週間マルチYouTuber動画再生回数ランキングを発表! 東海オンエア、動きやすい服装って本当に意味があるのか⁉全国お土産最強王決定戦!!1位は○○県の…⁇ヒカキン、結婚式を挙げたことを報告!!
今回は1月25日~1月31日にYouTubeで公開された動画ランキングの総合TOP10を発表。(2月1日集計)

1位、2位を獲得したのは『東海オンエア』!「動きやすい服装」は意味があるのか、検証動画を公開。陸上競技を普段着と運動着で行い、結果に差が出るのか、という検証。今回は、1000メートル走、ボール投げ、走り幅跳びの3競技を行う。
2位を獲得した動画は、47都道府県お土産最強決定戦。今回は調味料、お酒以外の飲食物を対象に、旅行サイト「じゃらん」で各都道府県上位のお土産をトーナメント方式で比べ、日本全国で最強のお土産を決定する。また、同チャンネルは7位にもランクインしている。
3位を獲得したのは『HikakinTV』! ヒカキンが、先日身内だけで、結婚式を挙げたことを報告した。結婚から結婚式までの間で、夫婦で話し合いを重ねたという。あくまで、ヒカキン個人の話と、前置きをして、結婚式を挙げて感じたことを語った。
他にも、4位には『コムドット』がランクインし、今後の抱負についてメンバーそれぞれが想いを語った。5位には『ゆりいちちゃんねる』がランクイン。ラブラブカップルとして人気を集めてきたゆりいちカップルが破局を報告した。
東海オンエア(1位)

今回の動画は「動きやすい服装」は意味があるのかを検証する。陸上競技を普段着と運動着で行い、結果に差が出るのか、という検証。今回は、1000メートル走、ボール投げ、走り幅跳びの3競技を行う。
検証をするのは、メンバーのてつや、としみつ、虫眼鏡、そして、裏方で活躍するてつやの後輩、いくと、バディのぷんさんと、サンちゃん。
最初の1000メートル走では、6人全員とも普段着ではタイムが下がり、30秒ほど下がるメンバーが多い。
しかし、ここでメンバーのてつやに異変が。1000メートル走の後、苦しそうに寝ころんでいたが、なんと腎臓に激しい痛みがはしったという。本来であれば、スーツを着ての検証もするはであった。今回はてつやの長距離走棄権もあり、スーツでの検証は見送り、残り2競技にうつる。
ボール投げでは、バディのサンちゃんが、右肩に脱臼癖があるとのことで、左手で投げるという。大人になると滅多にすることがないボール投げと、左手投げという状況。体がカチカチで、まるでロボットのように助走し、まさかの地面にたたきつけるようなフォーム。この面白さには、今回の動画MVPはサンちゃん決定だ。検証もほとんどのメンバーが記録を伸ばした。メンバーも運動着の方が投げやすいという。
最後の競技、走り幅跳び。ここでも、サンちゃんがMVP。うまく踏切ができず、まさかのやり直し6回目で成功。慎重にラインを踏まないように走っているように見えるが、しっかり踏んでいる。そして、そのまま砂場に足を突き刺すように飛び、迫力のあるまま倒れこむ。この面白さにメンバーも笑いが止まらない。しっかりこの検証も運動着のほうが記録が伸びた。
検証は大成功だが今回の動画の見どころは間違いなく、サンちゃんのボール投げと走り幅跳びだろう。
東海オンエア(2位)

47都道府県お土産最強決定戦を公開。今回は調味料、お酒以外の飲食物を対象に、旅行サイト「じゃらん」で各都道府県上位のお土産をトーナメント方式で比べ、日本全国で最強のお土産を決定する。
今回の比較の基準は貰った時のうれしさ。次々と審査を進めていって、ベスト8に残ったのは、三重県の赤福、栃木県の温泉パン、静岡県のうなぎパイ、福井県のさばのへしこ、福岡県のめんべい、北海道の白い恋人、岐阜県のみずのいろ、広島県のもみじ饅頭。
決勝戦に進出したのは、静岡県のうなぎパイと、岐阜県のみずのいろ。審査の結果、1-3でみずのいろの優勝が決定。みずのいろは伝統的なお菓子「干錦玉」。水彩画のような色味で、もらった時にテンションが上がる見た目と、色ごとに味が異なる楽しさもある。
岐阜県に訪れた際にはぜひ手に取ってもらいたいお土産の1つだ。
HikakinTV(3位)

ヒカキンが、先日身内だけで、結婚式を挙げたことを報告した。ヒカキンは2024年1月1日に結婚を報告し、さらに、8月1日にパパになりました、と報告している。結婚から結婚式までの間で、夫婦で話し合いを重ねたという。あくまで、ヒカキン個人の話と、前置きをして、結婚式を挙げて感じたことを語った。
ヒカキンの妻はヒカキンの多忙さを理解し、無理に結婚式を挙げなくていいと言ってくれており、お金やスケジュール面も考慮し、ヒカキンは結婚式に対して消極的に考えていたという。
しかし、若いうちに妻の晴れやかな姿と、2人の結婚を写真で残しておきたいという気持ちと、親が元気なうちに感謝を伝えたいという気持ちもあり、結婚式に至ったという。
結婚式を経て、親の嬉しそうな顔を見ることができたというだけで、本当にやってよかったと語る。視聴者の中に結婚式を迷っている人がいるのなら、どんな規模感でも、式でなくても、なにか家族にありがとう、という感謝を伝える数少ない機会を大切に考えてほしい、と自分なりの考えを述べた。
尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は2月1日で、広告による再生数含まれる可能性があります。
