【YouTubeランキング】月間動画再生数<アスリート・スポーツ>~WBC日本優勝/ブレダウ7.5開催~<3月>

By DigitalCreators編集部 / 2023年04月08日

月間アスリート2304

今回は、3月1日〜3月31日にアスリートのチャンネルで公開されたスポーツ動画の月間動画再生数ランキングTOP15を発表。(4月1日に集計)

1位にランクインしたのは、『【SS】大谷速報&スポーツ研究所』(428万再生)。「佐々木朗希」が死球を与えたチェコ代表選手にお菓子を持って謝罪に行く動画である。同チャンネルは、5位(211万再生)6位(207万再生)にもランクインしている。

2位にランクインしたのは、『中日ドラゴンズ公式チャンネル』(293万再生)。「侍ジャパン」VS「中日ドラゴンズ」の強化試合で、「大谷翔平」選手のバッティング練習を見る「中日ドラゴンズ」の選手たちのリアクションを映している。

3位にランクインしたのは、『高木 豊 Takagi Yutaka』(247万再生)。元プロ野球選手の「高木豊」と「ダルビッシュ有」が対談し、日本選手やメジャーリーグについて語った動画がランクインした。対談の続編動画が、4位(213万再生)にランクインしている。

他にも、3月は「Breaking Down7.5」が開催され、その関連動画が7位(200万再生)8位(195万再生)にランクインしている。

アスリート再生数ランキングTOP15

【SS】大谷速報&スポーツ研究所(1位,5位,6位)

死球を与えてしまったチェコ代表「エスカラ」選手に、WBC日本代表『佐々木朗希』選手がお菓子を持って謝りに行く動画が1位にランクイン。

選手のほとんどが副業で野球選手をしていることで話題となったチェコ代表選手団。「佐々木朗希」選手は、試合でチェコの「エスカラ」選手の膝に162Kmの死球を与えてしまった。千葉ロッテマリーンズ所属の「佐々木」選手ロッテのお菓子を購入し、「エスカラ」選手のもとへ謝りに行く。「エスカラ」選手は「日本人は素晴らしい人たちであり素晴らしい文化。」とコメントした。お菓子はバスの中でチェコの代表選手たちに配られたそうだ。

記念写真を撮ったり、「佐々木」がサインを書いたり、2人が談笑したりする様子を本動画で見ることができる。

公開された初週と比較すると405万再生から428万再生まで拡大した。

メキシコ戦後、侍ジャパンが大盛り上がりする映像や写真をまとめた動画が第5位にランクイン。

3月20日にアメリカ合衆国フロリダ州マイアミにあるローンデポ・パークでWBCの準決勝である日本対メキシコ戦が開催された

準決勝で侍ジャパンが対決したのは、メキシコ。多数のメジャーリーガーが所属するメキシコ代表選手。

メキシコに3点取られていた日本だが、その後7回裏で「吉田正尚」選手がスリーランホームランを打って同点に追いつく。その後も両チーム勢いを落とさず、5-4ビハインドとなる。迎えた9回裏、「大谷翔平」選手が二塁、代走に入った「周東佑京」選手が一塁に立つ。続くバッターは、WBCでなかなか打つことができていなかった「村上宗隆」選手。固唾をのんで、みんなが見守る中、「村上」はフェンス直撃の二塁打を放つ。「大谷」選手と「周東」選手がホームインし、5-6で侍ジャパンのサヨナラ勝ちとなった。

本動画では、試合後の日本代表チームのロッカールームの様子を見ることができる。復活した「村神様」が大喜びする様子や、侍ジャパン選手が帽子を脱ぎ、観客に向かってお礼を伝える様子も写されている。

公開された初週と比較すると210万再生から211万再生まで拡大した。

6位にランクインしたのは、WBC優勝を果たした侍ジャパンの選手たちが、各々チームに戻った後の様子を映した動画。

決勝戦でアメリカを打ち破り、14年ぶりのWBC優勝を勝ち取った「侍ジャパン」は、日本中に大歓声を沸き起こした。

本動画ではWBC終了後、チームに戻る侍ジャパンメンバー達の様子を見ることができる。今回侍ジャパンを1番盛り上げてくれたと言っても過言ではない「たっちゃん」こと「ラーズ・ヌートバー」選手は、MLB「セントルイス・カージナルス」チームに戻っていく。同じカージナルス所属でアメリカ代表選手としてWBCに参戦していた「ノーラン・アレナド」選手や「ポール・ゴールドシュミット」選手と談笑している写真も動画で見ることができる。

「ダルビッシュ有」選手は「サンディエゴ・パドレス」に、「大谷翔平」選手は「ロサンゼルス・エンゼルス」に、「吉田正尚」選手は「レッドソックス」に戻り、インタビューに答えたり、監督を話をしたりしている様子が見られる。

公開された初週と比較すると206万再生から207万再生まで拡大した。

中日ドラゴンズ公式チャンネル(2位)

2位にランクインしたのは、「中日ドラゴンズ」の選手たちが、対戦相手である「侍ジャパン」の「大谷翔平」のバッティング練習を眺める様子が収められた動画である。

3月3日に開催された強化試合「カーネクスト侍ジャパンシリーズ2023名古屋」で、対戦相手である「侍ジャパン」の「大谷翔平」選手のバッティング練習を「中日ドラゴンズ」の選手たちが食い入るように見つめる。選手たちが目を輝かせる様子はプロ野球選手ではなく、純粋な野球ファンのようでとても可愛らしい。

公開された初週と比較すると109万再生から293万再生まで拡大した。

高木 豊 Takagi Yutaka(3位,4位)

元プロ野球選手「高木豊」が「ダルビッシュ有」と対談する動画が3位にランクイン。

元プロ野球選手の「高木」は「ダルビッシュ」に様々な質問を投げかける。

世界一のピッチャーにはなれていないと語るダルビッシュは、日々自分の体と向き合って少しおかしいなと思うことがあれば改善しようと励んでいる。衰えを感じてはいないが、年齢への怖さも正直あるという。

「高木」は「ダルビッシュ」から見て「大谷翔平」はどのような選手かと質問した。それに対し、「ダルビッシュ」は「ピッチャーとしてもバッターとしてももちろん凄いと思うが、人間として本当に素晴らしいと思う」と回答。また、「大谷」も「佐々木」もこれからの伸びしろがあるピッチャーだと考えているそうだ。

公開された初週と比較すると197万再生から247万再生まで拡大した。

「高木豊」と「ダルビッシュ有」の対談動画3本目の動画が4位にランクイン。

「高木豊』」は「ダルビッシュ有」に、メジャーで通用する日本の選手は多くいると感じているのか、と質問を投げかけた。「ダルビッシュ」はピッチャーに関しては、メジャーに通用する選手はいると若い選手を評価した。

「ダルビッシュ」はメンタルについても語った。メンタルは鍛えるものじゃないと思っていると話した後に、いろんなネガティブな事が出てきてどんどん悪い方向に行くが、それをいかに受け流すかのスキルが大切だとコメント。そして、過去や未来のことは考えず、「今」に集中するというのが、メンタルを鍛えることだと思うと話した。

「大谷翔平」についても、彼の食事やトレーニングを見るとホームランを打てて当たり前なのではないかと思う、と話した。

公開された初週と比較すると126万再生から213万再生まで拡大した。

朝倉未来 Mikuru Asakura(7位,8位)

『朝倉未来』主催の格闘技エンターテインメント大会、「Breaking Down 7.5」の対戦カード発表生配信動画が第7位にランクイン。

解決できてない因縁をなくすため、「Breaking Down 7.5」が開催されることが決定した。本大会では、以前の大会で負けてしまった選手や話題になった選手が登場する。

カメラに向かってファイティングポーズをとった後、顔を見合わせお互いに煽りあい、つかみ合いになる選手たち。スタッフの人が止めに入り、それぞれ自身の席へ向かう。「松葉大輝」と「ぬりぼう」をはじめとし、「木村美玲」対「いわち」や「八須拳太郎」対「秀虎」、「ジョリー」対「啓之輔」などが勢ぞろい。それぞれが今大会への意気込みを語った。

公開された初週と比較すると、190万再生から200万再生まで拡大した。

「Breaking Down 7.5」の全試合生配信が8位にランクイン。

「Breaking Down 7」から1か月がたち、「Breaking Down 7.5」が開催された。MCを務めるのは、「田中大貴」。その隣には、「朝倉未来」が座っている。ジャッジを行うのは「ピーター・アーツ」「神取忍」「大沢ケンジ」の3名。1分で最強を決めるという「Breaking Down」。

最初の試合は「松葉大輝」VS「ぬりぼう」。1分間の格闘の末、勝利したのは「松葉」だった。2試合目は、「木村美玲」対「いわち」という女同士の対決。お互い打撃を与え続け、最終的に「いわち」の勝利となった。

全部で8試合行われた今回の「Breaking Down7.5」。会場も、配信を見ているファンも大盛り上がりとなった。

4月1日集計時では195万再生だったが、4月3日集計時には281万再生まで拡大した。3日で約100万再生という素晴らしい伸びを見せている。

 

ShoHey ShowTime(9位)

9位にランクインしたのは、ドジャーズVSエンゼルスの試合で「大谷翔平」選手のバッティングを映した動画。

ピッチャーは、「ロサンゼルス・ドジャーズ」の「クレイトン・エドワード・カーショウ」。「大谷」選手が打った瞬間、観客席からは歓声と拍手が巻き起こった。

コメント欄には、「大谷の活躍が生きている間に見ることが出来て幸せです。」「今年マジで打者、投手タイトル両方獲ってほしい」など、「大谷」選手を褒めたたえるコメントが溢れた。

本動画は、193万再生を記録した。

KNOCK OUT(10位)

リング復帰した『ぱんちゃん璃奈』VS『坂本瑠華』の試合動画が10位にランクイン。

キックボクシング大会『KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”』が3月5日に開催された。本大会では、「ブレイキングダウン」で有名になった「坂本瑠華」と詐欺容疑で逮捕され、活動休止していた「ぱんちゃん瑠奈」のエキシビジョンマッチが実現した。結果は勝敗なし、判定決着なしのドローとなったものの、「坂本」選手の粘り強さを見ることができたり、「璃奈」選手の新たな始まりに期待することができる試合となった。

公開された初週と比較すると再生回数は、108万から192万まで伸びている。

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