令和の虎、リベンジ志願者の話が長く主宰が”イライラ”!それでも着実な成長を見せる志願者に、「熱意が伝わる」の声も

By kazu / 2023年11月06日

ビジネス系リアリティ企画”Tiger Funding“で人気を集める『令和の虎channel』。
そのうち、『高木宏昌』が主宰を務める”スポーツ版”が、3人目の志願者を迎えた。

3人目の志願者は、本家版のリベンジなるか

令和の虎』では、「虎(審査員)」として登場する経営者が主催の”番外編”12種を展開中。
そのうち、『高木宏昌が主宰の”スポーツ版“が新たな志願者を迎え、その前半戦を公開した。

今回の志願者は、現在一般社団法人の代表理事を務めているという33歳の男性。
300万円の投資を希望し、「サッカー少年達の成長とコーチの環境を整え、世界で活躍できる選手を輩出したい」というプランを持ち込んだ。

ちなみにこちらの男性は、「サッカークラブが経営する焼き肉店を開きたい」というプランで、”本家版Tiger Funding“の474人目の志願者として出演している。
いわばリベンジということになるが、より密度の高いプランで無事に希望する支援を獲得できるか。

堂々とした受け答えも、「話が長い」

志願者は幼少期よりサッカーに打ち込み、ブラジル留学などを経て、20歳から指導者の道に進んだという。
その後設立したチームに在籍する選手の育成に注力するため、金銭的援助を求めて”Tiger Funding”に出演したようだ。

自身もサッカークラブを経営している『岩井良明』によると、クラブ経営は「儲からない」という。
運営するうえで余剰資金が生み出せず、今後の夢を追うために支援を求めているようだ。

クラブで会員数280人を抱える身として、堂々とした受け答えで議論を進めていく。
しかし、序盤からリターン説明が冗長であると指摘を受けるなど、順調な滑り出しとはいかず。

冗長な説明に「イライラする」

志願者曰く、若い選手たちの経験を兼ねて、ブラジル遠征+大会参加を計画しているようだ。
日本代表として選抜・招待されたというが、支援金はゼロ、厳しい資金繰りの中で実現を目指しているという。

チームのポテンシャルを図るため、これまでの有名選手の輩出歴を聞こうとする虎たち。
しかしここでも説明が冗長で、ついに主宰の岩井は「イライラするわ!」とブチギレ。

桑田龍征』も眠くなると指摘、『林尚弘』に至っては実際に目を閉じる様子を見せるなど、話の内容で魅力を感じさせられていない志願者。
後半戦で逆転の目を見せることはできるだろうか。

とはいえ、本家版出演時よりも熱意が伝わり、かつプランが明確化されたことは事実。
視聴者からもその成長を評価する声が多く、

志願者の熱意が伝わる。
心から頑張ってほしいと思う

子供のために一生懸命な志願者!
素敵です!

などのコメントがみられている。

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