【YouTubeランキング】月間動画再生数~アヴリル・堂本剛ランクイン/ITZY華麗なダンスを披露~

By DigitalCreators編集部 / 2022年10月04日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【本編】09

今回は、9月1日〜9月30日にYouTubeで公開された本編動画の月間再生数ランキングTOP20を発表。 尚、対象は、企業公式チャンネルで公開された動画を除く、1分以上の動画。

1位は『Vaundy』の新曲ミュージックビデオがランクインしている。

2位(651万再生)と7位(551万再生)には『THE FIRST TAKE』で披露した『Avril Lavigne』と『堂本剛』がランクイン。

3位には扇状的なサムネイルの『お風呂女子こての/Koteno』がランクインしており、YouTubeレギュレーションのギリギリを攻めている動画なだけに、者からの関心度も高いのではないか。

YouTuberでは、『竹原テレビ:5位(575万再生)』『HikakinTV:6位(560万再生)/9位:(503万再生)』『コムドット:10位(472万再生)』がランクインしており、人気の高さがうかがえる。

【本編動画再生数ランキングTOP20】

Vaundy(1位)

『Vaundy』自身が監督を務め、『菅田将暉』が出演している新曲PVが1位にランクイン。

『Vaundy』は自身最大規模となるアリーナツアーを、2023年11月2024年1月にかけて実施することも発表している。

公開された初週と比較すると、231万再生から653万再生まで拡大した。

THE FIRST TAKE(2,7位)

2位にランクインした動画は、今年デビュー20周年を迎える、世界的歌手である『Avril Lavigne』の『Complicated』
この曲は、”複雑な人生や裏表のある人とのつながりを描き、世界中の人々の心を掴み続けいている楽曲”で、『Avril Lavigne』の曲中では、外せない名曲である。

公開された初週と比較すると、283万再生から651万再生まで拡大した。

『KinKi Kids』の『堂本剛』のソロプロジェクトである『ENDRECHERI』のシンガーソングライターのデビュー曲である『街』を披露しており、7位にランクインしている、

9月16日公開に公開し、2日間程度で308万再生を獲得している。

『ENDRECHERI』は今年デビュー20周年を迎える。

公開された初週と比較すると、308万再生から551万再生まで拡大した。

お風呂女子こての / Koteno(3位)

日本各地の温泉を、『こての』の入浴シーンの映像を用いて紹介しているチャンネル。

今回は福島県芦ノ牧温泉の「大川荘」を紹介しているプレミア公開された動画がランクインしている。

「大川荘」は大人気アニメ『鬼滅の刃』のモチーフになっているのではと言われている。

食事も紹介しているが、上目遣いを意識したカメラアングルでカメラにおさめられている。

その後、お風呂の紹介を行っているが、タオル一枚で温泉の紹介を進めていく様は、視聴者のドキドキを煽る構成となっている。

また、今回のサムネイルが煽情的な画像となっており、コメント欄でも話題になっている。

公開された初週と比較すると、247万再生から627万再生まで拡大している。

JO1(4位)

10月12日に発売予定の6thシングル『MIDNIGHT SUN』に収録されている『Super Cali』のミュージックビデオを公開

『JO1』は初のアリーナツアーを実施中で、10月22日〜23日に東京で3公演を追加する発表がされている。

公開された週には、ランキング入りしていなかったものの、月間ランキングでは4位にランクインしている。

公開された初週と比較すると、110万再生から602万再生まで拡大している。

竹原テレビ(5,12位)

5位にランクインした動画は、竹原と若者が胸ぐらを掴むシーンのダイジェストから始まっている。

ジムの前で嫌がらせをしていた若者たちが「世界チャンピオンだかなんだかしらんけどやろうや」などと横柄な態度で乗り込んできており、竹原のジムに通う弟子たち三人が、若者のスパーリング相手をしている。

相手をした弟子の中には、K-1チャンピンもおり、竹原に対して不敬な態度をとる若者に、「敬えよ」と我慢がならないようだった。

公開された初週と比較すると、209万再生から575万再生まで拡大している。

竹原自身が無礼な若者2人とスパーリングをしている動画が12位にランクイン。

若者に本気でぶつかって、圧倒的な実力差を見せつけている。今回、所属している選手とスパーリングをした若者は「命かけてる人間と遊びでやってる人間だと差が凄い」と実感している

公開された初週と比較すると、376万再生から575万再生まで拡大している。

HikakinTV(6,9位)

『福山雅治』がヒカキン宅に訪れている動画が6位にランクイン。

9月16日公開し2日間で、294万再生を獲得している。

ショート動画の撮影や、ヒカキンの兄である『セイキン』にリモートでドッキリをしかけている。

『ヒカキン』『福山雅治』『セイキン』で、『虹』のセッションもしており、大興奮の展開となっている。

また、『ガリレオ』の主題歌であった『KISSして』のセッションも実現している。

その後はゲームを一緒にプレイしたり、1個10万円、50万円、100万円の桃を食べたり、質問コーナーなどを設けており、見どころたっぷっりな動画となっている。

公開された初週と比較すると、294万再生から560万再生まで拡大している。

 

生き物系YouTuberの『おろちんゆー』とのコラボ動画。
巨大ナマズ釣りに挑戦しているが、一匹も捕獲することができず、挑戦は2日目に持ち越している。

2日目の挑戦では、捕獲場所を変え、釣りでアメリカナマズ捕獲に作戦変更をしている。
作戦変更が功を奏し、『ヒカキン』が、まさかの巨大スッポンを釣り上げている。なかなか見ないサイズのスッポンに、おろちんゆーも大興奮。

そのすぐ後には、お目当ての巨大ナマズも釣り上げている。
おろちんゆーもナマズを釣ったが、赤ちゃんサイズのナマズで、巨大サイズを釣り上げた『ヒカキン』は流石としか言いようがない。

公開された初週と比較すると、397万再生から503万再生まで拡大している。

コムドット(10,16,20位)

10位には、「せいらweeek」の第4弾動画が10位にランクイン。

9月18日(日)に公開され1日で、175万再生を獲得している。

動画は『せいら』に「ViViの大事な仕事があるのに お兄ちゃんが事故ったら せいらはどうなるのか」というドッキリを仕掛けている。

過去にも定期的に実施している“コムドットのドッキリ企画”は、クオリティーが高く、視聴者のワクワクドキドキ感を煽っている。

ドッキリが始まってからは、メンバーや裏方と楽しそうに話す『せいら』の様子も垣間見れる。

『ひゅうが』にかかってきた電話で空気は一変。

事態を聞いた『せいら』は「気持ち悪い」とこぼし、不穏な空気が流れ、遂には泣き出してしまう。

『やまと』は別室でモニタリングしているが、泣き出してしまった『せいら』を見て、「やりすぎてしまった」「本当にごめんなさい これはもうダメだ」と後悔の念を吐露しており、『やまと』まで泣き出す始末。

『ゆうた』が『ViVi』の仕事を断る流れで進める中、『せいら』は「やまとなら行けって言う」と仕事に行く決断をする。

ネタバラシでは、『やまと』の無事がわかり、号泣してしまう『せいら』だが、「私がアルファードで100回轢くわ」「いいや生きてるから別に」と気丈に振舞っている。

そんな『せいら』に、チームメンバー全員で“土下座”をして謝罪している。

公開された初週と比較すると、175万再生から472万再生まで拡大している。

“コムミンゴweek”の2本目の動画は「NICO緊急除霊」を実施。

『コムドット』側のチャンネルでは第1弾が『ゆうた』、第2弾が『とうあ』と続いており、今回は第3弾となっており、恒例の飯塚唯先生が参加している。

寝室で寝ていると、裸足で床を歩く音が聞こえたり、寝室の扉が叩かれたり、誰も触れていないシューズクローゼットの扉が勢いよく開いたりと、その他にも怪奇現象が起こっていることを相談したところ、緊急でこの企画を実施することになったという。

先生は、過去一番の危ない生き霊だと話し、それは知り合いで、その人がNICOをストーキングしていて家の近くに引っ越してきていて危険だとしている。

実際の家に移動してからも、生き霊が先生の存在を排除したりしようとしていると話し、伝えていない情報まで言い当てた先生に驚きを隠せない。

最後には除霊の儀式を行なっている。

公開された初週と比較すると、89万再生から335万再生まで拡大している。

“せいらweek”の最終動画で、『コムドット』のオリジナル企画である「編集合宿」に『せいら』が初参加

夜中の0時から開始し、徹夜で動画を編集していく。

『コムドット』の仲の良い絡みや、“鈴木兄妹”のやりとりを楽しめる。

早朝にはご飯を食べながら“下ネタ”についても話をしており、“早朝”独特のテンションの高さが感じられる。

また、最後には、兄である『やまと』が、『せいら』の編集した動画のチェックをしており、兄妹ながら仕事に対するアドバイスをし、それを真摯に受け止める姿が印象的である。

公開された初週と比較すると、280 万再生から312万再生まで拡大している。

Sony Music (Japan)(11位)

昨年韓国でデビューしわずか7日目にして、韓国音楽史上最速で国内音楽番組のランキング1位を獲得、さらに世界中の音楽チャートを席巻した『IVE(アイヴ)』。
10月19日に待望の日本デビューが決定し、デビューシングルとなる本作は”ELEVEN”の日本語バージョンとなる”ELEVEN -Japanese ver.-“。
MV公開から約4か月で1億再生を突破し、大きな話題となった楽曲の日本語バージョンであり、煌びやかなセットの中で美しいパフォーマンスを魅せる彼女たちの魅力を存分に感じることのできる作品となっている。

今回は完全に日本語verということで、「日本向け動画」とし、ランクインの対象とする。

公開された初週と比較すると、412万再生から528万再生まで拡大している。

優里 Official YouTube Channel(13位)

 

大ヒットソング『ドライフラワー』の男性目線で描かれたアフターストーリーを歌にした『おにごっこ』がランクイン。

同じく大ヒットした『かくれんぼ』からの流れを汲んだミュージックビデオになっており、ファンにとってはたまらない動画になっている。

8月31日に公開された『THE  FIRST TAKE』で披露された『おにごっこ』の歌唱動画は680万再生越えの視聴回数を獲得している。

公開された初週と比較すると、208万再生から419万再生まで拡大している。

和ぬか(14位)

2020年より、YouTubeやその他SNSで活躍している、謎のシンガーソングライター

素性は2021年の時点で、21歳の現役大学生であることしか明かされていないが、TikTokで大流行した『ヨワネハキ』にも歌で参加するなど、活躍している。

今回ランクインした楽曲は、かなり扇状的な歌詞であり、今までのテイストは違う作風になっている点で、ファンからの注目を得ている。

コメント欄では、

MVの中だけで生きるのはあまりにももったいない可愛さ。動きも髪の揺れも表情も、全てが美しすぎるしそれを引き立たせる歌声が最高すぎる

「Midnight 光線 Darling」のリズム大好きすぎる!しかもよく見たらそのリズムに合わせて照明が光ってて最高!ここまで曲とMVが良さを高めあっている動画、なかなか無い…!!

と、多くのコメントが投稿されている。

公開された初週と比較すると、84万再生から366万再生まで拡大している。

おろちんゆー(15位)

『Hikakin TV』とのコラボ動画。

『Hikakin TV』では、巨大ナマズの捕獲に挑戦しているが、おろちんゆー側では、ウツボ釣りに挑戦している。

ナマズ捕獲企画の際、YouTubeの神である『ヒカキン』を前に、成果を上げられず、プレッシャーがかかっており、緊張しているおろちんゆーにも注目である。

無事釣り上げ、『ヒカキン』の自宅で塩焼きにしして食しているが、調理シーンも楽しそうな2人の雰囲気がわかる動画になっている。

公開された初週と比較すると、286万再生から343万再生まで拡大している。

東海オンエア(17,19位)

47都道府県のカップラーメンを食べ尽くす企画

1人7種類をノルマにスタートするが、『りょう』『虫眼鏡』『としみつ』が早めにお腹いっぱいを宣言する中、『てつや』はノルマを超えて食べ進める。最終的には、全47種類を完食し、ある種の達成感を味わえる動画になっている。

さらに、普段は目にすることのないカップラーメンもあり、旅行の際には探してみたくなる動画。

公開された初週と比較すると、251万再生から326万再生まで拡大している。

15位にランクインした動画は、「てつやが、より長くサウナ室にいられる方法を考えよう!!!」と言う企画がランクイン。
『りょう』の家に作ったサウナ室を使用し、他メンバーの作戦を4週連続で試していく動画。

公開された初週と比較すると、196 万再生から322万再生まで拡大している。

朝倉未来 Mikuru Asakura(18位)

『超RIZIN』で世界的ボクサー『メイウェザー』との一戦を終えた当日に、収録している動画。「応援ありがとうございました。」「頭がめちゃめちゃ痛い」と応援してくれたファンへお礼と現状を述べ、「シンプルに強かった」と振り返っている。初めてのKOされた試合となったが、「今までなんで立たないんだよ」と他社の試合を見て思っていたが、気持ちがわかったと痛感した模様。また、試合の最後は「記憶がない」と話しているが、最終的には「いい経験できました」「早く総合格闘技の試合もしたい」と今後の展開への意欲も見せている。

公開された初週と比較すると、219万再生から326万再生まで拡大している。

【ショート動画TOP20ランキング】

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【ショート】9月

10動画中、『spider-maaaaaaan / スパイダーメーン』が3動画(1位:5919万再生/6位:2200万再生/8位:1935万再生)、『BayashiTV』が4動画(3位:2943万再生/7位:2083万再生/9位:1916万再生/10位:1910万再生)にランクインしており、この2チャンネルで、7動画を占めている

ランキング常連チャンネルであった、『Ssgawa /さがわ』は1動画(4位:2555万再生)がランクインしているものの、『Saito/さいとう』や『ISEEI/いっせい』『Junya』はランクインしていない。

【全動画TOP20ランキング】

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)9月

TOP10のランキングは、ショート動画と同じ顔ぶれになっているが、

TOP20で見ると、『ISEEI/いっせい(11位:1817万再生)』『Saito/さいとう(12位:1808万再生)』もランクインしている。

また、15位(1585 万再生)には『放置少女- 公式チャンネル』、17位(1368万再生)には『ドラゴンクエストウォーク公式』がランクインしており、「YouTube×ゲーム」の親和性の高さで、多く出稿されているのではないか。【YouTubeランキング】月間動画再生数~アヴリル・堂本剛ランクイン/ITZY華麗なダンスを披露~

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