【YouTubeランキング】週間動画再生数<音楽>~JO1圧倒的1位/ATEEZのMV /SixTONESダンス動画~(3月27日)

By DigitalCreators編集部 / 2023年03月29日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)音楽動画週間動画再生数ランキング

今回は、3月20日〜3月26日にYouTubeで公開された音楽動画の週間再生数ランキングTOP15を発表。尚、対象は、「歌ってみた」「踊ってみた」などのカバー動画を除き、ライブ映像を含む音楽関連動画とする。

1位にランクインしたのは『JO1』(745万再生)。なんと2位とは450万再生以上の差をつけて1位にランクイン。アニメーションと融合した新鮮な映像が印象的なミュージックビデオとなっている。また、配信リリースや音楽番組での披露もあり、注目を集めた。

2位にランクインしたのは『Vaundy』(278万再生)。「ABEMA」オリジナル恋愛番組『オオカミには騙されない』シリーズの最新作『花束とオオカミちゃんには騙されない』の主題歌として注目された。

5位にランクインしたのは『乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL』(101万再生)。乃木坂46の32枚目のシングル曲『人は夢を二度見る』のミュージックビデオで、『久保史緒里』と『山下美月』のWセンターの楽曲となっている。

6位にランクインしたのは『日本コロムビア 公式YouTubeチャンネル』(95万再生)。韓国の8人組男性アイドル『ATEEZ』(エイティーズ)の『Limitless』ミュージックビデオでのランクインとなった。

今回ジャニーズから唯一ランクインしたのは、『SixTONES』(9位:79万再生)で、2週連続でTOP15へのランクインとなった。今回ランクインした動画は、SixTONESの新曲『ABARERO』のダンスにフォーカスを当てたものとなっている。

音楽動画再生数ランキングTOP15

JO1(1位)

『JO1』の楽曲「Tiger」のMVが首位を獲得。本楽曲は、既に配信リリースもされており、「KCON 2023 THAILAND」や「CDTVライブ!ライブ!」でパフォーマンスを披露している。

アニメーションと融合した新鮮な映像が印象的。さらに、『JO1』のキレのあるカッコいいシンクロダンスが映し出されるシーンでは、全面紫色のネオンライトや、色とりどりの紙吹雪などの豪華なセットによって、彼らの魅力が倍増している。コメント欄では、

TigerのMVの一瞬一瞬がカッコ良くて目が離せない。コメントを書き込もうとして魅入ってしまって又リピートしてる。 遅まきながら、YouTubeでようやくミュージックフェアのTigerを見ました!蓮くんが踊っている姿!11人のTigerの披露は格別ですね。

JO1がこれだけのパフォーマンスをこなせる実力をつけたことが改めてわかったし、事務所もこのクオリティのMVを出せるようになっとわかったので今後もっといい楽曲やパフォ、スタイリング、MVを見れると信じて今まで以上に応援したいと思います

声質や歌唱力までパフォーマンスリーダーの強味になってるの凄いし蓮くんの裏声や叫びが曲のいいアクセントになってて聴いてて楽しい。信頼しあってチャレンジと成長を続けるJO1大好き

など、ファンからの賞賛の声が多く寄せられている。

Vaundy(2位)

『Vaundy』が公開した「そんなbitterな話」のMVが2位にランクイン。

本楽曲は、「ABEMA」オリジナル恋愛番組『オオカミには騙されない』シリーズの最新作『花束とオオカミちゃんには騙されない』の主題歌。

MVでは、ドラマ「silent」や大河ドラマ「どうする家康」などで話題の人気俳優『板垣李光人』が主演を務め、元乃木坂46の『伊藤万理華』が共演し、愛し合う男女を演じている。

本作品は、愛し合う男女の思い出の断片を覗き見ているような構成となっており、人が人を好きだと思う気持ちと、その記憶の所在について量子力学をモチーフにストーリーを描いている。

Ayase / YOASOBI(3位)

小説を音楽にするユニット『YOASOBI』が2022年11月にリリースした楽曲のミュージックビデオを公開して、3位にランクイン。

本楽曲は、『YOASOBI』×直木賞作家4人の「書き下ろし小説楽曲化プロジェクト『はじめての』」で、辻村深月が書き下ろした『ユーレイ』を原作とした楽曲となっている。

本動画YouTube概要欄によると、『ユーレイ』のあらすじは

家出をして海沿いの駅に降り立った私は、花束が手向けられた夜の広場で、突然、不思議な女の子から声をかけられた。

となっている。

歌詞は小説のあらすじを端的かつ美しく表現しており、曲は歌詞から感じられる『私』の悲しさや寂しさ、少女の儚さをより強調するような曲調となっている。また、アニメーションの映像も美しく、より登場人物の気持ちや状況を思い浮かべやすいものにしている。

そして、コメント欄では外国語のコメントが多く見られ、海外からも注目を集めていることがわかる。

THE FIRST TAKE(4位)

楽曲ごとにボーカルが変わる変幻自在なバンドプロジェクト『YOAKE』と、10代を中心に幅広く支持されているラッパー『Rin音』が、『THE FIRST TAKE』で『ねぇ』という失恋ソングを一発撮りで披露した動画が4位にランクイン。

本楽曲は、2022年4月にリリースされ、同年12月にLINE MUSIC 2022トレンドアワードを受賞し話題を呼んだ失恋ソングである。

今回は『Rin音』が特別に参加し、新たに書き下ろした歌詞と歌い回しで歌うスペシャルバージョンとなっている。

音源とは全く異なる、YOAKEのボーカルとRin音の歌声のコントラストが素敵なアレンジとなっている。

正体が明かされていない『YOAKE』のボーカルの歌声は歌詞の内容とぴったりで、明るいけど少し寂しさを感じさせるその歌声は失恋しながらも強がるという様子がよく伝わってくる。

Rin音のラップは優しい雰囲気かつ芯があるが、こちらも少し寂しさを感じるような歌声で歌っている。

乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL(5位)

乃木坂46が3月29日にリリース予定の新曲『人は夢を二度見る』のミュージックビデオを公開して、5位にランクイン。

本楽曲は乃木坂46の32枚目のシングルで、シングルの発売に先駆けて3月22日にミュージックビデオが公開された。

曲調が駆けるように盛り上がっていくサビ直前の部分で、映像には『NOGIZAKA46』の文字が出てきて、盛り上がりを強調している。

その後のサビでは、センターを務める『久保史緒里』と『山下美月』が周りのメンバーに勇気づけられるようにして、ダンスを踊り始める。

メンバーは曲の歌詞に合わせて笑顔と寂しげな表情を使い分けている。また、曲の終盤では衣装が華やかなものに変わり、メンバーもそれに合わせてとびきりの笑顔を見せている。

日本コロムビア 公式YouTubeチャンネル(6位)

韓国の8人組男性アイドル『ATEEZ』(エイティーズ)の日本2枚目のシングル『Limitless』のミュージックビデオが6位にランクイン。

本楽曲『Limitless』は3月22日に発売となったシングルで、ミュージックビデオも同日に公開となった。また、本楽曲はテレビ東京系アニメ「デュエル・マスターズWIN」1月クールオープニングテーマにも選ばれている。

全体的にスピード感のある楽曲だが、特にラップの部分の疾走感はとても気持ちがいい。

本動画ではメンバーがアーチェリーやフェンシングなどのスポーツをする様子が、この曲のクールなスピード感を強調している。

ちゃんみな [CHANMINA](7位)

ラッパーである『ちゃんみな』が横浜アリーナでのライブで披露した『美人』の映像が7位にランクイン。

本楽曲は『ちゃんみな』の4月26日リリース予定の4thフルアルバム『Naked』に収録されている楽曲で、自分の容姿に対する批判を跳ね返すかのような楽曲である。

ライブ映像のため、観客がペンライトを振り楽しみながら聴いている様子や、声援をあげている様子も写っており、臨場感のある映像となっている。

ちゃんみなは曲が止まり声援に包まれる中、マイクを置きアイメイクを落とし始める。その後リップやファンデーションも落として、すっぴんの状態で先ほどより力強く歌う。これにより会場の盛り上がりは最高潮に達している。

最後は叫ぶかのようなロングトーンで曲を締めくくっている。

Eve(8位)

歌い手・歌手として活躍している『Eve』が公開した楽曲『⻁狼来 (Kororon)』のオフィシャルオーディオが8位にランクイン。

本楽曲は3月22日に『Eve』がリリースしたEP『ぼくらの』に収録されている。

跳ねるような曲調でありながら、『ありきたりな人生に今ピリオドを打て』という歌詞など力強くメッセージ性のある楽曲となっている。

本動画のコメント欄では外国語のコメントがとても多く、

こんな日本語を探すのに苦労するコメント欄ある????

というコメントも見られるほどである。

SixTONES(9位)

『SixTONES』の楽曲『ABARERO』をメンバーの踊りのみで表現した『Dance Performance Only ver.』をYouTube限定で公開し、9位にランクイン。

『ABARERO』は4月12日リリース予定の楽曲で、『SixTONES』の9枚目のシングルとなる。

同チャンネルで公開されているYouTubeバージョンのミュージックビデオではメンバー1人ずつのシーンが多いが、この動画ではメンバー6人が揃ってエネルギッシュなダンスを見せている。

映像やダンスのフォーメーションから全員が主役のような印象を受ける動画となっている。

和ぬか(10位)

シンガーソングライター『和ぬか』の新曲『ヒロイック』のミュージックビデオが10位にランクイン。

『ヒロイック』は『和ぬか』が3月22日にデジタルリリースした楽曲である。

『「らしさ」が煌めくこの夢よ 僕は僕が導く』という歌詞や、『心ん中潜む偏見さん 他人の目を悪だと決めつけて 嫌われないように尽くした 愛だとは知らず』という歌詞などから、多様性が強調される現代を生きる私たちへの和ぬかのメッセージが伝わってくる。

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