令和の虎、ヒカルが志願者のプランを”情報商材”呼び・無双発揮!ハイレベルな議論と緊張感漂う場に絶賛のコメント多数!

By kazu / 2023年11月04日

ビジネス系リアリティ企画”Tiger Funding“で人気を集める『令和の虎channel』。
その”FC版”が最新動画を更新し、72人目となる新たな志願者を迎えた。

72人目の志願者は「ECサイトを一般化したい」

令和の虎』では、「虎(審査員)」として登場する経営者が主催の”番外編”12種を展開中。
そのうち、『竹村義宏』『林尚弘』が主宰の”FC“(フランチャイズ版)が新たな志願者を迎え、その前半戦を公開した。

また、”通販版”に引き続き、YouTuberの『ヒカル』が虎側として参戦。
自身も経営者かつ日本を代表するYouTuberとして活躍するが、彼の鋭い観察眼にも注目が集まる。

今回の男性は、現在EC関係の会社を経営して5年目だという33歳の男性。
そしてそのプランは、「誰でも売れるお店が持てるECサイト制作事業をFC展開し、新たな収入の柱を増やしたい」というものだ。

経営している会社では無店舗のECを展開しており、実質100万円でECサイトが作成できるというサービスで、年間約3億円の売上を出している。
そして実際に70%以上の企業が半年で100万円以上の利益を達成しており、利益率の高さに虎も興味を持つ。

志願者のプランは「情報商材に似ている」?

“通販版”と同じく、最初に切れ込んだのは「ヒカル」だった。
ECサイトのせどり(転売業)のような事業計画に、「(システム自体が)情報商材に似ている」と指摘。

しかし志願者曰く、作成したECサイトの分析ツールなどは自社開発で、期待された効果を発揮しているという。
参入障壁の高さもあり、FC化することで個人事業主らの新たな収入源としてのECサイトという認識を広めたい考えだ。

それでもヒカルは、「(誰かを幸せにしたい)理念があるわけではなさそう」と、情報商材に似ているとの認識が払拭されていないという。
カネを稼ぐということに主眼を置いているように見え、不信感が拭えないようだ。

ヒカル無双・志願者との応酬は続く

ヒカルとの応酬は続き、そもそも提案するECサイトの事業には「ある程度のノウハウが必要」と語る志願者。
しかし、「誰でもECサイトを使える」という当初のプランに反する発言に、ヒカルが噛みついた。

稼げる手法なら、FC化せず自社で独占してしまった方がいいという発言に、志願者の勢いが削がれる。
ヒカルの勢いは止まず、林をはじめ敏腕経営者たる虎の面々も、様子を静観するしかなかった。

しかし志願者も一方的に論破されることはなく、議論は盛り上がりを見せる。
後半戦でどのような決着を見せるか注目だ。

ヒカルが虎として出演したことで緊張感が漂う場となり、コメント欄でも

ヒカルの切り込み方いいね。企画に変なノイズ持ち込まないから。
面白い!充分緊張感あるじゃん。

ヒカルの賢さ鋭さが際立つ

これだけヒカルが厳しいと、このヒカルが賛同できる事業が出てくるのが逆に楽しみになる!

など、企画に面白みが増すというような絶賛の声がみられる。

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