ヒカキンが“4日連続70時間越えの撮影”で完成させた、”Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」HIKAKIN Ver.”が再生回数1400万回越えで1位!登録者数100万人を突破した『あしざるFC』の5時間半にわたる配信動画も3位にランクイン!【週間マルチYouTuber人気動画】
今回は、4月28日〜5月4日にYouTubeで公開された動画ランキング(マルチYouTuber)TOP10を発表(5月5日集計)。
見事1位と2位にランクインしたのは『HikakinTV』。1位の動画はTVアニメ「マッシュル-MASHLE-」第2期ノンクレジットOPムービーをヒカキンver.で完全再現した動画だ。あまりの忠実度に話題を呼び、再生回数は約3日間で驚異の1498万回を叩き出した。また、2位の動画ではその過酷な撮影の裏側が語られている。
そして、3位にランクインしたのは『あしざるFC』。記念すべきチャンネル登録者数100万人達成の瞬間を、ライブ配信で放送した。配信は約5時間半に渡って行われ、その中ではメンバーの結束力が試されるチャレンジや、彼らのフットサルに対する熱い想いが語られた。多くのファンに祝福されながら、彼らは100万人突破の瞬間を迎えることがきた。
HikakinTV(1位、2位)
“Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」HIKAKIN Ver.”が公開された。再生数は約3日でなんと約1498万回。
動画の冒頭でマッシュルのコスプレをしたヒカキンが登場。オープニングで登場する30キャラを、なんと1人で演じている。また、髪型や服装、顔まで忠実に再現。動画は2分弱とあっという間に過ぎてしまうが、細かいところまで完全再現されている様子に思わず再生速度を落として繰り返し見てしまう。
2位を抑えた動画はこの撮影の“超過酷”な舞台裏をヒカキン本人が語っている動画となる。
“Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」HIKAKIN Ver.“完成の舞台裏について語る動画。彼の人生35年間で、最も過酷な動画撮影だったそうだ。
今回、「マッシュル-MASHLE-」第2期OPムービーを再現するのに“30キャラ”を演じたというヒカキン。また、ウィッグや着替え、メイクなども本格的に行なっていたため1キャラごとに準備が1時間かかっていたそうだ。
度重なる睡眠不足の中、なんとか撮影をこなしていたヒカキンであったが、3日目に遂に限界を迎えてしまった。きっかけは、完成動画でいう“1秒間のシーン“に2時間かけてもOKテイクが取れず、撮影時間が押してしまったことだそうだ。
3日連続午前2時頃まで撮影を続け、最大限の疲労を感じたヒカキンはアイマスクを装着してすぐ眠りにつこうとした。しかし、ここで事件が起きてしまう。アイマスクを装着して彼の視界は既に覆われているはずなのに、脳内でアイマスクを装着する瞬間のシーンが何度も何度もループする現象が起きたそうなのだ。1秒のシーンに何時間も撮影を繰り返したせいだろうか。
あまりの限界さに危険を感じたヒカキンは、マネージャーや彼の妻に連絡。特にマネージャーからは撮影中止を促されたそうだが、熱湯風呂と50分ほどの睡眠で撮影最終日を乗り切ったそうだ。
無事に撮影を完遂させることができてよかったが、彼の体は大丈夫なのだろうか。
コメント欄も
もうヤバいっていうサインだよ。本当にヤバい。
ちょっと休んでくれた方がなんかこっちも安心します。
など心配の声で溢れた。
あしざるFC(3位)
こちらのチャンネルでは、現役フットサル選手の肩書を持つ4人がYouTuberとして「フットサルを日本一のスポーツに」するべく活動している。メンバーは「のぶくん」、「つばさ」、「ダンガンくん」、「かにゃ」の4人。
今回は、チャンネル登録者数100万人突破の瞬間をライブ配信で迎える動画。配信内ではメンバーによるとあるチャレンジも行われ、約5時間半の撮影となった。
チャレンジの内容は、とてもシンプルだ。フットサルのゴールに人形型の的・輪っか・バスケットゴールを設置し、連続して3つの的にボールを入れることができたら成功となる。フットサルを知らない人でもルールを理解しやすいが、“3連続”で成功しなければならない点とバスケットゴールにボールを蹴り上げて入れなければならない点が非常に難関であった。配信内で成功するシーンは見られなかったが、何度も繰返し挑戦し続ける様子にチャット欄は応援コメントで溢れていた。
いよいよ100万人まであと3oo人あまりとなった時、4人はパソコンを囲み登録者数の推移を見守ることにした。
そして撮影開始から約5時間半。遂に、見事登録者数100万人を突破した。
メンバーは手を繋いで手を上げ、涙ながらに喜びを分かち合った。あしざるFCリーダーの「のぶくん」は、メンバーや視聴者に対して感謝の言葉を述べ、「どんな形になってもフットサルが好き。このスポーツを頂上に持っていきたい」「このチャンネルが、夢をもつきっかけになれたら嬉しい」と涙ながらに語った。
なお対象は、企業公式チャンネルやニュース動画を除く、1分以上の動画(切り抜きチャンネルを除く)。※データ集計は5月5日で、広告による再生数も含まれる可能性があります。