週間マルチYouTuber動画再生回数ランキングを発表!はじめしゃちょー、年末ジャンボ5700万円分の結果は…?HIKAKIN、RIZIN応援生配信!シェイドゥラエフVS朝倉未来の試合の行方はいかに!東海オンエア、ウィザー討伐チャレンジリベンジ配信‼

By sara / 2026/01/08

今回は12月28日~1月3日にYouTubeで公開された動画ランキングの総合TOP10を発表。(1月4日集計)

1位を獲得したのは『はじめしゃちょー(hajime)』!毎年恒例の年末ジャンボ宝くじ大量購入企画を公開した。結婚発表でもSNSを賑わせたはじめしゃちょー、2025年内ラストの運試し、結果は…⁉

2位を獲得したのは『HikakinClipTV』!「RIZIN師走の超強者祭り」の応援生放送のライブ映像を公開した。

3位を獲得したのは『東海オンエア』!人気企画「りょうが死ぬたびにワールド消滅するウィザー討伐チャレンジ」が年末に配信された。前回は8月に公開されたが、およそ31時間かかった配信ではクリアすることができず、今回はそのリベンジとなる。

今週は5位と10位にもはじめしゃちょーがランクイン‼新年早々にパパになりました、と報告し、SNSを賑わせた。年末年始の忘年会企画など1年の締めくくりとなるような動画が人気を集めた。

はじめしゃちょー(hajime )(1位)

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毎年恒例年末ジャンボ宝くじ企画を公開した。2024年のサマージャンボ宝くじで1等の7億円が当たった店舗、三島本町チャンスセンター店で、50万円分、共同購入で、50万円出資し、億万長者を狙う。

共同出資とは、インターネット上で共同出資を募り、その出資比率に応じて当選金を受け取ることができる。今回はじめしゃちょーは自身のSNSで視聴者やファンに共同購入の呼びかけを行い、店頭購入分と共同購入分を合わせて約5700万円の宝くじになった。

店頭購入50万円分の結果は14万円と、かなりのマイナスとなってしまった。続いて期待の共同購入。なんと約19万枚の宝くじが集まった。結果は、当選金総額1866万円、はじめしゃちょーの分配金は3万円という残念な結果に終わった。

これだけの量を共同購入すれば、かなり当選確率が上がると予想するも、1番の高額当選が100万円1枚。巨額を投じ、多くの人が期待を寄せた年末ジャンボ企画だったが、宝くじの夢と現実の差を改めて感じさせる結果となった。

HikakinClipTV(2位)

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「RIZIN師走の超強者祭り」の応援生放送のライブ映像を公開した。「RIZIN師走の超強者祭り」はさいたまスーパーアリーナで大晦日に開催される毎年大盛り上がりの格闘技イベント。特に注目なのはラストのシェイドゥラエフVS朝倉未来の試合。今回ヒカキンは実況中心に配信しようというが、この最後の試合に関しては朝倉未来を応援してしまうという。

この1年1番視聴したYouTubeチャンネルが、RIZINのチャンネルだというヒカキン。自身のYouTubeチャンネルよりも多く見たという。入場シーンからハイテンションで試合への期待が溢れている。

中止となった試合を除く14試合を経て、いよいよラストのシェイドゥラエフVS朝倉未来の試合へ。涙こらえながら応援するも、勝者はシェイドゥラエフ。しかし、試合後には朝倉が、意識が危うい様子のまま担架で運ばれていく様子にフリーズしてしまうヒカキン。

朝倉は、眼科底骨折を負ったが、SNSを更新し、また頑張ると意気込みを公開した。実況者でありつつも1人のファンとして試合を見届けたヒカキン。合計10時間にも及ぶ配信でファンとともに年末の大舞台を盛り上げた。

東海オンエア(3位)

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人気企画「りょうが死ぬたびにワールド消滅するウィザー討伐チャレンジ」が年末に配信された。前回は8月に公開されたが、およそ31時間かかった配信ではクリアすることができず、今回はそのリベンジとなる。少しずつ、マインクラフトのゲームの腕が上がってきているりょうだが、今回はリベンジ成功なるのか?

ルールは①りょうが死んだらワールドリセット②他のメンバーは死んでもOK③24時間を経過した時点でりょうが死んだら終了という大きく3つだ。

まさかのりょうはウィザーを見たことがないという、スタートラインにギリギリ経っているのかどうかの状態。以前には動画で、マインクラフトのアスレチックチャレンジを公開しているため、上達が見られる。今回の配信1回目は3時間で死んでしまい、ワールド消滅だったが、これ以降順調に進んでいる。

まだまだチャレンジ成功は先のことだろうと視聴者も考えていたが、なんと配信開始から24時間経たずにウィザー討伐成功。この企画の公開を楽しみにしていたファンにとっては、少し名残惜しさもあるが、それ以上に「ついにやってくれた」という気持ちが勝る結果となった。失敗を重ねながらも成長し、リベンジを果たしたりょうの姿は、多くの視聴者にとって大満足の年末配信になっただろう。

尚、対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※データ集計は1月4日で、広告による再生数含まれる可能性があります。

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