令和の虎、志願者を”優秀”と認めるも、プランが「刺さらない」とバッサリ!見応えある両者の応酬には「面白い」の声も

By kazu / 2023年11月03日

ビジネス系リアリティ企画”Tiger Funding“で人気を集める『令和の虎channel』。
その”通販版”が最新動画を更新し、新たな志願者を迎えた。

“通販版”3人目の志願者は、スコーン文化を広めたい

令和の虎』では、「虎(審査員)」として登場する経営者が主催する”番外編”12種を展開中。
そのうち、『桑田龍征』が主宰の”通販版“が3人目の志願者を迎え、その前半戦を公開した。

また、主宰の桑田と一時期同居していたというYouTuberの『ヒカル』も、今回は虎として参戦。
日本を代表するインフルエンサーの慧眼にも注目が集まる。

今回の志願者は、学生起業を果たし、継続的に会社を経営しているという27歳の男性。
そしてそのプランは、「イギリスで愛されるスコーン文化を日本に広めたい!」というもの。

日本で有名なのは、いわゆる「アフタヌーンティー」というもの。
しかし英国では、紅茶+スコーンで楽しむ「クリームティー」が人気らしく、これを日本でも拡大していきたいということだ。

志願者に「興味はない」とバッサリ

志願者の会社は、利益の割合ではweb系に偏っているという。
しかし、志願者はスコーン事業にコミットする決心を固めているらしく、虎たちの鋭い質問にも次々と回答していく。

志願者に有利な流れかと思われたが、ヒカルは志願者に対し、「興味はない」とバッサリ切り捨て。
経営者ではなく商品の良し悪しが会社の将来を決めるという意味だが、なかなか辛辣なコメントを浴びせてみせた。

虎たちは、他のデザートと競合することを考え、スコーン自体の知名度や魅力に疑問を感じているようだ。
それでも、志願者は現状のビジネスとのシナジーを期待できるスコーン事業にこだわる姿勢を見せた。

志願者は優秀だが、プランが刺さらない…

志願者のビジネスプランにいま一つ共感ができない、といった表情をみせる虎の面々。
改めて説明を受けたが、『林尚弘』は「わかりにくい」「刺さらない」と納得できない様子だった。

しかし、理路整然と説明してみせる志願者の優秀さは認めており、「トークにキレがある」と評価。
後半戦でどのような決着をみせるのか、注目したい。

志願者と虎の応酬が非常にスピード感ある見ごたえある回となっており、コメント欄でも

初めて通販番見たけど意見がビシバシ飛んでて面白い。
志願者さんが優秀だからかな。

この方は品性がありますね。流行りすたりではなく文化や伝統を肌感覚で理解しているのではないかと思います。

などのコメントがみられている。

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