手この手で充電を保持する。突如始まったお絵描きタイムでは、敵チームのターゲット『ゆめまる』に『りょう』が「スマホをみながら描きなよ」とが妨害。

攻防が繰り広げられた結果、僅差で理系チームの勝利。ターゲットの『しばゆー』は、「今日はちょっと退屈しないなとは思った」と可愛らしい感想をこぼしている。

「ここは俺に任せて先に行けぇ!」という漫画で頻出のセリフを、空気を読んで1人だけ言ってゲームステージをクリアする動画が4位にランクイン。

最初のステージは「一発ギャグ」。ここでは、『てつや』だけが手を挙げてクリアした。続く第2ステージは低音波マッサージ。しかし、ここは『りょう』『ゆめまる』が被ってしまったため、クリアならず。『りょう』は思わず、「ここは譲って良かったんだ」と話しており、各々誰がどの担当かを見極める難しさが伺える。ステージが上がっても、一度ミスすると振り出しに戻ってしまうため、企画提案者の『しばゆー』は「飽きたら終わり」と話しており、その緩さが面白い。その後も、デスソースや冷水被りなど、数々のミッションをこなしていく。体を張りながら抜群のチームワークをみせている。

2時間後の対決に勝利するために、通行人を捕まえてチームを作る企画動画が6位にランクイン。

『てつや』率いる「てつや海賊団」チームと、『りょう』率いる「りょう海賊団」にわかれて、桜祭りで賑わう中通行人を集めていく。四番勝負にらめっこ・早食い・クイズ・綱引き対決に勝つチームをつくるために、キャラクターを考えなくてはならない。

麦わら帽子を被り、ルフィーの格好をした『てつや』は、「俺の仲間になれ!」と仲間を集めていく。始まった対決のにらめっこ・ガリガリくん早食い競争・クイズでは「りょう海賊団」が勝利。この時点で敗北が確定した「てつや海賊団」だが、最後の綱引きのボーナスポイントで見事勝利した。

鉄分を一番効率よく摂取する方法は、鉄を舐めることなのではないかという企画動画が7位にランクイン。

バディ『ニトロ爆弾』考案の変わった企画に、『てつや』『ゆめまる』『しばゆー』の3人は文句を言いつつ、じゃんけんで担当を決めることに。『てつや』が鉄分を多く含む食材で、『しばゆー』は鉄のフライパンに入った水で、『ゆめまる』が大本命・鉄のフライパンやパイプを舐めることでそれぞれ鉄分を摂取する。“24時間鉄分生活”を送る前後で血液検査をして、実証していく。

検査の結果、『てつや』は229から736と507も数値が上がり、鉄分が増加した。『ゆめまる』は、なんと検証後の数値が検査不能となってしまい、企画が破綻。さらに、『しばゆー』は検証前後どちらも検査不能で、思いもよらない結果となってしまった。

コムドット(2,8,9位)

企画考案を担当するリーダー『やまと』が突如スランプに陥ったら、メンバーたちはどのように対応するのかという動画が2位にランクイン。

正直に話すと、企画が思い浮かばないということはないと話す『やまと』。しかし、自分があえて相談することで、他のメンバーから新たな神企画が生まれるのではないかと考え、プチドッキリのような形で検証することに。

最初に相談をもちかけたのは『ゆうた』。真剣なトーンで相談にのると思いきや、常に『やまと』をいじり続けて全く深刻な雰囲気にならない。むしろ、「才能が落ちてきているね」と毒舌をはいている。続く、『あむぎり』『ゆうま』は、2人が持っている企画メモの中から、何個か発表してもらうことに。「おやすみの後に言葉繋げてって言ったらみんみんぜみが出てくる説」など、個性的な『あむぎり』の企画案に爆笑している。最後は『ひゅうが』。電話越しにもその熱量が伝わるくらいに、真剣モードで相談にのっており、漢らしい。

『コムドット』の恒例企画「サビ早歌いドライブ」今回は「アニメソング」限定で行っている。『勇気100%』『めざせポケモンマスター』など、昔懐かしいアニソンから、『ちゅ、多様性』『KICK BACK』など最新流行ソングまで、30曲を超える曲数を幅広く出題。出題者『ひゅうが』の記憶力に驚くが、さすがの『ひゅうが』もミスがあり、差し込まれた謝罪動画が面白い。

『SPY×FAMILY』の主題歌で、『Official髭男dism』の「ミックスナッツ」のような高難易度の楽曲も歌いこなす『ゆうま』。その美声にコメント欄でも、

悠馬まじでどんどん歌上手くなってる

サビ早歌いドライブ見てると、運転しながら出題して、誰が早いか聞いてるひゅうがくんって本当凄いし、安定のゆうまくんの歌声ももっと聞きたいってなる♪ そして、5人の話が楽しすぎて動画の半分近くをトークで占めてても、もっとトーク聞きたくなる
歌ってる時のゆうまさん楽しそう過ぎて見てて幸せ

ロサンゼルスでの仕事前に、ハードなスケジュールをこなす『コムドット』の裏側が垣間見える動画が9位にランクイン。

極限状態の彼ら。風呂場が汚いと話題になり、戦犯とされた『あむぎり』。『ひゅうが』に叱られている図が面白い。動画をチェックするのは『やまと』『ゆうま』の担当。2人がメインの動画になると思いきや、『あむぎり』『ゆうた』の2人は未だ事務所に滞在。居残りをかけた、『やまと』と裏方メンバー『リョーマ』VS『ゆうた』『あむぎり』のゲーム対決の結果、2人は残って手伝いをすることが決まった。

普段見られない真剣に動画編集に取り組む様子は、視聴者の心を大きく掴むのではないだろうか。

HikakinTV(5位)

『きまぐれクック』とのコラボ動画で、大量の魚介類で巨大な舟盛りを作る動画が5位にランクイン。「アサヒスーパードライ」のプロモーション動画となっている。

尾鰭や頭を選んで飾るなど、本格的な舟盛りに挑戦。手慣れた様子でうろこを取ったり、捌く『きまぐれクック』と、頭を切り落とすのに手こずる『ヒカキン』。教わりながら大量の魚を捌いていく。

なんと朝10時から夜6時半まで、8時間半もの撮影時間をかけてついに完成。画面いっぱいに広がる全長180cmの超豪華舟盛りと、冷えたビールを堪能する2人の様子が見られる。

EllaFreya エラ・フレイヤ(10位)

 

オランダ人YouTuber『エラ・フレイヤ』が、自身がキャラクターのフェイスモデルを担当したゲーム『バイオハザードRE:4』を購入しに、秋葉原に訪れる動画が10位にランクイン。

彼女はオランダ・アムステルダム出身で、オランダや台湾でモデルとして活動していたこともあるそう。日本のアニメが大好きで日本に1年以上住み、語学学校に通っていたため日本語も堪能。過去には“可愛すぎるオランダ人YouTuber”として話題になった。

そんなフレイヤは3月末に来日。発売されたばかりのゲームソフト『バイオハザード RE:4』で『アシュリー』のモデルとなっており、その実際のゲーム画面が流れるビジョンを発見した。「すごい!」「めっちゃ(ゲームが店に)あるよ!」と終始嬉しそうに語っている。

 

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