令和の虎、「暗闇なら勝てる」全盲志願者の人柄&明るさに陶酔!危なげない”全額出資”達成に「すごすぎる」の声も

By kazu / 2023年11月07日

ビジネス系リアリティ企画”Tiger Funding“で人気を集める『令和の虎channel』。
そのメインチャンネルが最新動画を更新し、488人目の志願者を迎えた。

488人目の志願者は、「全盲でも雇用される世の中を作りたい」

11月分は、試験的にすべての”本家版Tiger Funding”を1本流しにするという令和の虎。
見応えある議論をまとめて見られるということで、現状は好評の声が多数を占めているようだ。

今回の志願者は、盲学校を卒業後、会社経営をしているという50歳の女性。
500万円の投資を希望し、「視覚障がい者でも働ける暗闇ヘッドスパでハッピーな世の中にしたい」というプランを持ち込んだ。

志願者は自身のプランに自信を持っている様子で、「うまくいきます」と力強い回答。
声にもハリがあり、『林尚弘』も「エネルギーがある」と、志願者のエネルギッシュな様子を評価した。

志願者は、30歳までは健常者として活動していたものの、5年前に全盲(完全に目が見えなくなること)に。
現在は生来の眼球を除去し、両眼を義眼にして活動しているようだ。

志願者は全盲でも、「暗闇なら勝てる」

志願者が提供している「暗闇ヘッドスパ」は、完全な暗闇の中でヘッドスパするという特殊なサービス。
前例もないらしく、志願者は「私の世界(全盲)へようこそ」とその体験価値を語る。

全盲の人間であっても、「暗闇であれば勝てる」と、自身のサービスに自信満々な様子。
主宰の『岩井良明』に疑似的に体験してもらうと、虎たちはその内容に魅力を感じている様子が映った。

検討するFC化に関する資料は「わかりづらい」と不評で、林も「なんじゃこら」と指摘。
しかし場は常に笑いであふれ、虎の面々も完全に話に引き込まれている様子だった。

危なげない「完全ALL」達成

志願者は、全盲の人でも「ここで働きたい」と自ら来てもらえる職場にすることを目標としている。
ビジネスモデルとして儲かることが肝要ではあるが、ここでも志願者は「儲かります」とあくまで強気な姿勢。

共同で志願した男性も、ドライヘッドスパのトレンドと相まって利益化の根拠を説明。
虎たちに臆することなくプランを説明し、穴らしい穴が見つからない完成度の高い時間となった。

大方の予想通り、登壇した5人の虎が全員出資。
危なげなく「完全ALL」を達成し、虎たちの協力のもとプランを拡大するチャンスを得た。

障害を持ちながらも明るい人柄には、視聴者からも

やばいわ。この人すごすぎるわ。
視力を失ってもこの明るさだし、逆にそれを武器にして生きていくって…全ての人間の鏡だわ。

これを民間の力だけで回せたらすごい画期的やな。久しぶりに楽しいというか、嬉しくなる回だな。

資料とか台本とか見ないわけだから、本当にプレゼン力凄いと思う
持ち合わさった人柄や人間性が素晴らしい方なんだろうなー

など、絶賛の声が届いている。

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