【YouTubeランキング】週間動画再生数~鬼滅主題歌1位/ヒカキン活動休止~(4月24日)

By DigitalCreators編集部 / 2023年04月27日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)週間本編0427

今回は、4月17日~4月23日にYouTubeで公開された本編動画の週間再生数ランキングTOP20を発表。 尚、対象は、企業公式チャンネルで公開されたニュース動画を除く、1分以上の動画。(切り抜きチャンネルを除く)※4月27日集計

1位を獲得したのは『mwamjapan』(625万再生)。『milet』とのコラボ楽曲で、テレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のオープニング主題歌MVが大きな再生数を獲得した。

2位『Snow Man』(500万再生)。新曲『slow…』のMVがランクインしており、人気の高さが伺える。

その他、『不破 湊 / Fuwa Minato【にじさんじ】』(4位:304万再生)、『キヨ。』(5位:254万再生)、『King & Prince』(6位:253万再生)、『THE FIRST TAKE』(8位:243万再生)など、上位2本を含めて音楽関連動画は6本ランクインしている。

また、YouTuberでは『HikakinTV』が初のSNS活動休止を報告した動画(362万再生)と、『東海オンエア』が9位(233万)、10位(214万)にランクインしており、安定して高い人気を獲得していることがわかる。

本編再生数ランキングTOP20

mwamjapan(1位)

テレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のオープニング主題歌となった『MAN WITH A MISSION』×『mielt』の『絆ノ奇跡』MVが1位にランクイン。

本楽曲は、アニメ第一話放送終了後に音楽ダウンロード・サブスクリプションサービスにて一斉サプライズ配信されたことでも話題となった。

『MAN WITH A MISSION』が奏でる力強いロックサウンドと、『mielt』のソウルフルな歌声がアニメの壮大な世界観を表現している。

また、この配信と同時にテレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』の新たなエンディング主題歌が『milet×MAN WITH A MISSION』『コイコガレ』であることが発表され、二組はコメントを残している。

<Jean-Ken Johnny(MAN WITH A MISSION)コメント>
『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』。稀代ノ一大作品ノオープニングヲコレマタ時代ノディーヴァデアルmiletさんト共ニ担ワセテ頂キ光栄デス。作中ノキャラクターノ人生ト命ガ交錯シ、紡ガレ繋ガル絆トソノ奇跡ノ物語ヲ、是非本楽曲ト合ワセテオ楽シミ下サイ。

<miletコメント>
『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』に歌声を添えられることがとても嬉しく、ずっと胸が高鳴っています。世界中で愛され続けているこの作品を、MAN WITH A MISSIONさんという無敵の方たちとともに「絆ノ奇跡」で支えられたらと思います。濃密で儚い絆と愛の物語。心を込めて、大切に歌わせていただきます。

Snow Man(2位)

『Snow Man』の3枚目アルバム『i DO ME』(5月17日発売)収録曲『slow…』のMVが2位ランクイン。

本楽曲は、クールかつディープな雰囲気をあわせもったR&B。9人それぞれの妖艶さ漂う歌声と、しなやかでダイナミックなダンスで魅せる楽曲となっている。

MVはシャンデリアが揺れ動く中でのダンスシーンが印象的な他、ソロでのリップシーンや、光と影のグラフィカルな世界、ウエットシーンなど、ひとときも目が離せない仕上がりになっている。これまで以上に『Snow Man』の大人の色気と深みが堪能できる新鮮な映像となっている。

HikakinTV(3位)

『ヒカキン』が自身のSNS活動休止を発表した動画が3位にランクイン。

4月21日に34歳の誕生日を迎えた『ヒカキン』。16年間のYouTube活動の中で、休止を宣言するのはこれが初めてだという。休止期間は4月22日~27日または28日の約一週間で、些細な休業にも関わらず、視聴者に心配させないように発表した真摯な姿勢が『ヒカキン』らしい。

休止理由については「やらかしてしまったとか、ネガティブな理由ではありません!」と前置きしつつ、「ご報告したいことの最終準備で、ちょっとなかなか本当に余裕がなくなってしまっていて。それだけに集中したいからです」と伝えた。この“ご報告”については、「実は1年前からずっと水面下で準備していた」「自分にとって重大発表です」とと話しており、その重大発表が「YouTuberとしての夢とは別にずっと叶えたかった僕の夢がようやく叶う発表です」と視聴者の期待を高めている。

不破 湊 / Fuwa Minato【にじさんじ】(4位)

アニメ『チェンソーマン』第10話エンディングテーマ『DOGLAND』の歌ってみた動画が4位にランクイン。

4月18日28歳の誕生日を迎えた『にじさんじ』所属『不破湊』。誕生日に開催された自身初となるスーツ衣装での3Dお披露目パーティー配信では、同時接続12万人超えと、大きな注目を集めた。その後、公開された本動画では、『葛葉』『叶』『加賀美ハヤト』『不破湊』『夢追翔』『剣持刀也』のコラボユニット『VACHSS』が集結。

このユニットは、2021年に開催された『にじさんじ』初の大型フェス『にじさんじ Anniversary Festival 2021』に向けて組まれた一夜限りのもので、今回再集結したということでファンからは歓喜の声が多く上がっている。

キヨ。(5位)

ゲーム実況配信者『キヨ。』の楽曲『有頂天猫』のMVが5位にランクイン。

本楽曲は、『呪術廻戦』第一期の主題歌『廻廻奇譚』で知られる『Eve』が作詞作曲を手がけた。『Eve』と『キヨ。』は親交が深く、動画概要欄にも「ただの友達」と記載されている。2022年12月4日からYouTubeにて配信されるアニメ「きよねこっ」の主題歌となっている。

MVには、『乃木坂46』の『 賀喜遥香』が出演しており、「キヨ猫」と一緒にダンスする様子が見られる。

King & Prince(6位)

4月3日放送のTBS『CDTV30周年歌うぞ!1位の曲だけフェス』に出演した『King & Prince』。披露した『シンデレラガール』のパフォーマンス映像が6位にランクイン。

メンバーカラーが用いられた煌びやかな衣装に身を包んだ彼ら。美しく歌い踊る様子はまさにシンデレラを迎えにきた王子のよう。曲の最後には、『平野紫耀』から「海人誕生日おめでとう~!」と同日24歳の誕生日を迎えた高橋海人の誕生日を祝福。高橋は照れからはにかみつつも「ありがとう」と返していた。
動画は5月15日19時までの期間限定公開。22日に『平野紫耀』『神宮寺勇太』『岸優太』の脱退が決まっている彼らの雄姿を目に焼き付けたい。

中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY(7位)

 

昨今話題となっている「ジャニー喜多川」による児童虐待について説明した動画が7位にランクイン。
民放が一切報道しない「ジャニーズと児童虐待」について「中田敦彦」が語る。この話題について、触れない方が良いのではないかと考えていたものの、「岡本カウアン」だけでなく、歴史上様々な人が被害を訴えたにも関わらず報道されなかったこと自体がセカンドレイプだと考え、動画を公開することを決心したという。
また、本動画は収益化をしておらず、前編と後編に分かれてもいない。
動画の趣旨はあくまで情報の整理であるとし、主観や意見を排除し、事実を時系列で説明していくことを前提に、「中田敦彦」は本件について説明を始めた。

2023年のイギリスBBCによる特集「J-POPの捕食者」を皮切りに明るみになり、注目を集めた「ジャニー喜多川」によるジャニーズへの性的虐待。今までも何人かの元ジャニーズが性的な被害について告発してきたものの、何故か大々的に取り上げられなかった。
さらに、2017年まで強姦罪の対象が「女性のみ」だったこと、強制性交等罪の成立要件が難しいことなどの性被害に関する日本の法律についても説明し、事件が罪として成立しなかった理由を法的視点から語った。
さらに、性的犯罪用語「グルーミング」についても触れた。「グルーミング」とは、加害者が未成年の幼い被害者と信頼関係を深め、猥褻な行為をすることである。被害者は性被害を受けていても、その事実に気づかないために性被害が長期化することもある。ジャニーズの子どもたちに対し、オーディションで観察し、合宿所で孤立させ、自宅の合鍵を渡すことで信頼させ、マッサージという名で体に触れていたジャニー喜多川の一連の流れは「グルーミング」とも考えられるという。
動画の最後に、「中田敦彦」は、「ジャニーズ事務所」のこれまでの輝かしい功績は認めた上で、企業に対する説明責任とメディア会社の黙認を否定し、日本は果たして民主主義であるのか、疑問を持っていると語った。

THE FIRST TAKE(8位)

2023年グラミー賞にノミネートされたコロンビア出身のグローバル・ポップ・スター『Maluma』が初登場した『THE FIRST TAKE』が5位ランクイン。

ラテン・グラミー賞受賞歴を誇り、世界で最もチケットが売れたラテンアーティストにも認定されているなど、今最も勢いのあるグローバルポップスターである『Maluma』。

今回『THE FIRST TAKE』史上初のラテンアーティストとして登場し、ビルボード・ホット・ラテンソングチャートで9 週連続首位を獲得した自身の代表曲『Hawái』を初披露した。本楽曲は、ラテン系以外のファンの心を掴むためにグローバルなサウンドが取り入れられ、人生の美しさと愛について歌った同曲は、『Maluma』ならではの明るく、ポジティブな雰囲気をまとっている。

収録を終えた後、「日本、そして世界中の皆さん、いつも僕のことを応援してくれてありがとう。早くみんなにまた会いたいです。次に来た時は2曲だけじゃなくみんなの前でコンサートを披露できることを楽しみにしています!」とコメントしている。

東海オンエア(9,10位)

『東海オンエア』恒例“文理対決”で、朝まで焚き火の火を消さないように燃やし続けるキャンプ対決動画が8位にランクイン。対決は、『てつや』『としみつ』『ゆめまる』の文系チームVS『しばゆー』『りょう』『虫眼鏡』の理系チーム。薪を投入し続ければ火が消えることはないため、使った薪の重さ合計で勝負というルールが設定されている。そのため、各チーム工夫が必要となる。文系チームは『としみつ』が「薪割りのなた」と「火吹き棒」を持参しており、本気度の高さが伺える。さらに、冷えたビールも持ってきており、嬉しそうな『ゆめまる』『てつや』の様子が微笑ましい。一方理系チームは、火の粉が上がるのにびっくりしたらキスするという謎のくだりを見せる『しばゆー』『虫眼鏡」』と、「大変だね」と見守る『りょう』の構図が面白い。火が消えてしまいそうな局面を数回乗り越えて、迎えた終了時間5分前。理系チームの火が完全に消えてしまう。薪の量では約2kg理系が上回ったため、文系チームの勝利で対決が終了した。

「そんなところでガチ寝!?選手権」と称して、一番寝るのに適しない場所で寝た人が勝ちという対決企画動画が7位にランクイン。

審査員は『りょう』。過酷な環境下であればあるほどポイントは高くなる。

最初の挑戦者は『ゆめまる』。音、光、臭いはすぐ慣れて簡単に寝れてしまうため、振動がある場所を選ぶことで、高得点を狙う作戦に。ブルブルマシーンに座りながらガチ寝チャレンジするが、寝ぼけることはあるものの、寝落ちすることはないまま終了。その後、体勢を横にして再チャレンジすると熟睡しており、最終得点は45ねむねむ(pt)となった。

『としみつ』が寝たのはなんと岡崎城天守閣。しかし、花見客や電車の音が影響して30分ほどしか寝ることができず、20ねむねむに落ち着いた。

『てつや』は砂浜に穴を掘って、埋まりながら寝ることにチャレンジ。途中で通った人にも気づかなかったことから本当に寝ていたことがわかり、体勢の厳しさや環境の過酷さからも最高得点の60ねむねむを獲得した。

ショート動画再生数ランキングTOP20

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)週間ショート0427

1位は、『spider-maaaaaaan / スパイダーメーン』(2808万再生)で、同チャンネルから2位(2457万再生)、5位(1187万再生)にもランクインしており高い人気を誇っている。

ランキング常連の『Saito さいとう(3位:1622万再生/9位:757万再生)』『BayashiTV(6位:831万再生/10位:740万再生)』『Sagawaa/さがわ(807万再生)』もランクインしている。

4位にはキッズ&ファミリーチャンネルの『Toy Kids★トイキッズ』(1282万再生)もランクイン。

全動画再生数ランキングTOP20

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)週間全動画0427

TOP10のランキングはショート動画ランキングと同様。

TOP20で見ると、本編ランキングで1位を獲得した『mwamjapan』が19位にランクインしている。

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