【YouTubeランキング】月間動画再生数<アスリート・スポーツ>~ブレダウ開催/SATORU襲撃騒動/安保VSノッコン~<2月>

By DigitalCreators編集部 / 2023年03月11日

 

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)月間アスリート

今回は、2月1日〜2月28日にアスリートのチャンネルで公開されたスポーツ動画の月間動画再生数ランキングTOP15を発表。(3月3日に集計)

『朝倉未来 Mikuru Asakura』は1位(525万再生)、4位(250万再生)、5位(224万再生)、6位(212万再生)、7位(203万再生)、8位(199万再生)、9位(181万再生)、10位(168万再生)、14位(134万再生)にランクインし、ランキングをほぼ独占。1位にランクインした動画は、2月19日に開催された格闘技エンターテイメント大会「Breaking down7」の試合生放送動画で、500万再生を突破しており他とは圧倒的な注目度を誇っている。

2位にランクインしたのは『SATORUのギャンスタライフ』(367万再生)。上記の『朝倉未来』主催「Breaking down7」に出場予定の選手だった『SATORU』だったが、大会直前に今回2位にランクインした「何者かにやられた。情報を集める」といったタイトルの動画を投稿し、失踪。Breaking down運営も連絡が取れない状態となり、欠場した。襲撃されたという旨を発表し大会を欠場した『SATORU』だったが、いまだ真相などは説明されておらず、『SATORU』の行動について今回15位にランクインした『仲村TV』(133万再生)の動画内で『バン仲村』が心配のコメントを述べている。

3位にランクインしたのは『安保瑠輝也 あんぽるきや』(305万再生)。Breaking downのオーディションで絡みのある『ノッコン寺田』との対談・スパーリング練習動画が話題を呼んだ。『安保瑠輝也』は「Breaking down7」にてメインカードを務めており、その対戦相手が本ランキング8位(199万再生)の『朝倉未来 Mikuru Asakura』の動画内で発表されている。

サッカー関連では、『三笘薫』選手を取り上げた『SPOTVNOW JAPAN 』の動画が12位(161万再生)に、『久保健英』選手を取り上げた『DAZN Japan』の動画が13位(137万再生)にランクインしている。

アスリート再生数ランキングTOP15

朝倉未来 Mikuru Asakura(1,4,5,6,7,8,9,10位)

『朝倉未来』主催の格闘技エンターテインメント「Breaking down7」が開催され、その生配信動画が1位にランクイン。

遂に朝倉未来主催の格闘技エンターテインメント「Breaking down7」の本大会が幕張メッセを舞台に、2023年2月19日に開催された。厳かな雰囲気のBGMが流れる会場に集まった一同。全33試合、それぞれの試合の対戦者が紹介されリングに上がっていく。計量をクリアし、ファイティングポーズやフェイストゥフェイスのポーズをとったあと、それぞれが自身の意気込みを語る。

実況/進行のMCを務めるのは『田中大貴』、ジャッジを務めるのはBreaking downのプロデューサー『朝倉未来』、Breaking down代表の『YUGO』、キックボクサーの『城戸康裕』そして元総合格闘家で解説者の『大沢ケンジ』。ゲスト枠にはグラビアアイドルやタレントとして活躍する『くみえり』、女子プロレスラーの『神取忍』、そしてYoutuberグループ『ヘラヘラ三銃士』のメンバーである『ありしゃん』が呼ばれている。

たったの1分間で試合が決まるという緊迫感の中闘う選手たち。それぞれが熱い想いを抱え、戦いに臨む様子がとても見ごたえがある。

初週の再生数は371万再生だったが、本ランキング集計時の再生数は525万再生を突破し、圧倒的な再生数の伸びを見せている。

2022年12月にオーディションを終え、2023年2月下旬に大会が開催された「Breaking down7」の全対戦カードが発表された動画が4位にランクインした。

「Breaking down7」の大会は幕張メッセを会場に開催され、約2000人が現地にて観戦することができる。尚メインカードである『安保瑠輝也』選手の対戦カードについてはこの動画の公開後に決定されたため、別の動画で公開されている。

第1試合で対戦するのはキックルールで『ぬりぼう』と『本多スイミングスクール』。いわゆるお笑い枠で準備運動的な試合だと『朝倉未来』が言っている。第2試合は『八須拳太郎』VS『斎藤健太』。第3試合は『ゆっちゃん』対『志築杏里』オーディションでキャラが立っていたゆっちゃんに期待が寄せられる。『第4試合では『田上健太』と『須藤和哉』で、強者同士の対決に「ハズレなし」というコメントがされた。他にも『あき』VS『坂本瑠華』や『細川貴之』対『阪田壮亮』など、面白そうな試合が沢山決定されている。

初週の再生数は202万再生で週間ランキングでは1位にランクインしていた。本ランキングの集計時には再生数は250万再生を突破し、大きな伸びを見せた。

「Breaking down7」の前日記者会見が2月18日に行われ、その生配信動画が5位にランクイン。

記者会見は『朝倉未来』によるあいさつで始まり、あいさつの中で朝倉未来は、前回の大会に比べて今大会はより大規模になり、オーディションの時点ですでに大きな話題を呼んでいたこともあり、期高い期待を寄せていることを語った。挨拶が終わると、Breaking down7に出場予定の第1試合対戦カード『ぬりぼう』と『本多スイミングスクール』、第2試合対戦カード『八須拳太郎』と『齋藤健太』、第3試合対戦カード『ゆっちゃん』と『志築杏里』などの組が翌日の大会に向けての意気込みを語った。他にも出場予定の選手たちが記者の方々からの質問に答えたりする様子や、選手同士の独特な掛け合いをしている様子を見ることが出来る。

初週の再生数は201万再生で本ランキングの集計時には250万再生を突破した。

「Breaking down7」にて出場予定だった『SATORU』選手が大会前日に音信不通となり、『てるくん』の対戦カードが消滅したことを報告した動画が6位にランクイン。

2月19日に開催された「Breaking down7」にて対戦が行われる予定であった『てるくん』選手と『SATORU』選手だったが、その『SATORU』選手が前日計量に来ず、「襲撃されました」という旨の動画を自身のチャンネルで投稿し、Breaking down運営が連絡をしてもつながらないという事態が発生した。

消滅してしまった『てるくん』VS『SATORU』の対戦カードの代わりに、『ハイメ』VS『小柴亮太』が出場することとなった。『てるくん』にも視聴者にとっても残念な結果となってしまったにもかかわらず、終始大人な対応をしている『てるくん』に、コメント欄では

色々思う所はあると思うのに、他人を悪く言わないてるくんかっこいいな

てるくんが感情を抑えて、自分が悪くないのに「すいません」と、試合を期待していた人達に頭を下げる。もう、人として尊敬。

てる君めっちゃ礼儀正しくて凄く好感がもてる

といった声が寄せられた。

初週の再生数は186万再生だったが、本ランキングの集計時には212万再生まで伸びている。

ともに「Breaking Down7」に出場した『せりな』と『佐々木大』が付き合っていることを発表した動画が7位にランクイン。

※交際に関するタイトルの動画となっているが、動画冒頭で大会の振り返りに触れているため、今回はランキング対象とする。

冒頭ではBreakingDown7を終えた『せりな』と『佐々木大』(以下、佐々木)が試合について振り返っている。今回の試合でせりなと佐々木は2人とも怪我をしており、せりなは左膝内側半月板損傷で、佐々木は中手骨(中指の上の骨)の骨折をしてしまったのだというしてしまったのだという。

『朝倉未来』(以下、朝倉)にどちらが先に好きになったのかと聞かれると、2人とも相手を指差すなど、仲良さそうな様子が見られる。朝倉はしきりに2人にYouTubeでカップルチャンネルをやれば?と勧めている。

初週の再生数は124万再生で週間ランキング2にランクインしており、本ランキングの集計時には203万再生を突破しており、月末に投稿されたにもかかわらず高い再生数とその伸びとなっている。

「Breaking down7」のメインカードとして参戦する『安保瑠輝也』の対戦カードが遂に発表され、その発表動画が8位にランクイン。その対戦相手はなんと『シリル・アビディ』。

『シリル・アビディ』はフランスの元キックボクサーで、「マルセイユの悪童」と呼ばれている。スーパーヘビー級(K-1)にて活躍し、過去には「K-1四天王」と称されていた『ピーター・アーツ』選手にも勝利しており、試合実績は37戦25勝17KOといった好成績。身長はなんと190㎝で体重は106kgである。

『安保瑠輝也』がBreaking down7に出場するに至った経緯は、確実に視聴者数を獲得しているBreaking downという大会にて、自分の試合を多くの人に見てもらいたいからだと語った。『朝倉未来』はそれに対して「Breaking downの団体としてもうれしいこと」と語り、安保瑠輝也がプロの格闘家としてこれからの格闘界隈を盛り上げていくことを期待しているといった旨の話をした。

その後『シリル・アビディ』が安保瑠輝也へのサプライズで登場し、招待への感謝と自身の試合への意気込みを語った。

初週の再生数は196万再生で、本ランキングの集計時には199万再生を突破した。

「Breaking down7」のオーディションで話題となった『東大ニキ』と『朝倉未来』が対談をしたあと、相撲を取る動画が9位にランクイン。

「Breaking down7」オーディションに加えて、「Breaking down7」試合本編でも大きな話題を呼んだ「東大ニキ」こと『有井皓太郎』選手が、『朝倉未来』と対談する動画。「東大ニキ」という名前の通り、東京大学教養学部に所属しており、相撲部であるという。朝倉未来が「ヤンキーコンプレックスみたいなのがあったりするわけ?」と聞くと、「やっぱりちょっとあります。憧れみたいな」と返した。格闘技の経験は相撲、少林寺拳法、カンフーなどがあるそう。対談を終え相撲を始める2人。一戦目は朝倉未来が先に地面に手を付いてしまい朝倉未来が負ける。二戦目は有井選手の押し出しが決まり、再度朝倉未来の負け。「悔しい」と言いながら三試合目に臨む朝倉未来。三試合目は見事朝倉未来が勝利した。短くも白熱した相撲風景がとても見ごたえのある動画となっている。

動画の初週の再生数は 万再生で、週末に投稿されたため週間ランキングにはランクインしなかったものの、本ランキングの集計時での再生数は181万再生となっており、その注目度がうかがえる。

「Breaking down7」に出場予定であった『飯田将成』選手が交通事故に遭ってしまい、試合を欠場するになってしまったことを報告した動画が10位にランクイン。

大会開催まであと3日というときに、交通事故に遭ってしまい試合を欠場することとなってしまったという『飯田将成』選手。友人が運転する車に乗っていたところ、その車が交通事故に遭ってしまったのだという。対戦相手を失ってしまった『川島悠汰』選手のために、『佐々木大』選手が代わりに出場することに。佐々木選手は、川島選手と体重も同じで、試合形式はMMAルールで行われた。

初週の再生数は161万再生で、本ランキングの集計時では168万再生となっている。

SATORUのギャンスタライフ(2位)

「Breaking down7」に出場予定だった『SATORU』選手が、自身が何者かに襲撃されたという旨を報告した動画が2位にランクイン。

※Breaking down欠場に繋がる動画として話題となったため、今回はランキングの対象とする

映像はモザイク処理がなされており、映しだされている『SATORU』選手はモザイク処理越しでもわかるぐらい痛々しい姿をしている。定かではないが体部分は包帯や血のようなものでまみれており、顔には絆創膏が沢山つけられている。

SATORU選手は2月19日に開催された「Breaking down7」にて『てるくん』との試合で出場予定であったが、前日計量や記者会見に訪れず、試合を欠場した。Breaking down運営が連絡をしようとしたものの繋がらず、そんな中このような動画が投稿されたことに、『朝倉未来』は自身の動画内で怒りを表している。結果として『てるくん』の試合はなくなり、代わりに『ハイメ』VS『小柴亮太』の試合が開催された。

この動画を投稿した後に、続きのような動画を複数投稿しているが、いまだ襲撃事件についての真相については解明されていない。

初週の再生数は241万再生で週間ランキングでは2位にランクイン。本ランキングでも同じく2位にランクインし、再生数は367万再生を突破している。

安保瑠輝也 あんぽるきや(3位)

「Breaking down7」のオーディションにて因縁のある『安保瑠輝也』と『ノッコン寺田』のコラボ動画が3位にランクイン。

「Breaking down7」のオーディションでの絡みについてそれぞれコメントしていく『安保瑠輝也』と『ノッコン寺田』。ノッコンはオーディションで「ジョリー」に安保瑠輝也と自分に試合をやればいいと言われたとき、本音では「もうそんなん言うなよ」という風に考えていたという。

対談を終え、軽いスパーリング練習に移る2人。結構本気めなスパーリングに息を上げるノッコン。思わず「激しいじゃん」と声を上げる。ノッコンが休憩に入り、次は『リーチマイルド』とジョリーがスパーリング練習を始める。ジョリーの動きに対して安保瑠輝也が的確なアドバイスを与えた。

体格の全然違うノッコンと安保瑠輝也の2人の真剣なスパーリング練習が見ていてとても満足感がある。2人の対談も非常に面白い動画となっている。

初週の再生数は185万再生で、週間ランキングでは第2位にランクインしていた。本ランキングの集計時には再生数は305万再生を突破しており、大きな伸びを見せている。

動画紹介チャンネルの詳細ページ

人気記事

新着記事

タグ一覧