【YouTubeランキング】月間動画再生数ランキング~SnowMan圧倒的1位/スキズ,XG,INIもTOP10入り~〈2月〉

By DigitalCreators編集部 / 2023年03月07日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)月間2月本編

今回は、2月1日〜2月28日にYouTubeで公開された本編動画の月間再生数ランキングTOP20を発表。 尚、対象は、企業公式チャンネルで公開されたニュース動画を除く、1分以上の動画。(3月3日集計)

1位(1111万再生)は人気沸騰中の『Snow Man』の新曲『タペストリー』のミュージックビデオがランクイン。和服姿で息の合ったダンスを披露している。

2位(817万再生)には、若者に大人気の『Stray Kids』がランクインし、新曲『THE SOUND』のミュージックビデオを披露している。

3位(774万再生)には『XG』の新曲MVが続き、音楽動画のランクインが上位を占めた。

その他にも『King&Prince(5位:654万再生)』『INI(6位:637万再生)』と、ミュージックビデオがランクインしている。

また、7位(625万再生)には『鬼滅の刃』、8位(574万再生)には『進撃ん巨人』と、アニメ関連の動画もTOP10入りを果たしている。

本編動画再生数ランキングTOP20

Snow Man(1位)

 

冠番組が決定するなど勢い止まらぬ『Snow Man』が公開した楽曲「タペストリー」の公式ミュージックビデオが1位にランクイン。

本楽曲は、メンバーの目黒連が主演を務める映画「わたしの幸せな結婚」の主題歌である。ミュージックビデオでは映画の世界観に合わせ、『Snow Man』初の和装を披露した。さらに、切ない曲調に合わせたダンスシーンでは、現代的な空間でスーツを身にまとい9人全員が揃ったしなやかなパフォーマンスを見ることができる。

「タペストリー」が収録された『Snow Man』のニューシングル「タペストリー/W」は3月15日にリリースされることが決まっており、現在活動休止中の『嵐』のメンバーである『櫻井翔』が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『大病院占拠』の主題歌である「W」も収録されており、ダブルAサイドシングルとなっている。

「W」のミュージックビデは3月6日発表の週間本編ランキング2位、3月8日発表予定の音楽ランキング1位を獲得しており、高い人気を獲得している。

公開された初週と比較すると589万再生から1111万再生まで拡大した。

Stray Kids Japan Official YouTube(2位)

2位には『Stray Kids』の「THE SOUND」のミュージックビデオがランクイン。

本楽曲は2月22日にリリースされた『Stray Kids』の日本1stアルバム「THE SOUND」のタイトル曲となっている楽曲。

曲のタイトル通り、音楽や楽器に関するワードがいくつも出てきて、稲妻のような光線を演出に用いて楽器を映し出したりするシーンがあるが、実際にメンバーが楽器を演奏するシーンも映しだされ、普段見ることのできない姿が堪能できる。

イントロはクールな雰囲気と力強いダンスが特徴的で、サビになるとダンスの力強さはそのままに、サウンドは少し明るい雰囲気へと変わる。また、本楽曲は1曲の中でサウンドに緩急のある曲となっている。

公開された初週と比較すると379万再生から817万再生まで拡大した。

XG(3位)

3位にランクインしたのは、現在若者の間でファッションやメイクのアイコンとなり注目を集める女性アイドルグループ『XG』の新曲「LEFT RIGHT」の公式ミュージックビデオである。

1月25日、半年ぶりに3枚目シングル「SHOOTING STAR」でカムバックした『XG』。本楽曲はその収録曲となっている。

スペーストラベルをテーマにしたミュージックビデオでは、メンバーがカラフルな衣装とメイクを身にまとっており、「常識にとらわれない規格外なスタイルの音楽やパフォーマンスを通じて、世界中のさまざまな境遇の人たちをエンパワーしていく」という彼女たちのスタイルを感じられる。さらに、メンバー全員が同じ衣装を着て繰り広げられるダンスパフォーマンスは圧巻である。

彼女たちの可愛い姿も、かっこよくダンスを決める姿もどちらも楽しめる豪華なミュージックビデオとなっている。

公開された初週と比較すると353万再生から774万再生まで拡大した。

菊池亮太 Ryota Kikuchi PIANO(4位)

バンド『アノアタリ』でキーボードを担当している『菊池亮太』が東京ミッドタウン日比谷でストリートピアノを披露しているところに歌手の『May J.』がサプライズで登場した動画が4位にランクイン。

菊池とMay J.は昨年の5月にもコラボ動画を投稿しており、2022年12月20日に発表した年間芸能人動画再生数ランキングでは見事2位を獲得している。

自身のチャンネルでは初の1000万再生超を記録kしたMay J.とのコラボが再び行われ、May J.が菊池にサプライズを仕掛ける形でリハーサルや打ち合わせを行わずに披露されている歌声とピアノ伴奏とは思えない。

「星に願いを」から始まったディズニーソングメドレーをMay J.が透き通りつつも力強い歌声を、菊池が歌と寄り添うアレンジを施した伴奏を披露している。「A Whole New World(『アラジン』)」「Beauty and theBeast(『美女と野獣』)」「Part Of Your World(『リトルマーメイド』)」と美しい演奏が紡がれ、最後は自身の代表曲の1つである「Let It Go(『アナと雪の女王』)」で締めくくっている。

菊池は、May J.の出演を知らされておらず、本当に驚いたと話しており、May J.のチャンネルでも『宇多田ヒカル』の「First Love」でコラボしている動画を投稿している。

公開された初週と比較すると23万再生から769万再生まで拡大した。

King & Prince(5位)

2月22日に4か月連続リリースの第2弾で、12枚目のシングル「Life goes on / We are young」としてリリースされた『King & Prince』の「We are young」の動画が5位にランクイン。

本楽曲は、メンバーである『岸優太』が主演している日本テレビ シンドラ「すきすきワンワン!」の主題歌となっている。

本楽曲はバラード調の曲となっており、「今日よりも若い日は来ないから」「選んだ道がきっと君の背中を押すよ」という歌詞などから、新しい選択をする人の背中を押すような曲でもあり、今年ジャニーズ事務所退所を発表している3人(岸優太/平野紫耀/神宮寺勇太)と、グループ名を背負い続けていく2人(永瀬廉/高橋海人)それぞれの選択を応援しているような曲になっている。

公開された初週と比較すると286万再生から654万再生まで拡大した。

INI(6位)

『INI』の新曲「New Day」のパフォーマンスビデオが6位にランクイン。

本楽曲は1月30日にデジタルリリースされ、『INI』の2023年初の新曲である。

サウンドは低音が効いた重みのある音で、そのサウンドに合わせてメンバーは衣装もジャケットでクールに決めている。

「昨日の自分を脱ぎ捨て さあReset」というサビの歌詞とともに、メンバーがジャケットを脱ぐような振り付けが印象的である。この歌詞はサビごとに繰り返されており、この曲のメッセージであることがわかる。

背景もシンプルに演出されており、彼らのキレのあるダンスやメッセージを強く感じることができる。

楽曲全体を通して、これから新しい一歩を踏み出す人たちを勇気づけるような楽曲となっている。

公開された初週と比較すると416万再生から637万再生まで拡大した。

アニプレックス チャンネル(7位)

現在上映中の『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』に関する最新情報として、本編の最新映像を使用した『アニメ「鬼滅の刃」上弦の鬼解禁PV』が公開された。

本MVでは、「無限列車編」で登場した「上弦の参・猗窩座」、「遊郭編」の「上弦の陸・堕姫、妓夫太郎」以外の、上弦の鬼のキャストが発表されている。「上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)」役に『置鮎龍太郎』、「上弦の弐・童磨(どうま)」役に『宮野真守』、「上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)」役に『古川登志夫』、「上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)」役に『鳥海浩輔』が決定。

大御所声優やアーティスト、俳優としても活躍するマルチな声優の起用が発表され、ファンとしての期待が高まる動画となっており、上弦の鬼が集結する本作で、初登場となる豪華声優陣に注目である。

公開された初週と比較すると388万再生から625万再生まで拡大した。

ぽにきゃん-Anime PONY CANYON(8位)

3月4日から放送予定のアニメ『進撃の巨人 The Final Season完結編(前編)』の第2弾PVが公開。主題歌は『SiM』の『UNDER THE TREE』に決定した。

本作のテレビアニメは、シーズン1が2013年に公開されて以降、国内のみならず世界中で大きな人気を集めた。

最終章となるシーズン4「The Final Season」は、パート1が20年12月~21年3月、パート2が22年1月~4月に放送され、ついに2023年となる今年、10年目の節目に完結を迎える。

第2弾PVは、『地鳴らし』がついに『ミカサ』『アルミン』たちのもとにも近づき、『ハンジ』や『リヴァイ』の覚悟、そして『エレン』との最終決戦を予感させる緊迫感あふれる映像となっている。

公開された初週と比較すると329万再生から574万再生まで拡大した。

朝倉未来 Mikuru Asakura(9位)

人気格闘家『朝倉未来』がプロデュースする1分×1ラウンドの格闘技イベント「Breaking Down7」の試合配信動画。大人気シリーズ企画の第7回大会とあって、試合前から多くの注目を集める大会となった。

元お笑い芸人の『ぬりぼう』や、『朝倉海』のものまねをウリにする芸人『本多スイミングスクール』の対戦がオープニングを飾った。コメント欄では、

ぬりぼうふざけるんかなって思ったけど意外とバチバチにやってくれて見応えがあってよかった

本田スイミングスクール初心者でも必死に家族のために戦っててかっこよかった!!

どの試合も、本当にドラマがあって…いろんな思いが伝わって、とても素敵でした^ ^選手の方々、関係者の皆様、本当にありがとうございました(^^)

など、涙のデビュー戦初勝利を収めた『ぬりぼう』や、その他選手に対する賞賛のコメントが多数寄せられている。

大会開始前に、人気選手の事故や無断欠場など、ハプニングが続いた今大会であったが、トリを飾った『安保瑠輝也』と『シリル・アビディ』の対戦は多くの格闘技ファンが熱中数試合となった。

公開された初週と比較すると371万再生から525万再生まで拡大した。

プロセスX(10位)

様々な製品を製造する過程に密着したコンテンツを投稿している『プロセスX』が10位にランクイン。『プロセスX』は2月11日に発表した1月の月間ジャンル特化YouTuber動画再生数ランキングでも第3位にランクインしており、安定した人気を獲得していることがわかる。

本動画では“ビリヤード”で使用する「キュースティック」と呼ばれているビリヤードボールを打つ棒の製造工場に密着している。

多くの工程を経て、少しずつ形になっていく様子は見ていて爽快さと楽しさを感じる。

また、木を削ったりネジを回したりする音が心地よく、癒されるような感覚も味わえる。

40カ国近い数の言語が設定されているため、日本国内だけでなく海外からの視聴者も多く獲得している。

公開された初週と比較すると131万再生から509万再生まで拡大した。

ショート動画TOP20ランキング

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)月間ショート2月

1位を獲得したのは『ISSEI/いっせい』でTOP10の中で、唯一1億再生を超える再生回数を叩き出している。そのほかにも6位(4799万再生)にランクインしている。

2位〜5位の上位独占を果たしたのは『Bayashi TV』で、安定した人気を獲得していることがわかる。

週間ランキング常連の『Sagawa/さがわ(7位:4142万再生)』『内山さんの日常(8位:4086万再生)』もランクインしている。

ニューフェイスとして活躍しつつある『Gintube(10位:3222万再生)』も 見事TOP10にランクインしている。

全動画TOP20ランキング

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)月間全動画2月

2月の全動画ランキングは、 TOP20までショート動画再生数ランキングと同じラインナップになってり、ショート動画クリエイターの勢いの強さがわかる。

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