朝倉未来・Breaking Down10のオーディションがトップ独占!強烈な出場者にファン大興奮!【週間YouTubeスポーツランキング】

By H O / 2023年11月18日

今回は、11月5~11日にスポーツYouTuberチャンネルで公開された動画の週間ランキングTOP10を発表(11月12日集計)。

今回はTOP4全て朝倉未来のBreaking Down10のオーディション動画となり、一週間で脅威の300万回再生を突破している。

朝倉未来 Mikuru Asakura(1位&2位&3位)

1位がBreaking Down10のオーディションVol.2、2位が0のオーディションVel.3、3位がBreaking Down10のオーディションVel.4と大人気シリーズとなった今回のオーディション。

そもそもBreaking Downとは、

格闘技や格闘家の既存イメージを“壊し続ける”という意味が込められた、総合格闘家・朝倉未来選手が発起人の1人となっている格闘技イベント

だ。

1分間最強を決める』を掲げ、今回は記念すべき第10回目のオーディションとなった人気シリーズ。
今回の優勝者は次回のBreaking Down11で1回目の優勝チームと闘う権利が与えられるのだ。

最初は全国の喧嘩自慢を集めた地区対抗戦で、今回の参加地区は足立、姫路、豊橋、大宮だ。Vol.1では足立VS大宮対決が配信され、見事、大宮が勝利し決勝進出。

Vol.2では姫路VS豊橋の関西対決となった。しかし、冒頭から問題が発生。豊橋チームに地元が石川県の選手がいたことが判明。地区対決が行われる中で違う地元の人がいるとなんでもありになってしまうと、出場停止に。その穴を埋めるために監督が参戦することに。

そんな中、始まる地区選考。豊橋は主催者でもある朝倉未来の出身地のため、チームにも気合が入る。

1戦目はから激しい戦いが行われ、豊橋が決勝進出となった。

準決勝試合終了後、特別審査員の瓜田純士がフィールドに萩原を呼び出す。瓜田が「前回のストーリーのオチつけよう」そう言った。
以前行われたBreaking Down9で喧嘩自慢の監督として因縁を残していたのだ。そして今後、試合が行われることが決定。

一度場面は変わり、格闘技経験者ミドル級のAグループのオーディションへと移る。すると入場をしてすぐ、SATORUが「お謝罪をする機会をいただきまして感謝します」と話し始める。それは2022年に12月に行われたBreaking Down7前日記者会見でSATORUが来ないという状況に。その前日SATORUのYouTubeチャンネルに何者かに襲撃されたという動画がアップされ、運営に一切連絡が取れず欠場となった。朝倉はそれに対し、なんで動画はあげてるにに連絡ができないんだ、運営に連絡するのが筋だとお怒りの様子。その7ヶ月後、オーディションの応募動画にて謝罪をし、それを受け入れ今回のオーディションに至った。運営も話し合った上で呼んでいる、もう気を使わなくていいよと言い、以前らしい堂々とした姿で席へと戻ったSATORUだった。

そして一人一人の自己紹介が始まっていく。地下格闘技のレジェンドのサップ西成が最初に自己紹介すると、隣に座っているSATORUに喧嘩をふっかけ、バトル勃発。早速顔面にパンチをすると流血し、SATORUが激怒。多くの人が怒りを鎮めるもまたもや勃発。サップの仲間も大激怒し、瓜田が冷静に止めるという。西成は怪我をし、両者まともに会話ができないと判断され、SATORUは一旦会場から退室。決着は本戦でということになった。

サトルの盛り上げが凄すぎて序盤の喧嘩自慢の内容全部飛んだ

SATORUの華とオーラが凄すぎて全部もってかれました

とコメントではSATORUを絶賛する声が多く上がった。

Vol.3では2の続きでAグループの自己紹介が始まっていく。

最初はなにわの暴れ馬と呼ばれるアンディ南野にごぼうの党党首の政治家奥野卓志が紹介されていく。次に紹介されたのが北九州最恐の男と呼ばれる松井健。彼は以前サップに負け、ひな壇から降りてしまった。そのため、サップの相方のアンディとやらせてほしいと志願。しかしアンディは奥野とやりたいと志願。しかし奥野はお前とやる価値はない、と言い切ったその時、ひな壇からBraking Down9で大活躍したバン仲村が自分の引退を懸けて奥野とやりたいと志願。奥野は光栄に思い、自分が負けたら1000万円という引退とお金をかけた本戦決定となった。

次にBグループの紹介が始まる。Bグループはプロ格闘技家が集められたという。朝倉は、Braking Downは賛否両論を生んできたが、一番よく思っていないのは日の目の浴びてない努力してるプロ格闘家だと思っている。だから実際にBraking Downの選手の対抗戦ができればと話した。

プロの格闘家が紹介されていく中、3人目は流浪の武人、プロキック選手の才賀紀左衛門。RIZINには朝倉よりも先に出場しており、全ての団体に出てきている選手だという才賀。すでに格闘技は離れているというが、今まで一番盛り上がっている団体に出てきて、今一番はBraking Downだと思って参戦したという。するとひな壇から「あんたのことは知ってるよ」と話しかけたのは喧嘩自慢100人の頂点に立った細川一颯。「体重は大丈夫なの?」と朝倉は心配するも「喧嘩で1番の子でしょ、大丈夫」と余裕そうな表情を見せた。細川は言葉で挑発をし、畳み掛けるも終始余裕そうな笑みを浮かべていた。

そして4人目は元NKBウェルター級王者の蛇鬼将矢だ。「おもろいど付き合いできるこいたら」という蛇鬼に対し、名乗り出たのは川島悠汰。川島はBraking Down1から出場しており、「俺はBraking Down背負ってるつもりだからプロの看板背負って潰してやるよ」と話した。すると何ビビってるんだと他の出場者から挑発され、バトルに。しかしやはりプロだ押してもびくともしない。他の出場者も挑むが体幹が全くブレない蛇鬼。圧倒的な力を見せた。

他の選手の試合相手も決まったと思うと、「先輩バカにしやがって」と乗り込んできた男が1人。大威というJAPANCAP2023に優勝した選手だ。早速ほっそんとやりあい、試合をしようという流れに。試合は圧倒的な強さを見せ、大威が勝利。「僕に勝てないで、勝てるんですか?先輩たちに」とプロとしての威厳を見せ、しかも「まだできるんですけど、やりたい人いないですか?」と堂々とした振る舞いを見せる。すると朝倉が指名したのはYURA。これで試合が決定した。

次に行われるのはフェザー級の格闘技経験者Cグループの紹介。冒頭から自己紹介が終わると乱闘をする出場者たち、対決相手が決まっていった。

そしてVol.4ではバンタム級、格闘技未経験者のDグループの紹介が始まる。

朝倉未来の中学からの友人で何度かオファーをもらっていたがコンプレックスがあって出ることができなかったというせーやにLARGE HIGHの悪友であり、審査員の溝口が声をかけたという酒井練太等が紹介された。

そしてEグループは強化合宿の地獄のしごきに耐え、生き残った4名と今までBraking Downで活躍してきた選手4名の注目選手たち8名が紹介された。もはや椅子に座るところから喧嘩が勃発する。今回は10回目記念ということで入学と卒業と兼ねて、今まで活躍してきた選手とルーキーを戦わせ、負けたら引退が懸けられた。Braking Downで活躍してきた選手は慣れているのか堂々とした佇まいで落ち着いている。が、一方ルーキーはそんな選手らを挑発していく。対戦相手は続々と決まった。

「引退を懸けるのは重いと思うけど、どういう心境ですか?」と選手に聞く朝倉。「ぼちぼちいらないのかと思ったけど、盛り上げるって言われたら嬉しい」「時代は変わるからいいんじゃないか」と答えた。

そしてバンダム級、経験者のFグループ。入ってくるなり、ひな壇の選手とやり合う。今回はひな壇の選手たちに因縁がある人が多いらしい。横浜喧嘩自慢の佐原と元ホストのそらまるはシェンロン狙い。関東最強の村田将一と高萩の最強オヤジの佑ノ介はオヤジ狩りをしていたレオ狙い。それぞれの戦いたい相手を賭けてのバトルが始まる。シェンロンをかけた試合は佐原が見事勝利し、レオは村田となった。無事、対戦相手も決まり、終了したと思いきや、事件発生。

なんとセーやとレオが楽屋で喧嘩が勃発。歩いていたら絡まれたという。本戦での2人の試合が決まりVol.4は動画が締められた。

コメントでは、

華があるか、強いかが大抵本戦でられる条件なのに ただ一人ファールカップが作れるかどうかが条件なのおもろすぎる

珍しく自分より身長が小さい相手を見つけたレオさんが噛みつきに行ってておもしろい
最初ファールカップをみんな笑う流れだったのに、溝口さんだけ茶化さずに、冷静に質問してて、人間性が出てるなぁと感じた。
とせーやに関するコメントが多く集められた。

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