令和の虎、歴代ワースト級の志願者に「議論の価値なし」の烙印!放送事故レベルの議論に「見てる側もキツい」の声も

By kazu / 2023年10月29日

ビジネス系リアリティ企画”Tiger Funding“で人気を集める『令和の虎channel』。
そのメインチャンネルが最新動画を更新し、484人目の志願者に対する議論の後半戦を公開した。

低レベルすぎて「議論する価値なし」

前回に引き続き、ボクシングジムのトレーナーをしつつ作家活動に取り組んでいるという43歳の男性を志願者として迎える。
屋外でのボクシング興行を成功させたい」というプランを持ち寄ったが、開幕から非常に危うい空気が流れる。

志願者のプランがあまりにも低レベルなため、企画のお蔵入りを検討する主宰の『岩井良明』。
「虎(審査員)」が集まり議論する意味もないと、非常に強い言葉で切り捨てる。

しかしこの事態は、低レベルな志願者を弾くフィルターが機能していれば起きなかったこともまた事実。
運営側としても、岩井は虎の面々に謝罪の意を伝えるという、聞いたことのない事態に発展した。

歴代ワースト級の志願者に批判続々…

虎からの批判を「受け止めるしかない」とした志願者に対し、またも岩井が牙を剥く。
「人のことをバカにしてる」と厳しく批判し、これまでの志願者を振り返ってもワースト級だとした。

虎たちのフォローもありつつ、事業をやってはいけない人物であるという評価がなされてしまう。
これまでの回を見ても、ネタなどを除きここまで批判に終始することは異例といってもよい。

虎の『トモハッピー』も、「令和の虎は軽いノリで、ワンチャンで出る場所ではない」と批判。
クオリティが低い志願者を挑戦の場にあげてしまったことも含め、視聴者から見ても険悪な空気が伝わってくる。

虎たちも、自身の腕をもってしても成功できないと断言するプラン。
最悪の結末が待っていることを予感させながら、舞台は最終局面へと移る。

お蔵入り回避も、最終決断すら”Nothing”…

前回の動画では、今回の動画のお蔵入りを議論するという流れもあった。
なんとかお蔵入りは回避したが、最終決断もなしに終了するという非常に珍しい結末を迎えた。

しかし、主宰の岩井が言うように、今回の事態は運営のミスも絡んでいる。
そのような事態があったこともあり、コメント欄では

これ本当に運営側のミスだろ。
志願者がこんなに責められるのが、運営と社長の志願者への責任転嫁の発言にしか聞こえない。

志願者の言動も悪いけど、これは見る側にとってもかなりキツい。
運営側の落ち度で志願者を晒し者にするのは良くない。

など、運営に対する批判の声も挙がっている。

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