【YouTuberランキング】年間動画本数ランキングTOP10(200万再生以上)~東海オンエア圧倒的1位/コムドット2位~(2022年)

By DigitalCreators編集部 / 2022年12月22日

今回は、2022年1月1日~12月7日にYouTuberチャンネルで公開された動画で、200万再生以上の再生数を獲得した動画の本数ランキングTOP10を発表。

1位は、『東海オンエア』(172本)。2位に40本以上の差をつけて堂々の首位獲得となった。

2位は、『コムドット』(127本)。勢いの止まらない“新世代”グループYouTuberの中では、ダントツのトップクリエイターとなっている。

ゲーム実況動画が多くの本数を獲得しており、『ちろぴの』(3位:110本)、『まいぜんシスターズ』(5位:104本)、『キヨ。』(7位:88本)』と3チャンネルがランクインしている。

その他内訳として、グループYouTuberが4組、ソロYouTuberが2組ランクインしている。

再生数200万回以上動画本数ランキングTOP10

🥇1位:東海オンエア

1位は、172本で『東海オンエア』。チャンネル登録者数673万人、大人気グループYouTuberである彼ら。愛知県岡崎市で活動しており、「カモン!岡崎キャンペーン2022」を行うなど、地元愛の深さも魅力の一つ。最年長の『虫眼鏡』が今年30歳を迎え、他のメンバーたちも来年30歳を迎えるが、未だ体を張った検証企画やゲーム企画が多い。

今年夏に公開した人気恒例企画「寝たら即帰宅の旅」では、初のゲストとして『青春☆しゅわしゅわクラブ』が参加し、賛否両論を巻き起こした。その後、リーダー『てつや』が『峯岸みなみ』との結婚を発表するなど、2022年大きな注目を集めた。2023年は結成10周年を迎えるため、来年の活動にも注目したい。

Pick Up▶︎【収拾つかず】1番効率よく酔えるアルコール度数ってどれくらいなのかな?(865万再生)

『東海オンエア』人気企画の一つである「酒企画」。大きな再生数を獲得した本動画は、効率よく酔うことのできる酒の種類と量を調べる“酒×検証動画。

チーム内で酒の強さが同じくらいだという「しば虫(『しばゆー』『虫眼鏡』)チーム」、「てつとし(『てつや』『としみつ』)チーム」、「りょうゆめ(『りょう』『ゆめまる』)チーム」に分かれて検証。「しば虫」は4%のお茶割り本7.5L、「てつとし」は13%のチャミスル本2.3L、「りょうゆめ」は40%のテキーラを0.75L飲むことに。

順調に進んでいた飲み会だが、徐々にメンバーの様子が変化。『しばゆー』『りょう』が辛そうに横たわる中、パンツ一丁の『ゆめまる』が画角に登場。酒を飲むと覚醒モードに入る『ゆめまる』だが、この日も絶好調。全裸で踊り狂っておりカオス状態に。『としみつ』がチャミスルを完飲したため、「てつとし」が優勝したが、もはや検証結果などどうでもよさそうな『東海オンエア』の様子が面白い。

🥈2位:コムドット

2位は、127本で『コムドット』。年内登録者数400万人突破を掲げ、長尺動画をコンスタントに公開してきた傍らで、CM出演「コムドットチップス」の発売地上波で期間限定の冠番組「コムドットって何?」をもつなど多岐にわたって活動した2022年。豪華なゲストが登場する人気企画「サビ早歌い」動画や、メンバーの男らしさに女性視聴者がときめくようなデート企画動画など、人気企画を着実にパワーアップさせている。

さらに、YouTube全体を盛り上げるべく、登録者数球技大会を開催するなど、大きな活躍を見せた『コムドット』。12月27日に400万人達成配信を行うと発表したが、12月22日時点での登録者数は391万人。目標達成まであと少しというところで、年末まで彼らの活躍に目が離せなくなりそうだ。

Pick Up▶︎【青春】赤組弾丸プチ旅行でハメ外しすぎて大盛り上がりしたwwwwww(845万再生)

今年『コムドット』のチャンネルで最高再生回数を獲得したのは、2021年秋に開催された登録者数大運動会の“赤組”が、弾丸で日帰り旅行する動画。

“赤組”のメンバーは、『コムドット』『平成フラミンゴ』『ばんばんざい』『きりたんぽ』『とうあ』。『ばんばんざい』の『ぎし』は諸事情で不参加となっている。

目的地までの車内では、様々なトピックでトークが繰り広げられている。理想の彼氏について『NICO』が「友だち少ない」「ゲーム好き」などと話すと、『あむぎり』が「いい物件がある」と彼氏に立候補している。また、『とうあ』は『やまと』について、「気を遣っちゃう」と話し、『やまと』に対して先輩感があると語った。その後、アウトレットでお揃いのTシャツを購入したり、海鮮を堪能するなど、青春感あふれる微笑ましい動画となっている。

🥉3位:ちろぴの

3位は、110本で『ちろぴの』。ゲーム実況チャンネルとしては、堂々の1位を獲得している。

『ちろる』 『ぴの』からなる男女カップルのゲーム実況YouTuber。ハイテンションな『ちろる』と、少し舌足らずで可愛らしい『ぴの』の声に合わせて、可愛らしいイラストが度々登場する。

わかりやすいゲーム解説と、2人の息の合ったトークが魅力的。今年チャンネル登録者数が50万人を突破しており、主に低年層からの支持を得ているチャンネル。

Pick Up▶︎高いところから落ちて骨を折るロブロックス!!🦴💀💨【 ROBLOX / ロブロックス 】(545万再生)

高いところから落ちてどれだけ骨折できるかを競うトリッキーなゲーム『ROBLOX / ロブロックス 』に挑戦。

勢いよく飛んだ『ぴの』は41箇所、『ちろる』は51箇所の骨折。次のステージに進むのに必要なお金は、多く骨折した分だけ獲得できるという変わった設定。ステージ2では、『ぴの』がカメラの視点を本人視点にきりかえられることを発見。早速挑戦するが、まるで本当にバンジージャンプをしているかのような景色と、地面に転がり落ちた時の回転する映像が面白い。「骨折の天才って何?」「首がグニョグニョだ」などと、話す2人のトークも見どころ。

4位:Fischer’s-フィッシャーズ-

4位は、109本で『Fischer’s-フィッシャーズ-』。登録者数775万人の人気グループYouTuberで、アクティブなスポーツ系の動画から、ゲーム企画、大食い企画など、幅広いジャンルの企画動画で人気を獲得している。自身らプロデュースのブランド「Dotene(ドテネ)」立ち上げや、地元・葛飾区の観光大使に任命されるなど、2022年も大きな活躍を見せている。

活躍の一方で、『モトキ』がうつ病を発表したり、女性問題で活動休止していた『ぺけたん』が、約2年ぶりの顔出しで脱退を発表するなど、チームとして転機が訪れた年でもあったのではないか。

Pick Up▶︎【100分間】新世代YouTuberたちvsシルクロードで本気の鬼ごっこした結果!?【フィッシャーズ】(1796万再生)

『Fischer’s-フィッシャーズ』のメンバーが「モンスター」となり、ゲストを追いかける人気企画「100分間鬼ごっこ」の第4回。

これまでも『はじめしゃちょー』『ヒカキン』などトップYouTuberが参加したほか、芸能界からもジャニーズの『Snow Man』や『SixTONES』、『山下智久』が出演してきた。

第4回となる今回のゲストは、『平成フラミンゴ』『コムドット』をはじめとする15名の“新世代YouTuber”。さらに、毎年恒例の「スペシャルモンスター(特別ゲスト)」には、『小林幸子』が登場。

これまでの3回で一人も逃げ切ることができなかったが、『平成フラミンゴ』の『NICO』が、『シルクロード』との激闘の末、見事初の成功者となった。

5位:まいぜんシスターズ

5位は、104本で『まいぜんシスターズ』。ゲーム実況チャンネルでは、2位となっている。

『ぜんいち』と『マイッキー』という2人のオリジナルキャラクターからなるコンビYouTuberで、ゲーム『Minecraft(マインクラフト:通称マイクラ)』の実況動画の投稿を中心に活動している。ほのぼのとした2人の仲良しトークと、視聴者がマイクラをプレイしている気分になれる躍動感のある映像が魅力的。

今年は『月刊コロコロコミック』で、彼らを題材にしたギャグマンガ「まいぜんシスターズ」が連載されるなど、低年層からの支持の高さが伺える。

Pick Up▶︎1000体の化物 VS セキュリティ【まいくら・マインクラフト】(688万再生)

1000体の化物から身を守るため、アイテムを使ってセキュリティハウスを作るマイクラ動画。

ブロックで身を隠すための建屋を作成した後、その中に化物退治用のフル装備を完了できる場所を作成。日が暮れる前に完成させなくてはならないため、徐々に緊迫した様子の2人。夜になり、化物が襲ってくる。なんとかレーザー銃で化物を退治することができた。焦る『マイッキー』と冷静な『ぜんいち』の掛け合いが面白い。

6位:スカイピース

6位は、102本で『スカイピース』。『テオ』『☆イニ☆』からなる男性二人組YouTuber。

昨年は『コムドット』と合同で「登録者数大運動会」を開催し、登録者数400万人を突破するなど、活躍を見せた。今年も『コムドット』とのコラボは人気を博し、『カジサック』と共に「登録者数球技大会」を開催している。その一方で、『東海オンエア』の人気企画「寝たら即帰宅の旅」にゲスト出演したことや、リズムネタとして考案した単語「美味しいヤミー感謝感謝」がネット上で炎上するなど、本人たちの活動の方向性とは異なる角度から大きな注目を集めた。

アーティストとしての活動も人気を得ており、今年春には日本武道館で「SkyPeace Festival in 日本武道館」を開催。音楽活動の経験を活かして作成するラップ動画が人気コンテンツとなっている。

Pick Up▶︎【人気曲】流行りのTikTok曲をメドレーにして歌ってみた!!!【スカイピース×コムドット】【2022】(2267万再生)

『テオ』と『☆イニ☆』からなる人気二人組YouTuber『スカイピース』が、『コムドット』とコラボした、TikTokで人気な楽曲の“歌ってみた”動画。

『スカイピース』と『コムドット』のコラボ(スカイドット)で、TikTokメドレーを歌うのはこれで二回目。人気企画ということもあって、第二弾が公開された。

学ランを着たメンバーたちが、教室で名曲『学園天国』を歌うところから始まる。その後も、TikTokの音源として人気を博した楽曲をメドレー形式でダンス・歌唱している。テロップやセットなど随所にこだわりが見られ、クオリティの高い映像となっており、リピート再生する視聴者も多いのではないだろうか。

7位:キヨ。

7位は、88本で『キヨ。』。ゲーム実況チャンネルでは、3位となっている。明るくハイテンションなゲーム実況が人気のチャンネル。

今年10月には、登録者数が400万人を突破し、大きな人気を集めていることが伺える。普段顔を出さずにゲーム実況を行うことが多いが、『山崎賢人』主演ドラマ『アトムの童(こ)』に、「本人役」としてドラマデビューを飾るなど、意外な活動を見せた。

Pick Up▶︎世界が絶賛した史上最高の神ゲー『 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 』#1(581万再生)

シリーズ最高傑作の呼び声も高いアクションアドベンチャーゲーム『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイする実況動画。本格的なオープンワールド形式を採用しており、主人公『リンク』を操作してく広大な「ハイラルの大地」を駆け巡る。

美しい景色に『キヨ。』も思わず「すごいな!?うわ、すごいな!!」と感嘆している。その後すぐにパンツ一丁で川で溺れる『リンク』。 「キヨ。』はゲーム序盤で服を手に入れているにもかかわらず、なぜか着せようとしない。出会った老人に「…して お主 そんな格好で 何をしておる?」と突っ込まれるなど、『キヨ。』のおふざけが面白い。

8位:平成フラミンゴ

8位は、84本で『平成フラミンゴ』。NICO』と『RIHO』からなる幼馴染二人組YouTuber。付き合いの長い2人ならでは息ぴったりな掛け合いや、エンジン全開なマシンガントーク、優しくて愛されるキャラクターが魅力のチャンネル。

今年チャンネル登録者数300万人を突破し、勢いを増した2人。コント番組『青春スチャラカ学園』(ABEMA)に抜擢され、ウェブテレビ番組初レギュラーとなるなど、活動の幅を広げている。一方で、2人とも病気があることを発表するなど、活躍の裏で体調不良に悩まされている様子を見せた。動画更新ペースは以前よりも減ったものの、公開する動画は全て高い再生回数を誇っている。

Pick Up▶︎【サプライズ】相方の誕生日を沢山のYouTuberがラップで祝ってくれました(910万再生)

『NICO』の誕生日を祝うために、『RIHO』がサプライズでバースデーラップを作成した動画。

参加したのは、『NICO』と親交のある『スカイピース』『中町綾』『とうあ』『きりたんぽ』『みゆ(ばんばんざい)』『けーすけ(ESPOIR TRIBE-エスポワール・トライブ-)』『岡田を追え!』。

MV映像や音源制作には、メジャーアーティストとしても活動中の『スカイピース』が手助け。忙しいスケジュールの合間を縫って、クオリティの高いラップ動画を作成した『RIHO』。感極まる『NICO』との深い絆が感じられる。

9位:HikakinTV

9位は、82本で『HikakinTV』。昨年登録者数1,000万人を突破し、名実共にYouTube界のレジェンドとなった『ヒカキン』。今年動画の総再生回数が100億を突破している。大人から子供まで楽しめる料理企画やゲーム企画、影響力の高さから実現する豪華コラボ動画などコンテンツ力は衰えることを知らない。

今年秋には、1億円をかけた超大型企画「ヒカキンおにごっこ」の動画を公開し、高い再生数を誇るも、その後諸事情で非公開に。アクシデント対応のため、ゲームが一時中断するも、参加者には伝わっていなかったことが理由だとしている。「本当にすべて僕が甘かったと痛感しております」と反省・謝罪するまさに“聖人”と呼べる真摯な対応が、大きな評価を得たのではないか。

Pick Up▶︎SEKAI NO OWARI「Habit」HIKAKIN ver.(1735万再生)

『ヒカキン』が、『SEKAI NO OWARI』の楽曲『Habit』のダンスに挑戦し、MVの完全再現に挑戦した動画。

本楽曲は、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌で、中毒性のあるリズムと強烈な歌詞、MVでのコミカルなダンスが注目を集めていた。TikTokなどのSNSを中心に大きな人気を博した。

“完全再現”ということで、ボーカル『Fukase』本人も撮影に参加しており、豪華なコラボレーションに話題性も抜群であった。2人がYouTube上でコラボするのは、実に4年振りであり、前回は『SEKAI NO OWARI』の代表曲である「RAIN」を、メンバーの演奏と共に、『ヒカキン』のボイスパーカッションでコラボしている。映像の途中には、本家MVとヒカキン版との比較映像もあり、遜色のなさに驚く声も多く寄せられている。

10位:はじめしゃちょー(hajime)

10位は、51本で『はじめしゃちょー』。昨年年末に、『ヒカキン』に続いて登録者数1,000万人を達成した後、年始早々休養ならびに準備期間を設けることを理由に、動画投稿の休止を発表した。2週間の休養を経て動画の投稿を再開し、復帰を喜ぶ視聴者も多かったのではないか。

さらに、フジテレビ系ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』に出演するなど、活動の幅を広げた。活躍の一方で、今月公開した動画「もしかしたらUUUMやめるかも。」で2022年の活動を振り返り、「非常に悔やまれる1年でした。もうその一言に僕は尽きるかなと思っています」と涙ながらに吐露するなど、動画投稿以外の活動が多忙を極め、クリエイターとして葛藤している様子を見せた。

Pick Up▶︎【無理】鬼ごっこ日本代表と3億円の豪邸で鬼ごっこしたらどうなるの?(532万再生)

パルクールのプロ『勝乗志音』『木本登史』『上原貴博』3人とコラボして、本気の鬼ごっこに挑戦する動画。

制限時間30分で『はじめしゃちょー』は鬼として、プロ3人を追いかける。舞台は、『はじめしゃちょー』の広大な豪邸。ゲーム序盤で『上原貴博』に対して「この距離感違うな〜」とわざとフェイントをかけるように話して油断させ、不意を狙って捕まえようとするが猛烈なスピードで逃避されてしまう。なんと、2階から外の庭へと一回転して飛び降りてしまう。まさかの逃げ方に驚愕する『はじめしゃちょー』が面白い。体力の限界が近づくなか、あと一歩のところですりぬけられてしまう。パルクールのプロの凄さがわかる動画。

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