【YouTubeランキング】週間動画再生数<音楽>~BE:FIRST新曲1位/milet×マンウィズ鬼滅の刃ED公開~(5月1日)

By DigitalCreators編集部 / 2023年05月03日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)週間音楽0501今回は、4月24日〜4月30日にYouTubeで公開された音楽動画の週間再生数ランキングTOP20を発表。尚、対象は、「歌ってみた」「踊ってみた」などのカバー動画を除き、ライブ映像を含む音楽関連動画とする。(5月1日集計)

1位にランクインしたのは、『BE:FIRST Official』(321万再生)。新曲「Smile Again」の公式ミュージックビデオが公開され、注目を集めた。さらに、同チャンネルは9位(92万再生)にもランクイン。同楽曲のダンスパフォーマンス動画がランクインした。

2位にランクインしたのは、『milet Official YouTube Channel』(300万再生)。「鬼滅の刃」主題歌「コイコガレ」の公式ミュージックビデオである。本楽曲は、『milet』『MAN WITH A MISSION』のコラボレーション曲となっている。

3位にランクインしたのは、『Mrs. GREEN APPLE』(158万再生)。ドラマ主題歌に起用されている新曲「ケセラセラ」の公式ミュージックビデオがTOP10入りを果たした。

今週は1位の『BE:FIRST Official』2位の『milet Official YouTube Channel』が300万再生越え。接戦となったが、20万再生差で『BE:FIRST』が首位を獲得した。

音楽再生数ランキングTOP20

BE:FIRST Official(1位,9位)

『BE:FIRST』の新曲「Smile Again」の公式ミュージックビデオが首位を獲得。

彼らにとって3枚目のシングルとなる「Smile Again」。リリース初日に売り上げ10万枚を突破し、彼らの人気の高さが伺える。

2月にリリースされたデジタルシングル「Boom Boom Back」は、ダイナミックなダンスと中毒性のある曲調、ストリートファッションを身にまとい、渋谷の街で踊る彼らがTikTokを中心に爆発的な人気を集めた。

今回の楽曲は、バラード。切ないラブソングに合わせた甘く儚い歌声と、緩やかかつ高度なダンスを披露している。「Boom Boom Back」とは全く違う色を見せる。そのギャップがとても魅力的だ。

さらに、MV内の「JUNON」と「SHUNTO」が空港で撮影しているシーンは、1stアルバム「BE:1」に収録されている「Message」MVから続くシーンとなっており、ファンは考察を楽しむことができる。

1位にランクインした「Smile Again」のダンスパフォーマンス動画が9位にランクイン。

本動画内では『BE:FIRST』メンバーがダンスを1カット撮影で披露している。バラードに合わせた高度で洗練された振り付けを、7人で息ピッタリに踊る様子はとても魅力的である。

特に、「君はきれいだ」と歌いながら一度全員が止まり、サビに移ると同時に7人全員でダイナミックでのびやかな振り付けに入るパートは、息をのむほど圧巻のパフォーマンスである。

どんな曲調も歌い、踊ることができる彼らにますます期待が高まる。

milet Official YouTube Channel(2位)

2位にランクインしたのは、『milet』と『MAN WITH A MISSION』のコラボレーション楽曲「コイコガレ」の公式ミュージックビデオ。

世界中で大人気のテレビアニメ「鬼滅の刃」「刀鍛冶の里」編のED主題歌に起用されている本楽曲は、オオカミの被り物を被った5人組ロックバンド『MAN WITH A MISSION』と女性ソロシンガー『milet』のコラボレーション楽曲である。

先週、OP主題歌「絆ノ奇跡」の公式ミュージックビデオが首位を獲得し、今週もED主題歌である本楽曲が多くの注目を集めている。

シングル「絆ノ奇跡/コイコガレ」は5月31日リリース。本ミュージックビデオは、初回生産限定盤と期間生産限定盤に収録されており、期間生産限定盤のCDジャケットは、「鬼滅の刃」登場キャラクターの「時透無一郎」「甘露寺蜜璃」の書き下ろしイラストとなっている。

Mrs. GREEN APPLE(3位)

3位にランクインしたのは、『Mrs. GREEN APPLE』の新曲「ケセラセラ」の公式ミュージックビデオ。

清野菜名主演のABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ「日曜の夜ぐらいは…」の主題歌に起用されている本楽曲。

ミュージックビデオでは、子育て、学校生活、仕事に悩み苦労する人たちが、それでもなお一生懸命に生活を続けていく様子が描かれている。毎日生きるのに必死で泣いていた人たちも、お風呂あがりに牛乳を飲んだとき、仕事帰りの夫がケーキを買ってきてくれたとき、ガチャポンでほしいもが出たとき、笑顔を見せる。その様子がスペイン語で「なるようになるさ」という意味の「ケセラセラ」を表現している。

THE FIRST TAKE(4位)

4位にランクインしたのは、「Da-iCE」による「スターマイン」一発撮りパフォーマンス動画。

『THE FIRST TAKE』に出演した「Da-iCE」の「工藤大輝」、「大野雄大」、「花村想太」。「工藤大輝」が作詞を務めた「スターマイン」をボーカルの「大野雄大」と「花村想太」が歌う。

緊迫感の漂う『THE FIRST TAKE』にも関わらず、「花村想太」の高音が特徴的な歌いだしパートを奪い突っ込まれる「大野雄大」。ボーカル2人の仲の良さが伝わる。

パフォーマンスが始まると圧巻の歌唱力を披露。力強いこぶしの聞いた歌声と、魅力的な高温が彼らの実力を見せつけている。

MOONCHILD(5位)

『MOONCHILD』の「Don’t below it!-Japanese ver.-」の公式ミュージックビデオが5位にランクイン。

LDH主催の「iCON Z 〜Dreams For Children〜」で合格した「ANRI」、「UWA」、「RUAN」、「MIRANO」、「HANA」の5人組ガールズグループ『MOONCHILD』がミュージックビデオを公開。LDHらしい圧倒的なダンスパフォーマンスと歌声を披露した。

プロデューサーは、「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の「登坂広臣」。彼は本楽曲について、「彼女達の高いパフォーマンス力や個性を発揮できる楽曲なので、Music Videoと共にMOONCHILDの魅力を存分に感じて欲しいと思います。」とコメント。『MOONCHILD』は、2023年5月3日に「ソニー・ミュージックレーベルズ」よりデビューが決まっている。

デビューシングル『DELICIOUS POISON』は2023年5月3日にリリース。

JO1(6位)

6位にランクインしたのは、『JO1』による「Trigger」のパフォーマンス動画。

「Trigger」は、4月5日にリリースされた7枚目シングル「TROPICAL NIGHT」に収録されいる。振り付けを担当したのは、世界的ダンサー「RIEHATA」。

タイトルでもあるトリガーを引くような振り付けが特徴的である。

コメント欄には「過去一かっこいいですね」「ファンになっちゃいました」などのコメントがあり、多くの人が彼らに魅了されていることが分かる。

Suisei Channel(7位)

大人気アイドルVTuber「星街すいせい」による「マーシャル・マキシマイザー」歌ってみた動画が7位にランクイン。

「ホロライブプロダクション」所属のVTber「星街すいせい」。武道館ライブを実現することを夢見て活動している、歌とアイドルが大好きな永遠の18歳VTuberである。

彼女が今回カバーしたのは、「柊マグネタイト」作詞・作曲の「マーシャル・マキシマイザー」。安定した彼女の素晴らしい歌声が人気を集めた。

崩壊:スターレイル(8位)

スペースファンタジーRPG「崩壊:スターレイル」のオープニング「昼間旅行」が公開され、8位にランクイン。

「HoYoverse」が贈る最新作RPG「崩壊:スターレイル」が4月26日よりリリースされた。本動画は、そのオープニングの「昼間旅行」。

「崩壊:スターレイル」に登場するキャラが出てくる本動画は、RPGリリース日の前日、25日に公開され、配信を待つ多くのファンの期待を高めた。

VOLTACTION(10位)

10位にランクインしたのは、にじさんじ所属VTuberによる4人組ユニット『VOLTACTION』による「怪獣の花唄」カバー動画。

「にじさんじ」所属の「風楽奏斗」、「渡会雲雀」、「四季凪アキラ」、「セラフ・ダズルガーデン」同期4人組ユニット『VOLTACTION』が「Vaundy」の「怪獣の花唄」のカバー動画を公開した。

メンバーの幼少期も収められており、ファンにはたまらない動画となっている。

動画紹介チャンネルの詳細ページ

人気記事

新着記事

タグ一覧