【YouTubeランキング】週間動画再生数<アスリート・スポーツ>~BreakingDown・サッカー多数ランクイン~

By DigitalCreators編集部 / 2023年01月20日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)スポーツ動画再生数ランキング

今回は、1月9日〜1月15日にアスリートのチャンネルで公開されたスポーツ動画週間再生数ランキングTOP15を発表。

1位にランクインしたのは『朝倉未来 Mikuru Asakura』で、277万再生。同チャンネルは2位(141万再生)も獲得している。

『DAZN Japan』はTOP10において、4位(82万再生)、7位(58万再生)、9位(54万再生)と3動画ランクインしている。

TOP10では、『BreakingDown』関係と、サッカー関係の動画のみランクインしている・

アスリート再生数ランキングTOP15

朝倉未来 Mikuru Asakura(1,2位)

BreakingDownオーディションで『SATORU』と『東大生』が一触即発になったにも関わらず、試合が組まれなかった理由を『朝倉未来』が語った動画が1位にランクイン。

その理由は東大生がSATORUと戦うレベルではなかったため。朝倉の指示で一緒に出ていたグループの人と東大生をスパーリングをさせたところ、そのような結果になったそう。

動画内では、実際に東大生がスパーリングしている様子が見られる。

SATORUは「ケンカバトルロワイヤル」で優勝してからBreakingDownに来ていてとても強い選手なので、東大生と試合を組んでも一方的な試合になると思ったそう。

※実際にスポーツをしている動画ではないが、人気シリーズ『Breaking Down』関連の報告動画となっているため、今回は対象とする。

BreakingDown7のオーディションに出ていた『ヒロト』に『朝倉未来』が格闘技を教えるという動画が2位にランクイン。

ヒロトの母親が薬物中毒になっているのを、当時18歳だったヒロトは自分で通報したという。

そんな母親を少しでも助けたいとの思いでヒロトはBreakingDownに応募した。

ヒロトから様々な話を聞き、朝倉はアドバイスをしていく。その後2人はスパーリングをして、朝倉はヒロトに対しさらに技術的なアドバイスをしていく。

SPOTVNOW JAPAN(3,8位)

野球、サッカーホッケーなど様々なスポーツの試合を配信している『SPOTVNOW JAPAN』の、ブライトン対リヴァプールのハイライト映像が3位にランクイン。

ワールドカップで注目を浴びた日本の『三笘薫』は先発出場してシュートをするが、ゴールはなかなか決まらない。

1点目、2点目とブライトンが決める。残り10分を切ったところで、またブライトンが決める。

3分の延長があるも、ブライトンは守り切り、3対0でブライトンの勝利となる。

プレミアリーグを全試合配信している『SPOTVNOW』で、「マンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティ」戦のハイライト動画を公開し8位にランクイン。

注目度の高い「マンチェスターダービー」で、前回の試合では『マンチェスター・シティ』がホームで『マンチェスター・ユナイテッド』を6-3え撃破しており、過去もっとも多くゴールが決まった試合となっていたため、今回の試合もさらなる注目を集めていた。

結果は『マンチェスター・ユナイテッド』が2-1で逆転勝利を収めており、リベンジを果たしている。

DAZN Japan(4位)

『DAZN Japan』より、ソシエダ対アトレティックのハイライト映像が4位にランクイン。

24分にソシエダが先制点を取る。36分では、ソシエダの選手であり日本人の『久保建英』が2点目をゴール。

40分でアトレティックも1点獲得。しかし、アトレティックにレッドカードが出たため、ソシエダがPK。しっかりPKを決めて、試合は3対1に。

延長7分を経て、試合は終了。3対1でソシエダの勝利となる。

飯田将成 Masanari Iida(5位)

『BreakingDown7』で『川島悠汰』との対戦が決定した『飯田将成』が現在の心境を語っている動画が5位にランクイン。

シンプルに「強い選手なので戦えるのが嬉しい」と話しており、お互いに激しい打ち合いとなる試合になるだろうと予測している。

前回の試合前は、試合に集中するためYouTube投稿をお休みしていたが、今回はいい意味でリラックスするため、投稿は続けていくとも話しており、ファンの視聴者には朗報なのではないか。

最後は「応援よろしくお願いします」の言葉で締めくくっており、2月に開催される大会が楽しみである。

※実際に体を動かしている動画ではないものの、人気シリーズ『Breaking Down』に関連する話をしているため、今回は対象とする。

安保瑠輝也 あんぽるきや(6,10位)

『安保瑠輝也』のチームに所属している『てるくん』が『SATORU』との対戦決定、1月8日に『SATORU』が「てるくんへ」というタイトルの動画を公開したことを受けて煽り動画を投稿し6位にランクイン。

体格の大きい人を選んで対戦相手に指名していると話し、「俺をもっと熱くさせてくれ。お前の言葉じゃマジで響かん。お前ラッパーやろ?俺の心響かせてみろ」と『SATORU』を煽っている。

コメント欄では、

必死に挑発に乗って頑張って煽り返して、てるさんの人の良さが滲み出てました。二人の試合が盛り上がること楽しみにしてます。

てる君いーねぇ 視聴者としておもろなってきた オーディション後にストーリー作るんもありやね
と、人柄に触れるコメントと試合がより楽しみになったというコメントが多く投稿されている。
※実際に体を動かしている動画ではないものの、人気シリーズ『Breaking Down』に関連する話をしているため、今回は対象とする。

『安保瑠輝也』『てるくん』『ジョリー』のチームメンバーで『BreakingDown』について自分達の解釈を話している動画が10位にランクイン。

「BreakingDownは格闘技じゃない」や「子供に悪影響」など様々な批判もある中で、多くの人の支持を受けていることも事実であるこの興業を、出場する選手目線で語っている。

このような動画を投稿した理由として、YouTubeチャンネル登録者数100万人突破を今年の目標にしているため、意志を伝えていくことに意味があると感じていると伝えている。

『ジョリー』は『BreakingDown7』で『THE OUTSIDER』の『啓之輔』との対戦が決定しており、格闘技にのめり込むため、タバコも辞めたと話し、彼の本気度がわかる。

※実際に体を動かしている動画ではないものの、人気シリーズ『Breaking Down』に関連する話をしているため、今回は対象とする。

DAZN Japanm(7,9位)

日本代表『久保建英』が所属するチーム『ソシエダ』の『アルメリア』戦のハイライト動画が7位にランクイン。

前半から積極的にゴールを狙いに行っていた久保は、後半開始早々スルーパスで抜け出した久保が『ダビド・シルバ』のゴールをアシストしているが、オフサイドフラッグが上がっており、「VAR(ビデオアシスタントレフェリー)」で得点と見なされている。

多くのチャンスシーンに絡んでいる久保の活躍具合がわかる動画となっている。

『アトレティコ』と『バルセロナ』戦のハイライト動画が9位にランクイン。

前半21分頃、『ペドリ』がドリブルで中央に切り込んでいき、『ガビ』を通して『デンベレ』に最終パスがわたり、ダイレクトシュートを決めている。

『ペドリ』の個人技が光ったシーンである。この1点が決勝点となり、『バルセロナ』がリーグ単独首位に躍り出ている。

 

 

 

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