【YouTubeランキング】週間動画再生数<スポーツ>~武藤引退試合に蝶野登場/ダルビッシュ有ピッチング伝授~(2月27日)

By DigitalCreators編集部 / 2023年03月03日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)スポーツ・アスリート動画週間再生数ランキング

今回は、2月20日〜2月26日にアスリートのチャンネルで公開されたスポーツ動画週間再生数ランキングTOP20を発表。

1位にランクインしたのは、『プロレスリング・ノア公式チャンネル』(154万再生)。『武藤敬司』の引退試合直後に『蝶野正洋』をリング上に呼んだ動画が注目を集めている。

今回もBreaking Down関連動画が多数ランクイン2位にランクインしたのは、『朝倉未来 Mikuru Asakura』(124万再生)。『せりな』と『佐々木大』がBreaking Downの試合を振り返りつつ、付き合っていることを明かした動画。3位(116万再生)にランクインしたのも『朝倉未来 Mikuru Asakura』。Breaking Downの試合前後1分間の映像を収めた動画。

『安保瑠輝也 あんぽるきや』は4位(107万再生)、5位(107万再生)、9位(91万再生)に3本ランクイン。4位の動画では、『安保瑠輝也』チームの『ジョリー』と対戦した『啓之輔』が判定に不満を述べていることに対し、『安保瑠輝也』たちが本音を話している。5位にはその試合の動画がランクインしている。さらに6位(105万再生)にランクインしている『控え室チャンネル』の動画でも同じ話題についてまとめられている。

野球関連の動画も2本ランクイン。8位(96万再生)には『トクサンTV【A&R】』が『ダルビッシュ有』に密着した動画がランクイン。

10位(90万再生)には『【SS】大谷速報&スポーツ研究所』の、『千賀滉大』についての動画がランクイン。

アスリート再生数ランキングTOP20

プロレスリング・ノア公式チャンネル(1位)

プロレスラー『武藤敬司』は自身の引退試合の直後に、『蝶野正洋』とリング上で対決した。その際の『武藤敬司』のマイクアピールから『蝶野正洋』がリングに上がるまでの動画が1位にランクイン。

『武藤敬司』(以下、武藤)は引退試合後、ファンに対してマイクアピールをしていた。ところが、突然「どうしてもやりたいことが1つあるんだよな。蝶野!俺と戦え!」と、解説席にいる『蝶野正洋』(以下、蝶野)に向かって言い放つ。

蝶野は大変驚いた様子だが、会場からは大きな歓声が上がる。ゲストで来ていた元レフェリーの『タイガー服部』(以下、服部)も武藤に呼ばれ、蝶野と服部の2人はリングに上がる。

蝶野はコートを脱いで、サングラスも外し、やる気を見せている。

朝倉未来 Mikuru Asakura(2,3位)

『朝倉未来』のチャンネルで、ともにBreaking Down7に出場した『せりな』と『佐々木大』が付き合っていることを発表した動画が2位にランクイン。

冒頭ではBreakingDown7を終えた『せりな』と『佐々木大』(以下、佐々木)が試合について振り返っている。

せりなと佐々木は2人とも今回の試合で怪我をしており、せりなは左膝内側半月板損傷で、佐々木は中手骨(中指の上の骨)の骨折だという。

『朝倉未来』(以下、朝倉)にどちらが先に好きになったのかと聞かれると、2人とも相手を指差すなど、仲良さそうな様子が見られる。

朝倉はしきりに2人にYouTubeでカップルチャンネルをやれば?と勧めている。

※交際に関するタイトルの動画となっているが、動画冒頭で大会の振り返りに触れているため、今回はランキング対象とする。

『朝倉未来』がBreaking Down出場選手の試合直前・直後1分間を捉えたドキュメンタリー形式の動画「Another 1min」の前編を公開し、3位にランクイン。

『ぬりぼう』対『本多スイミングスクール』(以下、本多)の試合では、試合直後リング上ですでに涙を流すぬりぼう。その後も泣きながら勝った喜びを溢れさせている。本多もリングから降りた直後、泣きながら『朝倉海』に声をかけられた。

『外枦保尋斗』(以下、外枦保)対『有井浩太郎』(以下、有井)の試合では、有井はダウンを2回取られて、担架で運ばれていく。対して外枦保は、笑顔や涙ではなく、まっすぐな表情で「ほっとしています」「これからも頑張ります、応援よろしくお願いします」と話した。

安保瑠輝也 あんぽるきや(4,5,9位)

Breaking Down7で、『安保瑠輝也』チームの『ジョリー』が『啓之輔』と対戦。その際の判定に『啓之輔』がゴネており、それについての見解を明かした動画が4位にランクイン。

冒頭では約2年前に達成したという、YouTubeチャンネル登録者数10万人突破の銀色の盾が届いたことの報告もされている。

『安保瑠輝也』(以下、安保)のチャンネルでは、Breaking Down7の『ジョリー』対『啓之輔』の試合を見ることができ、その動画も本ランキング5位にランクインしている。

安保は炎上覚悟とした上で、判定に対してゴネている啓之輔に対して「ほんまにダサいと思う」と本音を語った。勝敗は対戦者本人たちが決めることではなく、周りが決めることだとも話した。

ジャッジ5人のうち4人がジョリーに入れたが、その4人は全員プロ選手で、啓之輔に入れたのはオーディエンスだったという。

Breaking Down7で、『安保瑠輝也』チームの『ジョリー』が『啓之輔』と対戦した際の動画が5位にランクイン。

試合は1ラウンド目は判定になるもドローの判定が3つと多く、延長戦をすることになる。1ラウンドでは『啓之輔』には2人が入れている。

2ラウンド目の判定では、プロ選手のジャッジ4つが『ジョリー』に入り、オーディエンスの票1つのみ啓之輔に入った。

この試合の判定について啓之輔はゴネているという。それに対して『安保瑠輝也』チームの3人が自身の見解を話す動画も4位にランクインしている。

Breaking Down7で、『安保瑠輝也』が『シリルアビディ』と対戦した際の動画が9位にランクイン。

『シリルアビディ』はフランスの元キックボクシング選手で、現在47歳。『安保瑠輝也』(以下、安保)は現在27歳なので、その年齢差は20歳差。

安保がシリルアビディからダウンを奪うシーンもあり、終始安保の優勢に見える。

安保もキックの後に体勢を崩す場面もあるが、安保はKOでシリルアビディに勝利する。

安保は試合後、この試合を受けてくれたシリルアビディに感謝の気持ちを述べた。

控え室チャンネル(6位)

『吉永啓之輔』がBreaking Down7で『ジョリー』と戦った際の判定に不満をあらわにしていることをまとめた動画が6位にランクイン。

まず、この試合前にキックルールかMMAルールで揉めていた『吉永啓之輔』(以下、啓之輔)と『ジョリー』だったが、ジョリーはアポなしで啓之輔に電話をしてルールを交渉。ジョリーはその会話の様子を無断でYouTubeに投稿したという。

最終的にルールはキックルールとなり、前日会見でも取っ組み合いをするなど大きな盛り上がりを見せた。

しかし、試合は接戦で進み、判定4対1でジョリーの勝利となった。

その後、判定に対し啓之輔はSNS等で不満をあらわにしている。最終的にはTwitterをやめるとTwitter上で宣言している。

SATORUのギャンスタライフ(7位)

Breaking Downを欠場した『SATORU』が投稿した、「過去の清算」について語った動画が7位にランクイン。

前回の動画では、顔以外にモザイクがかかっているが、怪我をしていることがわかる動画を投稿した。

その動画からわずか3日後の投稿となった今回の動画だが、『SATORU』の顔は少し傷跡が残る程度のものとなっている。

自分は誰よりも成功に対して執着が強かったが、誰よりも上手くいかない日々が続いたという。その過程で多くのものを犠牲にしたし、いろんな過ちを犯してきたことにより、清算する必要のある方々にきっちり清算しなければならないと話した。

※格闘技等をおこなっている動画ではないが、『BreakingDown』無断欠場となったきっかけの動画の続編のため、今回は本ランキング対象とする。

トクサンTV【A&R】(8位)

『トクサンTV【A&R】』の『アニキ』と『ライパチ』がWBCキャンプ中の『ダルビッシュ有』に密着した動画が8位にランクイン。

『アニキ』と『ライパチ』は、宮崎県にある「ひなた木の花ドーム」内へ特別に入る。するとすぐに『ダルビッシュ有』(以下、ダルビッシュ)が現れる。

まずは入念にアップをするダルビッシュ。途中ライパチにアップを指導する場面もある。胸郭部分を重点的にアップをするという。

アップの後はキャッチボール。キャッチボールでも、ボールの速度がとても早く、見ているライパチも驚いている様子である。ライパチも一緒にキャッチボールをさせてもらうと、その球速を体感して、さらに驚いているようだった。

球種の握り方、配球の考え方などについて語る場面もあり、見どころがたっぷりの動画となっている。

【SS】大谷速報&スポーツ研究所(10位)

ニューヨークメッツに所属する『千賀滉大』の投球についてまとめた動画が10位にランクイン。

『千賀滉大』(以下、千賀)は、メッツの4番『ピート・アロンソ』(以下、アロンソ)と対戦した際に2打席連続で三振を奪った。

千賀のフォークについてリンドーアは「おばけボールだから見えなかったよ」と話した。

アロンソも千賀のフォークについて、「おばけだから見えなかった」と話した。それを記者に言われた千賀は、「This is ghost」と返した。

千賀は自身のボールをなんと呼んでいるか聞かれて、「フォーク」と答えると、記者は「ゴーストじゃないの?」と返した。「自分では呼ばないよ」と笑って話した。

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