【YouTubeランキング】月間動画再生数<音楽>~ジャニーズ首位/Adoワンピース劇中歌~(8月)

By DigitalCreators編集部 / 2022年09月03日

YouTubeランキング(デジタルクリエイターズ)【音楽】0901

ジャニーズの人気グループ『Snow Man』の新曲MVが堂々の1位ランクイン7位にも同じ楽曲のダンス練習動画がランクインしている。続く2位は、同じくジャニーズの『SixTONES』。上位を“スノスト”が占めることとなった。さらに、10位には『King & Prince』がランクインしており、10本中4本をジャニーズが占め、人気の高さが伺える結果となった。

また、3,4位には公開中の映画「ONE PIECE FILM RED」で劇中歌を務めた『Ado』がランクインした。

【音楽再生数ランキングTOP20】

Snow Man(1,7位)

新曲『JUICY』は、HOUSE MUSICやR&Bを思わせる洗練された爽やかなダンスナンバー。
サプライズ公開されたMVでは、エスニック調の煌びやかなセットの中で踊るメンバーの姿に魅了される。

7位には、ダンスを堪能できる「Dance Practice」バージョンの動画もランクインしており、関心の集まっていることがわかる。
ファンからは「サビ頭が歌じゃなく口笛なところ、メロディが残って中毒性が凄い」「軽く踊ってるようで実際は難しいであろう岩本くんが作るダンスを踊りこなせるのもSnow Manならでは」と、多くのコメントが寄せられている。

SixTONES(2位)

2位にランクインしたのは、Snow Man同様ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループ『SixTONES』の『PARTY PEOPLE』。
キャッチーなサビが頭に残るサマーソングで、MVではカラフルなセットと躍動的なカメラワークが印象的。

公開された初週と比較すると、405万再生から1947万再生まで拡大した。

Ado(3,4,12,18,20位)

3,4位にランクインした『Ado』。楽曲はどちらも、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌であり、3位の『ウタカタララバイ』は、パワフルでクールな『Ado』の歌声と高い歌唱力が存分に発揮された一曲

公開された初週と比較すると、147万再生から1564万再生まで拡大している。

4位の『Tot Musica』は、映画のクライマックスで流れる曲で、そのシーンの雰囲気と最高にマッチしている楽曲

公開された初週と比較すると、677万再生から1508万歳まで拡大している。

MVでは映画内のキャラクター・ウタが歌い踊るアニメーションが印象的。

12,18位にランクインした『世界のつづき』、『風のゆくえ』も同様の劇中歌。

20位にランクインしたトレーラーでは、『中田ヤスタカ』や『Mrs.GREEN APPLE』、『Vaundy』など豪華な楽曲提供者と共にサビを聴くことができる。

INI(5位)

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した、LAPONEエンタテインメント所属のグローバルボーイズグループ。

昨年の秋にデビューし、その年に行われた「第63回輝く!日本レコード大賞」の”新人賞”を受賞した、話題のグループ。

今回のMVは、キレのあるダンスとカメラワークを駆使した映像がかっこいい仕上がりになっている。

公開された初週と比較すると、266万再生から885万再生まで拡大している。

Kanaria(6位)

『KING』がTikTokでバズったことをきっかけに、人気上昇中の『Kanaria』の新曲。

9月21日に発売予定の2ndアルバムに収録されている『QUEEN』は、視聴者から「この曲もすごく素敵ですね! KINGの対になっている感じで力強いのに、儚さも感じて、とても好きです✨」と『KING』と『QUEEN』をあわせて楽しんでいるファンが多い。

8月8日の週間ランキングではランクインしておらず、今回の月間ランキングで初めてランクイン。

Creepy Nuts(8位)

『FIRST TAKE』でも歌唱動画を公開し話題になった『CreepyNuts』の新曲『堕天』のMV。

動画は、少し不気味なテイストの描写がありつつ、疾走感のあるスピーディーな楽曲で、耳に残るメロディーは、何度も視聴してしまうクセになる楽曲。

8月8日の週間ランキングではランクインしておらず、今回の月間ランキングで初めてランクイン。

milet Official YouTube Channe(9位)

 

映画「TANG タング」の主題歌を担当した『milet』が9位にランクイン。
映画のキャラクター「タング」とmiletが仲良く戯れる様子が見られるMV。優しい歌声とのどかな風景映像に心癒される。

King & Prince(10位)

9月14日(水)発売予定の『永瀬廉』主演、日本テレビ系7月期日曜ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」の主題歌である『TraceTrace』がランクイン。

爽やかなミディアムポップの楽曲は、King&Princeの新たな魅力を最大限に引き出している。

DISH// official YouTube channel(11位)

11位には結成10周年を迎えた4人組バンドDISH//がランクイン。
新曲『しわくちゃな雲を抱いて』は、現在放送中のTBS系火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』の主題歌として書き下ろされたもの。
動画内では暗がりの中で演奏する彼らの姿が、ボーカル北村匠海が書いた「泣かないよ 大丈夫。ほら、 やりたいようにやれば太陽」などの歌詞にマッチしていて、感動的な作品となっている。

King Gnu official YouTube channel(13位)

綾野剛が主演を務める、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌である『雨燦々』が13位にランクイン。

雨燦々の言葉から想像する、雨がたくさん降っている様からは程遠い、爽やかな曲調でまとまっている。

歌詞も

選べよ 変わりゆく時代を

割り切れなくとも  この瞬間この舞台を 生き抜くから

青き春の瞬きから 何度醒めようとも

と、ドラマともリンクするような表現になっており、多くの人からの共感を得られ、背中を押してくれるような楽曲になっているといえる。

XG(14位)

14位にランクインしたのは、今年3月にデビューして以来大きな話題を集めている、avex発のガールズグループ・XG(エックスジー)。
韓国の人気音楽番組に出演するなど、大躍進中の彼女たち。
2ndシングルとなる「MASCARA」のパフォーマンスビデオは、新人らしからぬ貫禄あるパフォーマンスとダイナミックな映像美が魅力的。

乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL(16位)

8月31日(水)発売『好きというのはロックだぜ!』に収録されている、5期生楽曲『バンドエイド剥がすような別れ方』がランクイン。

夏の空の下、疾走感のあるメロディーに乗せて、かっこよくも可愛くも魅せるダンスは、一度見たら癖になるMV。

THE FIRST TAKE(15,17,19位)

アーティストたちの“一発撮りパフォーマンス”で人気の『THE FIRST TAKE』が3本ランクイン。

8位にランクインしている『Creepy Nuts』が二度目の登場で、人気楽曲『のびしろ』が15位にランクイン。

”30歳の節目としてこういう曲を作りたかった、様々な人に共感してもらえる曲になった”と語っている。

同世代だけでなく、TikTokでバズったことをきっかけに、若い世代からも人気を獲得している。

17位にランクインしたのは、『優里』の『レオ』。飼い主と愛犬の絆がテーマの楽曲で、コメント欄でもその圧倒的な歌唱力に感動する声が多く寄せられている。

19位にランクインしたのは、オーディション番組で結成された韓国発ガールズグループ『Kep1er(ケプラー)』。日本人メンバーが2人いることで注目されている新人グループのパフォーマンスに注目が集まった。

ピックアップ動画

【SixTONES】SixTONES – PARTY PEOPLE

ジャニーズ事務所所属の6人組男性アイドルグループ・SixTONES。8月5日に公開された新曲『PARTY PEOPLE』のMVは、サングラスをかけたジェシーの映像から始まる。時折見られる自撮り風の映像は、メンバーの顔がアップで映し出され、見ているこちらがドキドキしてしまう。アロハシャツに身を包み、大勢のダンサーに囲まれながらキャッチーなダンスを踊るSixTONES。「聞き飽きた口説き文句も 今さら意味なんてないでしょう? 」「ここまで本気にさせといて はぐらかすつもりなんて 」など、刺激的でワイルドな歌詞を歌う姿はまさに“パリピ”。
ラスサビに向かう間奏の部分では、手持ち花火を楽しんだり、シャンパンをかけ合う陽気な様子が印象的だ。いつの間にかセットは夜になっており、一日中パーティーしていたことが伺える。今までの楽曲では、アーティスティックな楽曲や低重音のビートが印象的だったSixTONES。夏にふさわしいポップなメロディーで、彼らの新しい一面を見ることができるのではないだろうか。

【SnowMan】Snow Man 「JUICY」 Dance Practice

ランキング内唯一の2,000万回再生回数超えで、堂々の首位を獲得した『SnowMan』。
7位にランクインした動画では、新曲『JUICY』の「Dance Practice」を公開している。
先週の賑やかで荘厳なMVとは一変、シンプルな背景で、9人のダンスを1曲まるっと楽しめる動画となっている。
話題となっている「バランすのダンス」を、”これでもか!”と堪能できます。
9人が織りなす、流れるように美しいフォーメーションに合わせた、絶妙なカメラワークもこの動画を楽しめる一面となっている。
9人の衣装も、赤・黒・白で統一されており、特に、お揃いの赤い靴を入って踊っている様は、ファンにとって堪らないであろう。

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