【YouTubeランキング】週間動画再生数<アスリート・スポーツ>~井上尚弥が快挙/サッカー日本代表敗退~(12月18日)

By DigitalCreators編集部 / 2022年12月25日

YouTubeランキぐ(デジタルクリエイターズ)【スポーツ】1219

今回は、12月12日〜12月18日にアスリートのチャンネルで公開されたスポーツ動画週間再生数ランキングTOP10を発表。

1位を獲得したのは、『竹原テレビ』(132万再生)。日本人初の快挙、4団体王座統一を果たした『井上尚弥』に注目が集まっている。

2位は、『Repezen Foxx』(129万再生)。『DJ社長(Repezen Foxx)』が主催した「炎上万博」が大きな話題を呼んだ

そのほか『井上尚弥』関連では、『京口紘人 Hiroto Kyoguchi』(3位:115万再生)、『渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル』(5位:93万再生)、『魔裟斗チャンネル』(7位:64万再生)、『FamilytimeFT / 格闘技エンタメCH』(9位:53万再生)がランクインした。どのチャンネルの動画も平均的に再生数が高く、偉業を成し遂げた『井上尚弥』の注目度がうかがえる。

アスリート再生数ランキングTOP10

竹原テレビ(1位)

日本人初の元ミドル級世界王者、『竹原慎二』がプロボクサー『井上尚弥』の試合について語る。

WBA・WBC・IBF・WBO世界バンダム級王座統一戦に臨む井上尚弥とポール・バトラーの試合直前予想をしていく『竹原慎二』、『畑山隆則』、そして『渡嘉敷勝男』。『井上尚弥』を「最強」と呼び、勝利する前提で話が進んでいく。『渡嘉敷勝男』は3ラウンド、『竹原慎二』は1ラウンドで『井上尚弥』の勝利を予想し、『畑山隆則』はファンのために5ラウンドまでやってほしいと語った。

『井上尚弥』のことを「井上ちゃん」と呼び、約一時間後の試合を楽しみに喋る3人。「ウキウキ感がある」「早く見たい」「楽しい」と過去の『井上尚弥』の試合について語る。

見事WBO王者の『ポール・バトラー』を倒し、史上9人目の4団体王座統一を果たした『井上尚弥』。試合について3人は「(バトラーが)10ラウンドまでもっただけですごい」と感想を述べ、『井上尚弥』のさらなる活躍に期待を寄せた。ボクシングの楽しさやワクワク感を感じさせる動画となっている。

【Repezen Foxx】(2,6位)

様々な炎上、事件、因縁で話題を呼んだ様々なyoutuberが呼ばれ、「総合格闘技系エンターテイメント」に出場していく『DJ社長(Repezen Foxx)』主催の「第2回炎上万博」の生放送映像が2位にランクイン。

『チバニャン』がMCとして登場し、イベントを進めていく。MCによる紹介でマインキャストの『Repezen Foxx』が登場。「xoxo」などの楽曲を披露し、会場を盛り上げていく。審査員にはキックボクサーの『皇治』、総合格闘家『瓜田純士』、youtuber『ヒカル』、そしてBreaking Downから『10人ニキ(鈴木大輔)』が呼ばれている。

『かねこあや』VS『みらたむ』、『コニー』VS『加地拓也』、『トモハッピー』VS『桑田龍征』など、個性豊かなyoutuberたちの試合が見られる。それぞれの因縁や炎上事件に基づく煽りあいや、コブシとコブシの殴り合いが迫力満点である。

最後に、『DJ社長』は炎上万博を応援してくれた観客や関係者の人々への感謝の言葉を述べた。2022年にyoutube活動を引退する『Repezen Foxx』。これからはいちアーティストとしての活動を世界へ広げていきたいと語り、改めて活動を支援してくれた人々へ感謝した。そして『コムドット』のチャンネル数を越える宣言を果たすべく、『Repezen Foxx』youtube引退ライブを10日間連続240時間することを発表した。「レぺゼンはレぺゼンらしく」最後を締めたいと言い、ゲストの『ヒカル』を生放送でのコラボに呼んだ。

 

『Repezen Foxx』による「因縁の虎」という炎上万博オーディション番組が6位にランクイン。

「因縁の虎」とは

嫌われ者とアンチを直接集めて喧嘩をさせる

という企画。

1人目の「虎」として呼ばれたのは、実業家の『飯田祐基』。アンチの人々が呼ばれ次々と入場する。それぞれが自己紹介の時にバリカンを持って飯田に迫ったり、自身のアンチエピソードを語ったりとカオスな状況に。飯田のアンチになるに至った経緯や因縁の話がとてもおもしろい。最終的には『飯田祐基』と元漫画村運営者『星野ロミ』とそれぞれの仲間を含んだ4VS4の試合が決定した。

京口紘人 Hiroto Kyoguchi(3位)

世界二階級王者の『京口紘人』が日本人初の4団体統一王者を果たした『井上尚弥』について語る動画。

『井上尚弥』が序盤から無駄な動きが全くなかったという『京口紘人』。試合相手の『ポール・バトラー』にスピードとパワーのすべてにおいて上回っていたという。

まるでサンドバッグを殴るような力強いパンチを繰り出した『井上尚弥』に、「普通はそんなことはできない」「スケールが大きい」と語った。

2023年は階級をスーパーバンタムに上げていくという『井上尚弥』。さらに大きなスケールで凄い戦いが見られることにワクワクした様子で、『井上尚弥』の活躍をまるで漫画かそれ以上だと感想を述べた。

JFATV(4位)

2022年FIFAワールドカップカタールに出場したサッカー日本代表、『SAMURAIBLUE』の対クロアチア戦後のを映した映像。

優勝候補だったドイツとスペインを破り、グループステージを1位で突破し決勝トーナメントへと進んだサッカー日本代表チーム。しかし決勝トーナメント1試合目のクロアチア戦で惜しくもPK戦で敗れてしまい、敗退した。

動画に出演した『長友佑都』は、素晴らしいチームが解散することに悲しみの感情を表現し、『森保一監督』へ感謝の意を伝えたいという旨を話した。試合後は悔しくて涙を流していたという。

最後の試合は残念な結果となってしまったが、強豪国チームに対し激戦を繰り広げ、感動の勝利を掴んでくれた『SAMURAIJAPAN』。コメント欄では

どんだけ日本や世界を驚かし、勇気をくれたか、感謝しかないです。正直もっとこのチームを見たかった。

たくさんの感動をありがとうございました!本当に最高のチームでした!!

できることなら、選手、スタッフ一人一人に感謝を伝えたいくらい感動しました。

といった、選手や監督に対する感謝や感動の声が寄せられた。

渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル(5位)

WBA・WBC・IBF・WBO世界バンダム級王座統一戦の『井上尚弥』VS『ポール・バトラー』の試合をボクシングのレジェンド3人がリアルタイムでぶっちゃけ解説する生配信動画。

試合を見ながら解説を進めるボクシングのレジェンド、『竹原慎二』、『渡嘉敷勝男』、そして『畑山隆則』。3人が食べている食事の提供は『nosh-ナッシュ』が行っている。

3人が思わず試合に見入ってしまい真剣な様子で無言になったり、『井上尚弥』を褒めたり、『ポール・バトラー』に感心したりする様子が見られる。

魔裟斗チャンネル(7位)

キックボクサーで元ISKA世界ウェルター級王者の『魔裟斗』が人生初のプロボクシング解説の体験について語っていく動画。

『武居由樹』VS『ブルーノ・タリモ』や『井上尚弥』VS『ポール・バトラー』を生で見た感想を語っていく『魔裟斗』。会場内の緊張感や、臨場感、そして感動について語られた。『井上尚弥』の圧倒的なスピードとパワー、そしてディフェンスの上手さについて「モンスター」と表現した。

勾配ニキ【信原空】(8位)

『勾配ニキ(信原空)』が総合格闘家の『吉永啓之輔』のもとへ出稽古旅しにいく動画。

車で『吉永啓之輔』がいるジムKING CRAFT(栃木県)に向かう『勾配ニキ』。目的地につき、まずはシャドーでアップをしていく。ジムにいる人たちとマススパーリングやMMAスパーリングもしていく。ジムのトレーニングにも参加したあと、いざ『吉永啓之輔』とのMMAスパーリングを始める。『吉永啓之輔』の圧倒的な強さを感じる動画だった。

FamilytimeFT / 格闘技エンタメCH(9位)

『井上尚弥(以下、井上)』と『ポール・バトラー(以下、バトラー)』の試合を分析し、どのようにして『井上尚弥』が勝てたのかを解説する動画。

『井上尚弥』の4団体統一戦となった今回の試合で、『井上』は「KOをしなければいけない」と考えていたと解説する。ガンガン攻めていく『井上』に対して守りに徹し、「KOされないこと」を目標としたという『バトラー』。このようにディフェンスを固めた相手に対して見事KO勝ちを果たした『井上』の驚異的なプレイが細かく解説されている。

トクサンTV【A&R】(10位)

『トクサンTV』と『藤原恭大(千葉ロッテマリーンズ)』のコラボ動画。

バッティングセンターに登場した『藤原恭大』選手。次世代アスリートとプロ野球選手が交流できる、BASE BALL FESTA 2022に『藤原恭大』選手と『ライパチ(トクサンTV)』がMCとして呼ばれ、共演が実現したという。

子供たちにスイングのアドバイスをしたり、自ら滑らかなスイングを披露する『藤原恭大』選手に、観衆から拍手が起こる。現役プロ野球選手との野球トークなど貴重な話が聞ける動画となっている。

ランク外動画

惜しくもTOP10を逃し、11位、12位にランクインした動画を紹介。

eFootball チャンネル(11位)

『WINNER’S』VS『富士大学』の試合前後最中のドキュメント動画。

作戦会議で選手たちへの信頼と勝利への想いを語る富士大学チームの『鄭大生』監督。それぞれの想いを胸に、試合に臨む両チーム。選手たちの試合への熱い意気込みやチームの絆を感じる動画になっている。

Keisuke Honda / 本田圭佑(12位)

 

『本田圭佑(元日本代表)』がコメントや質問に答えていく、FIFAワールドカップカタールが開始してから3回目の生放送動画。

サッカーだけでなく様々なジャンルの質問に答えていく『本田圭佑』。FIFAワールドカップでは、AbemaTVにて実況解説を担っており、コメント欄では『本田圭佑』のサッカー実況解説で観戦がより楽しくなったなどの感想が多数寄せられている。

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