【YouTuberランキング】1~3月ランキングTOP20<マルチYouTuber>~ばんばんざい1位/ヒカキン母校訪問/すしりく600万人記念企画上位~(2023年)

By DigitalCreators編集部 / 2023年04月12日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)マルチYouTuber230103今回は、1月1日〜3月31日にマルチYouTuberチャンネルで公開されたマルチYouTuber動画の3か月再生数ランキングTOP20を発表。尚、対象は、企業公式チャンネルで公開されたニュース動画を除く、1分以上の動画(切り抜きチャンネルを除く)で、4月5日集計に集計した数値である。

1位にランクインしたのは、『ばんばんざい』(585万再生)。1月1日に公開され、「チグハグ」「Overdose」などのTikTokでバズった32曲をメドレーで歌い、注目を集めた。本動画は学校を舞台に撮影されており、SNSを通して集まった多くのエキストラが参加している。

2位にランクインしたのは、『コムドット』(527万再生)『赤組』メンバーでのスノボ旅行企画の動画で、スキー場までの移動の様子を映している。さらに、9位(418万再生)には、スノボ企画の続編動画もランクインしており、大好評企画だったことが伺える。

3位にランクインしたのは、『すしらーめん《りく》』(516万再生)。爆竹100㎏を使い、マインクラフトに登場する爆弾「TNT」を作る動画が人気を集めた。爆弾や火の矢、消防車など『すしらーめん《りく》』らしいスケールの大きな企画となっている。

他にも『東海オンエア』は4位(505万再生)、8位(435万再生)、10位(400万再生)にランクイン。どれも『東海オンエア』らしい、独創性のある企画動画である。

マルチYouTuber再生数ランキングTOP20

ばんばんざい(1位)

『ばんばんざい』が歌うTikTokメドレーが1位を獲得。

「Come again」「Overdose」「チグハグ」をはじめとするTikTokでバズった曲32曲のメドレーを『ばんばんざい』の「みゆ」、「ぎし」、「るな」の3人が歌う。彼らにとってTikTokメドレーは2回目。出演する多くのエキストラは、SNSでの募集で集まった。たくさんの人の協力で出来上がった本動画は586万回再生され、注目を集めた。

「ぎし」は概要欄で「決まりきった生活や縛られたものから脱して自由になろうや!楽しく生きよう!」がテーマだと語る。本動画は、学校を舞台に撮影されており3人は制服姿、先生のようなスーツ姿、そして最後に和服姿を披露している。さらに、教頭先生役で俳優の「林田隆志」が登場しており、豪華な動画となっている。

HikakinTV(2位)

 

新潟県妙高市で育った『ヒカキン』『セイキン』『マスオ』が、150周年を迎えて閉校となる母校・妙高原南小学校にサプライズ訪問する動画が1位を獲得。セイキン・ヒカキン兄弟とマスオは幼馴染で、3人で動画を撮影するのは約5年振りだそう。
母校に訪れるのは、卒業以来で約23年振りになるという。

サプライズ2週間前に、閉校前最後に小学校を回っている。学校に向かう車内で、小学校の思い出を語る3人。当時やんちゃ系だった『ヒカキン』『マスオ』に対して、『セイキン』は自ら「優等生だったと」話している。
思い出の遊具や教室を回っているが、生徒数の減少で閉校になってしまうため、教室に置いてある机の数の少なさに、懐かしさの中にも寂しさを感じている様子の3人。
それぞれの卒業アルバムの写真も公開しており、エモい動画になっている。

サプライズ訪問当日。バレることなく無事潜入完了した後、緊張した面持ちで3人が登場すると、会場は大盛り上がり。「すごい!」と興奮する小学生たちの様子がかわいらしい。手形や筆を使った絵描きを子供たちと楽しみながら、「ありがとう妙高原南 150年」と書かれた一枚の大きな絵を完成させた。直筆サインをプレゼントした後、各々小学生に感動的なメッセージを送っている。

最後にはみんなんで校歌を歌うが、感極まり涙を流すヒカキンの姿が印象的である。

コムドット(3,10位)

2021年に行われた登録者数大運動会の『赤組』メンバーがスノボ旅行に行く動画が3位にランクイン。

『平成フラミンゴ』『ばんばんざい』の『るな』は残念ながら参加できず、3人をのぞく9人でスノボ旅行へ行く。

今回は、いつも企画を担当しているリーダー『やまと』ではなくスノボが大好きだという『うらた』が幹事となり、旅行のスケジュール決めやチーム分けを担当し、新鮮味を感じられる動画になっている。

スキー場までの移動は『ゆうた』と『ひゅうが』運転する車で移動する。毎度恒例の誰がどちらの車に乗るかを決めるのに大盛り上がり。『ひゅうが』が運転する車には、『やまと』、『あむぎり』、『きりたんぽ』、『ゆうた』が運転する車には『うらた』、『とうあ』、『ばんばんざい』の『みゆ』、『ぎし』が乗る。スキー場まで移動しながら、恋愛トークや最近流行りの蛙化現象について、YouTubeやTikTokについて話して盛り上がる。さらに、パーキングエリアに立ち寄って、食事や会話を楽しむ様子が本動画に収められている。スキー場に到着し、動画は終了。次の動画に続く。

10位にランクインしたのは、『赤組』でのスノボ旅行シリーズの動画。

スキー場に到着し、旅のメインであるスノボを楽しむ。『コムドット』以外のメンバーは、スノボ初心者が多く、『コムドット』メンバーに2人1組でスノボの楽しみ方を教えてもらうことになる。『コムドット』の指導のおかげで、全員スノボが上達していく。

スノボを存分に楽しんだ後は、室内に戻ってみんなでカレーを食べながら、旅を振り返る。幹事を務めた『うらた』は「次はあっちゃんよろしくね」と『あむぎり』が幹事をする方向になる。『赤組』メンバーのみんなは、春にはお花見に行きたいと語る。春にも赤組での動画を見られることに期待が膨らむ。

すしらーめん《りく》(4位)

登録者数600万人の感謝を伝えるため、60万本の爆竹でTNTをつくるという企画動画が4位にランクイン。

人気ゲーム「マインクラフト」に登場するアイテムのTNTとは、爆弾として使われるブロックのことである。TNTに火をつけると、爆発が起きるような仕組みになっている。

朝から晩までTNT作りに励む一同。少しずつではあるものの、確実にできあがっていく。万が一に備え、最近購入したという消防車を配置。最後にTNTの上にリンゴとソーセージを設置し、爆発で焼きリンゴと燻製ソーセージを調理しようと試みる。

万全の体制を整え、TNTに火の矢を放ち、点火を試みるもののなかなか点火しない。試行錯誤の末、着火剤を使用。うまく点火した爆竹は、爆音を放ち、大きな煙をたちあげて燃え上がる。りんごとソーセージの味は、今まで食べたものの中で一番まずかったようだ。

東海オンエア(5,9位)

5位にランクインしたのは、ゲームセンターで行われた『東海オンエア』の大食い企画。

3対3の2グループに分かれてUFOキャッチャーで食べ物を獲る。そして、景品を相手チームの代表に食べさせ、満腹にさせた方が勝ちという企画が行われた。『東海オンエア』は『てつや』『りょう』『としみつ』、『しばゆー』『虫眼鏡』『ゆめまる』の2チームに分かれた。相手チームが獲得した景品を食べる担当に選ばれたのは『しばゆー』と『としみつ』。

『てつりょうチーム』は、アイスを獲りまくる。アイスを沢山食べる事になる『しばゆー』は、満腹感だけでなく、寒さにも耐えなければならない。一方、『虫眼鏡』と『ゆめまる』はなかなか景品を獲ることができない。開始から1時間でようやく大袋のポテトチップスを獲得。続けて、8袋入りのコンポタージュ味のお菓子も獲得。『としみつ』は、苦しい表情を見せながら食べ進めていく。

『しばゆー』は寒さと満腹感に限界を迎える。『てつや』『りょう』『としみつ』チームの勝利かと思われたものの、大きなポテトチップスを食べきることができなかった『としみつ』がUFOキャッチャーの中に入り、「ギブ」と書かれた紙を掲げて降参。『しばゆめ虫チーム』の逆転勝利となった。

9位にランクインしたのは、ゲーム「マリオカート」で一発勝負する動画。

「努力に勝る天才なし」という言葉を検証するため、ゲームの「才能の鬼」『てつや』、「努力の鬼」『りょう』、「才能がない人」『としみつ』がゲームで勝負することになる。『てつや』は練習をしてはいけない。『りょう』は、1回のみ好きなだけ練習して良いが、検索などをして知識を得てはいけない。『としみつ』は、2時間であればどんな練習をしても良い。さらに、ゲームのコーチとしてマリオカートのエキスパート『SAWAYAN CHANNEL』の『サワ』がつく。

『りょう』はレースの10時間前から、みっちり練習をする。『としみつ』は、コーチと共に勝つためのテクニックを勉強する。

そうしてついに対決が始める。速さ150ccで練習してしていた『としみつ』は、200ccの対決で最下位になってしまう。150ccで走る2戦目では本領を発揮し、優勝。結果、「努力に勝る天才なし」という言葉が立証された。

Fischer’s-フィッシャーズ-(6位)

第5回「100分間鬼ごっこ」が開催され、6位にランクイン。

今回の目玉は、る19人の出場者という過去最多の参加人数。さらに、出場者の一人「松尾さん」は、視聴者の一人。元陸上部で、昨年夏に開催した「オンライン鬼ごっこ」で見事今回の大会への参加資格を勝ち取った鬼ごっこの強者である。

『カンタ(水溜りボンド)』『すしらーめんりく』『はなお(はなおでんがん)』『けーすけ(エスポワールトライブ)』『いちえ(夜のひと笑い)』『カノックスター』『タケヤキ翔』など、様々な人気クリエイターが参加しており、さらには『BreakingDown』で大人気となった『10人ニキ』や、『はなお』の嫁『みさみさ』など、今話題のインフルエンサーも終結している。

緊張感溢れるゲームが続く中、経験者は鬼ごっこの逃げ方を初挑戦者に教えたり、『すしらーめんりく』は噴射ガスを利用しながら逃れたりして各々が鬼から逃げきるために奮闘する。ラスト25分では、スペシャルモンスターとしてラッパーの『般若』が登場。参加メンバーは驚きを隠せない。

最終的には、鬼側の勝利となった。

スカイピース(7位)

7位にランクインしたのは、『テオ』と『加藤乃愛』との交際発表を祝福する「カップル誕生おめでとうラップ」動画。

『じんたん』が相方のために『西野カナ』の『GO FOR IT!!』をリミックスしカップル誕生をお祝いした。『きりたんぽ』『むくえなちっく』『ンダホ(フィッシャーズ)』『けーすけ,ガチヤマ(エスポワールトライブ)』『SAWAYAN Channel』『まあたそ』『かす』をはじめとする大人気クリエイターが登場し、2人の交際を祝福している。

また、『テオ』の実の兄で歌手の『寺島圭亮』が登場し、話題になった。

最後には『テオ』本人も登場し、『加藤乃愛』に対する気持ちを歌に乗せて伝える。

はじめしゃちょー(hajime)(8位)

7か所の宝くじ売り場で、各120万円(西銀座チャンスセンターのみ150万円)分の宝くじを購入した『はじめしゃちょー』は、ついに開封作業に取り掛かる。小さな額は当選するものの、なかなか10億円は出ない。6時間以上の開封作業に疲れを見せ始める。最終的に、10億円は出ず、残念がる様子を見せた。

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