YouTuber「あいにゃん」、グランドオープンを控えた東京ディズニーシーの新エリアを紹介!世界初の『塔の上のラプンツェル』単独アトラクションに感動『世界一ロマンチックなシーンを目に刻んだ』

By wakana / 2024年05月17日

ディズニーの魅力を発信するYouTuber『AINYANTUBE / あいにゃん』が、東京ディズニーリゾートより招待を受け、東京ディズニーシーの新エリア“ファンタジースプリングス”に訪れた様子を投稿した。

 

尚、動画およびこちらの記事には新エリアのネタバレが含まれる。

総工費はなんと“開業時のディズニーシー”と同じくらい!?

新エリアであるファンタジースプリングスには、「ピーターパン」「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」の世界を表した3つのエリアがある。その総工費はなんと開業時のディズニーシーと同じくらいだそうだ。

まずあいにゃんが訪れたのはピーターパンのエリア、”ピーターパンのネバーランド”。

“物語に登場するロストキッズが海の漂流物で作った“というコンセプトの込められた街頭や、海に向かう彼らの足跡など細部まで作り込まれている。

また、このエリアの注目ポイントはあいにゃん曰く、ドクロ岩に並ぶフック船長の“ジョリー・ロジャー号”だそう。大きく赤い船は視界を埋め尽くすほどの迫力があり、まるで異国の地に来たようだ。あいにゃんも思わず胸に手を当て「ありがとう」と至福の表情を浮かべた。また、アトラクション内の様子はルール上公開できないとのことであったが、終わった後のあいにゃんの号泣シーンから中で広がる世界の壮大さが伝わった。また、アトラクションに乗る際の待機列もとても可愛らしく、絵本の中に飛び込んだような感覚を味わえる仕掛けも沢山あるそうだ。

世界初『塔の上のラプンツェル』の単独アトラクションの様子を公開!

続いてあいにゃんが訪れたのは“ラプンツェルの森”。入ってみると早速、作品のシンボルである高い塔が出迎えてくれた。そして中にはなんと歌を歌うラプンツェルが。塔を含め、周りの様子も「映画のまんま」なのだそうだ。

“ラプンツェルのランタンフェスティバル”というアトラクションの待機列には、数多くのランタンが吊るされている。今回あいにゃんが撮影していた時間は日中であったが、夜になると明かりが灯るところが大きな魅力だそうだ。また、並んでいる間に木の間から塔を眺めることのできる絶景スポットもあるそうなので、そちらにも是非注目したくなった。

こちらのアトラクションの様子は一部動画内で公開されており、映画の中に広がるランタンのシーンは特に胸打たれた。あいにゃんは『世界一ロマンチックなシーンを目に刻んだ』とコメントした。

“アナと雪の女王“の世界が広がる様子に、あいにゃん「目が何個あっても足りない!」

最後に彼女が訪れたのは、「アナと雪の女王」のエリア“フローズンキングダム”!

アレンデール王国の世界が忠実に再現されている様子にあいにゃんも「目が何個あっても足りない!」と興奮を隠しきれない。作中にも登場する“アレンデール城”はとても壮大で、写真や動画を撮るにはうってつけの場所だ。パークのお城の中は、レストランとなっている。

レストランはとても広く座席も豊富で、作中登場した絵が壁に飾られていたり、暖炉があったりとこちらも細かいところまでこだわりが施されている。あいにゃんも“どこで食べるか迷っちゃうね!”とコメントしていた。

 

今回あいにゃんが紹介したところ以外にも“ファンタジースプリングス”の魅力はまだまだあるそう。彼女は涙ながらに「世界に誇るパークです!是非皆さんも味わってみてください!」とメッセージを送った。

 

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