【YouTubeランキング】週間動画再生数~米津玄師新曲MV/東海オンエア虫眼鏡結婚~(4月10日)

By DigitalCreators編集部 / 2023年04月10日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【本編】0410

今回は、4月3日~4月9日にYouTubeで公開された本編動画の週間再生数ランキングTOP20を発表。 尚、対象は、企業公式チャンネルで公開されたニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)

1位を獲得したのは『THE FIRST TAKE』(437万再生)。今国内外で人気を集めているガールズグループ『新しい学校のリーダーズ』が、TikTokで話題の楽曲「オトナブルー」を披露し、注目を集めた。

2位『平成フラミンゴ』(339万再生)。『コムドット』が出演しているということもあり、大人気『コムミンゴ』に大きな関心が寄せられた。なお、『コムドット』6位にランクイン(213万再生)している。

同じくYouTuberでは、『虫眼鏡』が結婚を発表した『東海オンエア』のサブチャンネル『東海オンエアの控え室』ランクイン(8位:186万再生)。メインチャンネル『東海オンエア』も2本(9位:177万再生/10位:172万再生)ランクインしている。

3位には、『Kenshi Yonezu 米津玄師』(289万再生)がランクイン。新曲MVが大きな話題となった。

本編再生数ランキングTOP20

THE FIRST TAKE(1位)

1位の『THE FIRST TAKE』は、『新しい学校のリーダーズ』が初登場。

披露した楽曲は、SNS上で“首振りダンス”が話題を呼んでいる『オトナブルー』。『THE FIRST TAKE』のためにメンバー全員で考案したオリジナルのダンスパフォーマンスを見せている。緊張した面持ちでマイクに向かう出演者が多い中で、視覚的に楽しめる彼女たちのパフォーマンスにコメント欄でも称賛の声が多く寄せられている。

『新しい学校のリーダーズ』は動画公開に際して「この曲は3年前にリリースして、2023年になってからとても話題になっていただいて『THE FIRST TAKE』まで歌わせてもらえるようになるなんて思っていなかったので、そういうエモーショナルな気持ちもありつつ、曲の昭和ディスコ感を意識して楽しませてもらいました」とコメントしている。

平成フラミンゴ(2位)

『平成フラミンゴ』が深夜に『コムドット』を緊急で呼び出す動画が2位にランクイン。

ヘアバンドの付け方びついて談笑している2人のもとに、『コムドット』『ひゅうが』からの電話が。大の『平フラ』好きを公言している彼は、2人のいる家に突撃したいと話し、2人も快く受け入れている。突然の『ひゅうが』突撃に、本来「モーニングルーティン」をとるつもりだった『平フラ』だが、急遽企画を変更することに。

「『コムドット』を夜中に何人呼び出すことができるか」という企画のもと、メンバーに電話するも、深夜2時であるため、残念ながら集合とはならず。『やまと』『ゆうた』には「行かねえよ」と一蹴されてしまう。結局『ひゅうが』と3人で夜通し語り合うことになっており、『コムミンゴ(コムドットと平成フラミンゴの愛称)』の仲の良さが伺える動画となっている。

Kenshi Yonezu 米津玄師(3位)

『米津玄師』の新曲『LADY』のMVが3位にランクイン。

本楽曲は日本コカ・コーラ「ジョージア」の新しいCMソングとして書き下ろされたナンバー。爽やかかつ軽やかな曲調と、心地よいメロディが印象的な1曲となっている。MVでは、『米津』が広々とした街中や道路を歩き回っており、のびのびとした様子が楽曲とマッチしている。

4月5日掲載の「音楽ナタリー」のインタビューで、自身の今のモードが色濃く反映されており、「いかに倦怠感をまといつつ、しかし晴れやかに、軽やかにいけるか」という思いを念頭に制作したと語られている。

ShoHey ShowTime (4位)

エンゼルス『大谷翔平』が敵地でのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場し、ホームランを打った動画が4位にランクイン。

WBC決勝戦でアメリカ代表として『大谷』と対戦したことが記憶に新しい『トラウト』が四球をうけ出塁。その後打席にたった『大谷』は、2-2の同点で迎えた5回の第3打席に2試合連続となる2号2ランを放った。

大谷は開幕前から好調を維持しており、開幕までの実戦14試合では38打数18安打、3本塁打14打点で打率.474。打率は5割に迫っていた。昨シーズンは打者として自身メジャー最多となる160安打を記録。さらに34本のアーチを放ち、95打点を挙げるなどチームを牽引した大谷。WBC後の彼の活躍に大きな注目が集まっている。

ソニー・ピクチャーズ 映画(5位)

本作は、『ピーター・パーカー』の遺志を継いだ少年『マイルス・モラレス』を主人公に、新たなスパイダーマンの誕生を描いた『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)の続編。コミックをそのままアニメーションにしたような映像表現が話題を呼び、『スパイダーマン』映画シリーズにおいて初の快挙となるアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞している。

最新作では、様々なユニバースから選び抜かれた『スパイダーマン』たちが登場。史上かつてない、『スパイダーマン』同士の戦いが描かれる。

日本語吹替版の声優として、『マイルス・モラレス/スパイダーマン』役に『小野賢章』、『グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン』役に『悠木碧』、『ピーター・B・パーカー/スパイダーマン』役に『宮野真守』の続投も決定している。

コムドット(6位)

『コムドット』の人気企画「即下車」シリーズで、『やまと』にバレないようにメンバーが食事をする動画が6位にランクイン。

コロナ禍で、車内で動画を撮影するしかないという理由から生まれた「即下車」シリーズ。久しぶりの企画動画に懐かしさを覚える視聴者も多いのではないか。

本編では、助手席の『やまと』が振り返ったタイミングで食事している様子を隠さなくてはならないため、まさに「だるまさんが転んだ」状態。ウィダーインゼリーを一気に流し込む『ゆうま』だが、その最中に『やまと』に見つかってしまい、どうにか乗り切ろうと動作を止めて固まっている様子が面白い。

ジャンプチャンネル(7位)

人気アニメ『SPY×FAMILY』のキャラクター『アーニャ』がえかきうたを歌う動画が7位にランクイン。

「おやまがひとつ ありまして」「くさが ボーボーはえてきた」など、えかきうた通りに描くと『アーニャ』の似顔絵が完成。

歌唱しているのは、ミュージカル『SPY×FAMILY』アーニャ・フォージャー役の『増田梨沙』。可愛らしい歌声に癒されるコメントが多数寄せられている。

東海オンエアの控え室(8位)

『虫眼鏡』が結婚を発表した動画が8位にランクイン。

今月2日に更新した自身のInstagramのストーリーズでは、釣りをした際のオフショットとして左手薬指に指輪を着用した写真を投稿。ファンの間では既に結婚したのではないかと話題になっていた。本動画で、単なるミスだったと判明。『東海オンエア』では、想定外のネタバレをしてしまった時に「熊が現れた」などと言われるが、結婚報告までネタバレしてしまうのは「大熊大臣」の『虫眼鏡』らしい。

メンバー5人から祝福される中、交際から4ヶ月ほどのスピード婚であることや、「(彼女を)とられたくない」と相手に大きな好意を抱いていたことを明かしている。その後、未婚である『りょう』と『としみつ』に向けて、「2人には(面白い結婚発表を)期待してる」と託す場面も見られた。

東海オンエア(9,10位)

質問から相手チームの注文した商品を当てるアキネイターゲーム対決企画動画が9位にランクイン。

「としゆめ(『としみつ』『ゆめまる』)チーム」と、「てつりょう(『てつや』『りょう』)チーム」に分かれて対決。1回につき15個まで質問することができ、その中で当てることができなければ、自分たちでその商品を食べなくてはならない。

1回戦目は、両者ともなかなかヒントを絞り切ることができず、不正解に。2回戦目表では、『てつや』の鋭い考察によって、見事正解。その後、「としゆめチーム」も見事正解している。約5時間にも及ぶ撮影時間の中で、疲れた様子のメンバーは動画後半で、Twitter上でやりとりするなど、リフレッシュしている。最終的な対決結果はイーブンとなっている。

水を飲まずに、尿になりそうな食べ物だけを摂取して最も尿が多かった人が勝利する『東海オンエア』恒例の下品極まりない企画動画が10位にランクイン。

「糞尿組」一番隊隊長を自称する『虫眼鏡』と少々温度差のある『てつや』『しばゆー』。堂々とチャックをおろして排尿する様子が収められているYouTuberはあまりいないのではないだろうか。モザイクを貫通して、尿の量がわかるようになっているが、コメント欄では『東海オンエア』ファンが見慣れた様子であることが伺える。

水分を摂らないで食事することは想像以上に難しい様子で、口が進まない3人。途中『しばゆー』が8回屁をこいており、下品さに磨きがかかっている。きゅうりを食べた『虫眼鏡』が一番多くの排尿をして勝利している。

 

ショート動画再生数ランキングTOP20

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【ショート】0410

1位は、先週5位にランクインしていた『Junya jr.andMask / こじゅんや』(1,685万再生)

続く2位は『ISSEI / いっせい』(1,029万再生)。このほか9位にもランクインしている(320万再生)

『BayashiTV』は3本ランクイン(4位:423万再生/5位:400万再生/8位:345万再生)しており、圧倒的な再生数を誇っている。

その他、『Yoshipapa / よしパパ』(3位/500万再生),『spider-maaaaaaan / スパイダーメーン』(10位/314万再生)など、今週も常連クリエイターが並んでいる。

全動画再生数ランキングTOP20

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【全動画】0410

先週7位にランクインした『ローソン(LAWSON)』は、今週も企業広告動画で唯一ランクインしている(5位:436万再生)。

さらに、本編動画は1位の『THE FIRST TAKE』が唯一ランクインしている。

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