はじめしゃちょー、初のストラックアウトに挑戦!1000球超えで、最後までチャレンジする姿勢に「感動」「努力家」の声

By TS / 2024年02月13日

YouTuberの『はじめしゃちょー(hajime)』が最新動画を更新。ピッチングゲームであるストラックアウトのパーフェクト達成に挑戦する様子を公開した。

野球素人のストラックアウト、成功なるか!?

ストラックアウトは、本来12球投げて9個のマスを当て切るものであるが、今回、9球でパーフェクトを狙うルールに変更。今回の動画は「素人がストラックアウトでパーフェクトできるのに何時間かかるか?」というテーマである。

早速、1球目をなげるはじめしゃちょー。かすりもしない球に「涙出る」と幸先が不安のスタートダッシュを切る。投げ続けるも、球が全部上の方に行ってしまい、なかなか当たらないと気づき、低めに投げることに。しかし、全く当たらない状況が続く。ここで、1セット目終了。12球のうち、1つ成功という結果だった。まだ、距離感を掴めていない様子。閉店後の深夜12時過ぎに撮影していることもあり「眠いということも加味してください」と加えた。

続く2回目。だんだん距離感を掴めてきたのか、12球のうち4球当たり、成長が見てとれる。3セット目。「スピード感出して投げる」と気合を入れてスタートし、ペースは掴めてくるも、今回も12球のうち4球という結果になった。「腕への負担がやばい」と早くも疲れを見せ始めるはじめしゃちょー。「甲子園とかだったら、選手生命終わってるよ」と自虐も交えた。

当たりはするけど、狙っている所には当たらないと話すはじめしゃちょー。ボールコントロールが難しいようだ。7セット目で12球のうち半分は当てられるようになってきた、はじめしゃちょー。10セット目が終了し、全力投球はダメだと気づいた様子。キャッチボール感覚でやっていかないと腕がもたないと話す。

投球数はまさかの数字に!

30セット目が終了し、投球数は360球と驚きの数字となった。「右腕やばい」と言う声にも十分納得できる。「速い球の方がコントロールしやすい、パネルの間にある骨に当たってしまう」という気づきの元、デジタル版のストラックアウトに挑戦することに。

デジタル1セット目。12球のうち7球当たり、幸先の良いスタート、「こっちの方が相性良かったかも」と笑顔を見せる。しかし、なかなかパーフェクトは出ないまま、50セット目に突入。「無理な気がしてきた、そろそろ本当に肩がやばい」と言うはじめに「どうしますか」とスタッフ。「とりあえず、1000球投げてみましょう」と返すはじめしゃちょーに脱帽である。

80セット目。「ちょっと動かすだけでも痛い」と身体の節々が痛む様子。しかし、笑顔でチャレンジを続ける。「全力投球はもう厳しいので、優しい感じで投げる」と話していたが、最初の4連球連続で当たっていて、実力は確実に伸びている。しかし、5球目の壁が超えられず、1000球目に突入した。時刻は朝の6時半。腕がなかなか上がらないと言いながらも最後の100セット目に挑戦するも失敗に終わった。この後、1週間右腕が使えなくなったという言葉から、彼の熱いYouTuber魂を感じることのできる動画となった。

コメント欄では、

はじめさんが一生懸命チャレンジしている姿に感動です! でも無理はしないでくださいね

はじめん凄く努力家! あまり体無理しないでくださいね。

1200球投げきった事がすごいです️  諦めない姿が素敵です

など、称賛の声で溢れた。

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